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ダイハツ タントで「警告灯が点いた」の報告14件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

タント/警告灯が点いた

14

型式ごとの件数

型式件数
DBA-LA600S6この型式のページ
6BA-LA650S5この型式のページ
5BA-LA650S2この型式のページ
6BA-LA660S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/115BA-LA650S乗車装置7,000kmシートベルト警告灯が不必要な点灯をする。
2025/066BA-LA660S電気装置27,100km車を使用中にDSCの警告が出て、販売店へ相談するようにとの警告メッセージが出た。ディーラーで確認したところ、シフトのセンサーなどをつかさどるコンピューター、センサー等が誤作動しているとのことで、書き換え修理をするという説明があった。
2025/036BA-LA650Sその他45,000km燃料を満タンにしても、ガソリンが「無」と警告灯が点灯する。ディーラーで確認するとフューエルセンサーの修理が必要と診断された。
2024/06DBA-LA600S制動装置8,400km運転終了後にスタートスイッチを押してもエンジンが切れず、メーターを見たところ、大量に警告灯が点いていた。ディーラーで調べたところスタートスイッチとブレーキアクチュエーターの交換という診断になった。
2024/056BA-LA650S動力伝達5,097kmシフトをバックに入れたが、車が前進した。数回試したが、同じ現象が起き、バックギア時は、シフトの状態、バック音、モニタの映像を確認して、全てバック状態であった。この時、スマートアシスト警告灯、エンジン警告灯、パワーステアリング警告灯が点灯していた。
2022/05DBA-LA600Sエンジン33,000km交差点で止まろうとした際に警告灯が大量に点いてエンストをした。ディーラーに確認を依頼し、コンピューターの交換と配線の確認をして修理完了として受け取ったのだが、2日後に同じ症状が再発した。再入庫をして確認を受けた結果、エンジン裏のハーネスがショートしていると確認された。
2021/09DBA-LA600Sエンジン86,300kmエンジン警告灯やスマートアシスト警告灯等が頻繁に点灯する。ディーラーで何度か修理を受けているが解消しない。
2021/086BA-LA650Sエンジン14,500km走行中、スマートアシストの警告が液晶に表示されると同時に、様々な警告灯が点灯し、エンジンが轟音を上げて全開になった。ブレーキから煙が出るまでブレーキペダルを踏み、エンジンボタンを押しながらエンジン停止を試みるが、全く反応しなかった。自動ブレーキのスマートアシストが作動せず崖に衝突し止まった。
2021/076BA-LA650Sエンジン信号待ちから発進しようとしたらエンジン警告灯等が点灯し、エンストした。
2021/045BA-LA650Sエンジン1,000km駐車で再始動しようとしたら警告灯が点灯した。エンジンのスロットルに問題があるとして修理を受けたが、また警告灯が点灯し、30km/h位しかでなくなった。
2020/076BA-LA650Sエンジン6,713kmスターターボタンを押し、エンジンを始動させようとしたが、エンジンが空転したかのような異音が生じてエンジンがかからず、エンジン警告灯が点灯した。
2020/03DBA-LA600S制動装置12,000kmスマートアシストの警告が表示され、機能が停止する。
2020/01DBA-LA600S乗車装置58,200km駐車場に止めていて、朝ドアを開けようとしたら警告音がなる。よく見たら、半ドア警告灯が点灯している。
2019/07DBA-LA600S制動装置55,000kmマスターシリンダー液漏れと、漏れによるマスターバック錆びが発生し、ブレーキ警告灯が点灯した。

参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/09/20 リコール(届出番号 1155400)/不具合装置:座席

前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。

2024/06/06 リコール(届出番号 1154940)/不具合装置:車体

後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。

2024/05/23 リコール(届出番号 1154820)/不具合装置:その他(緩衝装置)

フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。

2023/05/26 リコール(届出番号 1153210)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/02/02 リコール(届出番号 1152700)/不具合装置:エアーバッグ

エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。

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タントの他の症状

異音がする(26)ブレーキの不具合(16)エンジンが止まる・かからない(13)変速の不具合(10)電装品が動かない(10)自動ブレーキ・運転支援の不具合(10)

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