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スズキ スペーシアで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スペーシアで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スペーシア/自動ブレーキ・運転支援の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数265 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値38,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 5AA-MK94S | 車枠・車体 | — | 降雪時の走行中、ヘッドライトと前面ガラスの縁に雪が堆積してしまい、前方が真っ暗になると共に、警告灯が点灯してセーフティサポートの機能が止まった。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | DAA-MK53S | 制動装置 | 60,000km | 自動ブレーキなどの電気系統が壊れたようで、カメラを全交換しなくてはいけなくなった。 |
| 2025/08 | DAA-MK53S | 電気装置 | 38,000km | エンジンを始動したところ、単眼カメラ(衝突軽減、車線逸脱、ハイビームアシスト、システム一時停止、マスターウォーニング)の警告灯が一斉に点灯した。整備工場へ相談し、スズキセーフティーサポートの単眼カメラを交換したところ、全てのエラーが復旧した。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | 4AA-MK54S | 電気装置 | — | 駐車場から出る際に、縁石で右後部座席のドアを擦った。そのとき警告が鳴らなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/04 | DAA-MK53S | エンジン | 24,500km | アクセルブレーキ間違えて壁にぶつかり、運転者は負傷するほどの規模になったが、誤発進装置が作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/12 | DAA-MK53S | 制動装置 | 52,400km | 信号待ちで停止中、ブレーキを離してしまいクリープ状態で前進し前車に追突した。信号が青になりゆっくり前進したところ前車が停止し追突した。いずれの事故時とも衝突被害軽減装置は作動しなかった。 |
| 2023/12 | 5AA-MK53S | 制動装置 | 40,000km | 衝突被害軽減ブレーキが、動いている車に対しては作動するが、止まっている車に対しては作動しない。【ASV検索対象】 |
| 2022/12 | DAA-MK53S | 制動装置 | 30,000km | 産業道路を走行中、周囲に車がいないのに自動ブレーキが作動し、首を痛めた。【ASV検索対象】 |
| 2021/05 | DAA-MK53S | 制動装置 | — | 特定の道路を夜間に走行すると、前方に障害物が無く、問題がないのにも関わらず衝突被害軽減ブレーキが作動する。この急ブレーキによりむち打ち症状になってしまった。 |
| 2021/01 | 5AA-MK53S | 電気装置 | 5,500km | 高速道路をオートクルーズコーントロールを設定して走行中、前方に車両や障害物がない状態でオートクルーズがキャンセルされ、再設定しても同様の症状が出た。その後メーター内にオートクルーズ、自動ブレーキ、車線逸脱&ふらつき防止警告、オートライト、アイドリングストップが出来ない警告灯が点灯した。サービスエリアにてエンジン再始動をしてみたが、症状が再発し、エネチャージが出来ない症状も出た。また全方位モニターも障害物検知のアラームが出来ない表示が出た。 |
| 2016/08 | DAA-MK42S | 制動装置 | — | 50km/hで走行中、ブレーキをかけようとしたが、全く効かずにむしろ加速をした。駐車ブレーキも踏んだが、減速しきれなかったため、自動ブレーキの作動を期待してガードレールに車を向けたが、自動ブレーキも作動しなかったため、ガードレールを突き破って30mの高さの崖下へ転落した。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。
全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。
CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。
スペーシアの他の症状
エンジンが止まる・かからない(32)異音がする(27)ブレーキの不具合(26)変速の不具合(25)警告灯が点いた(22)電装品が動かない(18)走行できなくなった(16)意図しない加速・急発進(12)エアコンが効かない(11)
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