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ダイハツ タントで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タント/自動ブレーキ・運転支援の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数182 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値18,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02 | 5BA-LA650S | 制動装置 | 19,000km | 見通しの良い直線道路で歩行者や先行車の無い時に突然ピピと警告音が鳴ると共にスマートアシストの表示が出て自動ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | 5BA-LA650S | 電気装置 | 3,620km | 後ろに車が来ても反応しない時がある。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 5BA-LA650S | 電気装置 | 3,100km | フロントガラス内面側に設置されているステレオカメラについて、フロントガラスとステレオカメラ接触部分に大粒の水滴が多量に付着し、衝突防止装置がエラーになり、使用できなくなる。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 6BA-LA650S | 制動装置 | 18,300km | 衝突被害軽減ブレーキが、立木など不必要なものに対して反応し、急ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 5BA-LA650S | その他 | — | スマートクルーズパック装着車で、車線認識の表示が安定せず頻繁に認識不良を示す点滅表示になる。停車中にも不必要に点滅表示をする。ブライドスポットモニターの後方検知範囲不良で、右左折時に自車のいる車線上の後続車両、ガードレールや建物の室外機など、不必要なものを検知して警報が出る。【ASV検索対象】 |
| 2024/02 | DBA-LA600S | 制動装置 | 46,300km | 2車線道路の直線で、前方や周囲に何も異常が無いのに警告が出たり、スマートアシストによるブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 6BA-LA650S | その他 | — | 標識認識機能のカメラの性能不良により、50km/h制限の道路で80km/h規制や120km/h規制という表示が出る。【ASV検索対象】 |
| 2023/05 | 6BA-LA650S | 保安灯火 | — | オートライトの反応が過敏で周囲が明るい内から点灯する。オートハイビームが対向車、先行車が居ても作動せずハイビームを照射してしまい、周囲の迷惑になっている。【ASV検索対象】 |
| 2021/08 | 6BA-LA650S | エンジン | 14,500km | 走行中、スマートアシストの警告が液晶に表示されると同時に、様々な警告灯が点灯し、エンジンが轟音を上げて全開になった。ブレーキから煙が出るまでブレーキペダルを踏み、エンジンボタンを押しながらエンジン停止を試みるが、全く反応しなかった。自動ブレーキのスマートアシストが作動せず崖に衝突し止まった。 |
| 2020/08 | DBA-LA600S | 制動装置 | — | 何もないところでピピピピピと音がなって、いきなり自動ブレーキがかかった。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
タントの他の症状
異音がする(26)ブレーキの不具合(16)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)変速の不具合(10)電装品が動かない(10)
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