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トヨタ ライズで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ライズで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ライズ/自動ブレーキ・運転支援の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数60 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値13,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06 | 5AA-A202A | 制動装置 | 51,900km | 一般道を50km/hくらいで走行中に、突然車が、[ガーガー」というような大音量をあげて、急停止した。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | 5BA-A200A | 制動装置 | 23,400km | 運転していたら、右前輪にブレーキがかかったようなにハンドルを取られ、反対車線にはみ出しそうになった。ブレーキペダルを踏んでハンドルを左に切ったところ、元に戻った。【ASV検索対象】 |
| 2024/07 | 5AA-A202A | かじ取り | 10,000km | レーンキープ機能で走行すると、左に寄っては右に、右に寄っては左にと蛇行運転になる。【ASV検索対象】 |
| 2024/03 | 5BA-A200A | 動力伝達 | 8,000km | 公園の駐車場に停めようと、Uターンしようとして軽くアクセルペダルを踏んだところ、暴走して公園の石垣に衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2024/02 | 5BA-A200A | 保安灯火 | 29,900km | 高速道路を走行時、濃霧に見舞われたが、この際にオートハイビームが反応をして上向きになってしまい、前面がホワイトアウト状態になり走行困難に陥った。【ASV検索対象】 |
| 2023/08 | 3BA-A210A | 制動装置 | — | 一般道を50km/h~60km/hで走行中、前後の車両間隔が十分あるのにも関わらず衝突被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。この時、他車との衝突は無かったが、運転者が負傷した。【ASV検索対象】 |
| 2023/05 | 5BA-A201A | 制動装置 | — | 右カーブで対向車が来る時などに衝突被害軽減ブレーキが不要作動し、ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2022/11 | 5AA-A202A | 保安灯火 | — | オートハイビームが対向車が来てもローに切り替わらない。【ASV検索対象】 |
| 2022/10 | 5AA-A202A | 制動装置 | 13,000km | 走行中、前方に車も人もいないのに自動ブレーキが作動し急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2022/03 | 5BA-A210A | その他 | — | クルーズコントロールを使用して走行していると、突然機能が停止し「ACCが使用できません」という警告表示が出ることがある。販売店に相談をしているが、故障ではないと言われている。【ASV検索対象】 |
| 2021/02 | 5BA-A200A | 制動装置 | 1,169km | 約5m四方の自宅駐車場に前方から入庫・駐車する際、停止しようとしていた位置ブレーキペダルを踏んだが止まらずに駐車場奥に隣接する家屋外壁に衝突した。この際、自動ブレーキも作動しなかった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。
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