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スバル レヴォーグで「警告灯が点いた」の報告43件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

レヴォーグ/警告灯が点いた

43

型式ごとの件数

型式件数
DBA-VM419この型式のページ
4BA-VN516この型式のページ
DBA-VMG8この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/064BA-VN5エンジン62,000km車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。
2026/064BA-VN5エンジン19,000kmメーターパネルに警告が表示され、販売店で点検の音声案内がなされて走行の機能制限がかかった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブ交換が必要と診断された。
2026/054BA-VN5排ガス・騒音48,000km高速道路で高速走行(80~90)を約1時間走行後、市街地を30分位走行した後に停止、駐車し2日後に再始動した後、警告が表示された。ディーラーで確認したところ、排気ガス触媒の詰まりで交換が必要と診断された。
2026/024BA-VN5排ガス・騒音54,000km登り坂でアクセルオンの時に。エンジンチェックランプが点灯した。自分で確認したところ、故障コードp229eが検出されたため、リヤNOxセンサー異常と診断した。
2026/02DBA-VMG電気装置47,000km一般道走行中、エンジンチェックランプ、及びアイサイトにエラーが発生した。ディーラーに持ち込んだところ、O2センサー並びにエンジンハーネスの交換を提示された。
2025/10DBA-VM4かじ取り108,500km駐車場所を探していると警告灯点灯とともに警告音と近くのディーラーに・・・との音声が流れた。その15秒程度後、ステアリングが動かなくなり停車した。最寄りのディーラーで診断を受けたところ、ギアボックスの異常と診断された。
2025/104BA-VN5かじ取り4,000km高速道路走行中にアイサイトXを起動すると、ハンドルを保持していても「ハンドルを握るように」の警告表示と警告音が繰り返し発生し、レーンキープが解除されます。さらにそのまま走行を続けると、車両が自動的に減速し、走行車線上で停止に至る挙動を示すことがある。【ASV検索対象】
2025/094BA-VN5エンジン45,000km高速道路SAにて出発しようとエンジンを始動したところ、エンジン警告灯が点灯した。その場で何度かエンジン停止からの始動を行ったが警告灯表示が消えなかったためレッカー移動となった。なお警告灯点灯中は通常よりアイドリング回転数が高かった。ディーラーの調査の結果、サーモコントロールバルブ異常が原因であることが分かった。
2025/074BA-VN5エンジン34,700km高速道路の追い越し車線を走行中、警告が点灯し、加速ができず徐々にスローダウンした。路肩に寄せて停車し、エンジンを停止したところ、その後はエンジンが再始動できなくなったため、レッカー移動した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの不具合と診断された。
2025/064BA-VN5制動装置10,563km30km/hくらいで走行中、突然警告表示が多数出ると共にブレーキペダルが固くなって踏み込み困難な状態になった。
2025/064BA-VN5排ガス・騒音53,000km走行中にエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところ、P229Eのエラーコードが検出され、エキゾーストパイプとNOxセンサーの交換が必要と診断された。
2024/10DBA-VM4電気装置45,912kmエンジンのハーネスに水が浸入して警告灯が点灯し、O2センサーなどの交換が必要になった。
2024/09DBA-VM4燃料装置129,650km高速道路走行中、一車線のトンネル内で突然エンジンが停止した。すべての警告灯が点灯し、再始動できなくなった。
2024/08DBA-VM4エンジン69,817km国3998(エンジンコントロールユニットのプログラム)のリコール修理を済ませてある車で、出発して1kmほど走行したところでエンジンチェックランプが点灯。一度エンジンを再始動してみたが解消せず、失火しているかのようなエンジン不調になったため、用事を中断して帰宅しようとしたところ、200~300m走行したところで発煙し、エンジンも停止した。路肩に停車してエンジンルームを確認したところ、エンジンブロックに穴が開いており、飛散したオイルが排気管等にかかるなどしていて発火していたため、近所で借りたバケツと水で消し止めた。すぐに消し止めたので、エンジン部品の一部が溶けた程度であった。
2024/08DBA-VM4排ガス・騒音37,400kmO2センサーの不良により、走行中、突然エンジン警告灯がつき、アイサイト、アイドリングストップなどが作動しなくなった。
2024/06DBA-VMG排ガス・騒音53,000km警報音とともにエンジン不具合の警告表示、アイサイト他の安全装置の不作動表示、「エンジンシステム点検」「販売店に連絡」表示が出た。ディーラーで確認したところ、排気管のO2センサーに不具合が生じており、O2センサーの交換が必要と診断された。
2024/05DBA-VMGエンジン34,793km一般道を走行中に、突然、警報音とともにエンジン不具合の警告表示、アイサイト他の安全装置の不作動表示、「エンジンシステム点検」「販売店に連絡」表示が出た。ディーラーで確認したところ、エンジンハーネスの漏水が原因で排気管のO2センサーに不具合が生じており、エンジンハーネスとO2センサーの交換が必要と診断された。
2023/12DBA-VM4その他117,000km一般道路を走行中に警告灯が表示され徐々に警告灯表示が増えていった。ディーラーで車の情報を処理する装置との通信ができていないと診断された。
2023/12DBA-VM4かじ取り117,000km一般道路を走行中、警告灯が表示されハンドルが切れなくなった。ディーラーでステアリングギアボックスが壊れていて交換が必要と言われた。
2023/11DBA-VM4エンジン30,900kmコンビニに停車中、突然メーターにエンジン、RAB、アイサイト、電動パーキングの警告灯と車線逸脱装置の強制オフ、ドライブモードがSモードに固定され販売店に点検に向かうようにアラートが出た。その後エンジン回転数が不安定になり、一旦停止した際にエンストする事象が発生した。
2023/064BA-VN5動力伝達20,650km走行中、警告灯が点きガタガタとノッキングのような症状が出て暫くするとCVTの油温警告が出てスピードが上がらなくなってきた。また車内が臭くなってきた。
2023/03DBA-VM4制動装置68,551kmエンジン始動後アイサイト関係の警告灯が点灯したため、販売店で点検した結果ハイドロリックユニットの交換が必要であると診断された。
2022/11DBA-VMG排ガス・騒音49,000kmO2センサーのカプラー付近に水が付くと内部に浸入し、O2センサーは故障していないにもかかわらずECUが故障と誤判断しエンジンチェックランプが点灯する。
2022/06DBA-VM4動力伝達64,300km走行中に突然メーター表示パネルに全ての警告表示が現れ、速度が10km/h未満でしか上がらなくなった。
2022/05DBA-VM4車枠・車体89,000kmエンジンが大きく揺れるようになり、走行中にエンジンシス警告音と共にシステム異常、電動パーキングシステム異常が発生した。エンジン警告灯とアイサイトシステムに関する表示灯がオレンジ色に点灯して、直ちに停止してディーラーに連絡するよう表示された。ディーラーで確認したところ、エンジンハーネス及びO2センサーコネクタ部が浸水し、短絡したため、警告灯が点灯したものと診断された。
2022/044BA-VN5エンジンエンジン圧力センサーの不良により突然警告灯が出て、エンジンはかかるもののアイサイト関連全て使えなくなった。
2022/03DBA-VMGかじ取り78,000km走行中にハンドルが重くなりながら左に振られ、何とか立て直したがハンドルがどんどん切れなくなり走行不能になった。ディーラーで確認の結果、トルクセンサーの不具合と診断された。なお、警告灯、履歴についてはセンサーの故障は取り込んでいないとのことで、非常に危険な状態にも関わらず、エラーさえも出ないとの回答だった。
2022/03DBA-VM4電気装置92,500km運転して数分後にエンジンシステム異常と電動パーキングシステム異常が発生し、エンジン警告灯とアイサイトシステムに関する表示灯がオレンジ色に点灯した。走行は可能であるが、停止してディーラーに直ちに連絡するよう表示された。
2021/104BA-VN5その他5,000kmハンドルタッチセンサーの不良により、複数の警告灯が出て、運転支援装置(アイサイト)が使えなくなる。
2021/104BA-VN5その他ハンドルのタッチセンサーの不具合により、一般道を走行中にアイサイト(運転支援装置)関係の警告灯が表示されそれらの機能が使用できなくなった。
2021/084BA-VN5その他4,594km突然メーターパネルに警告表示が出て、運転支援制御装置(アイサイト)使用不可になる。ディーラーで気温(暑さ)でステアリングタッチセンサー故障したことが原因と言われた。
2021/08DBA-VM4エンジン65,000km点検時、オイルコントロールバルブから油漏れでワイヤーハーネスに垂れる恐れがあると指摘された。現在油漏れしていないし警告灯も点いていない。
2021/044BA-VN5乗車装置後席に乗車した際、シートベルト未装着の警報音のみが鳴り、警告灯は点灯しなかった。
2021/04DBA-VMG電気装置48,538kmエンジンハーネス及びO2センサーコネクタ部が浸水し、短絡したため、エンジン警告灯が点灯した。
2021/024BA-VN5制動装置1,439kmブレーキブースター及びバッテリーの不良により、一般道でのブレーキ操作時にブレーキペダルが重くなった。それ以降、ブレーキペダルを踏みこんでも停止しづらい状態になり、警告音及び警告表示が出た。
2020/10DBA-VMGエンジン走行中に全ての警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2020/08DBA-VMG電気装置83,900kmエンジンルーム内のハーネスに水が入り、O2センサーよりの情報がエラーとなったため、エンジンチェックランプが点灯し、「販売店に連絡」の表示が出て、セーフモードとなった。
2020/08DBA-VM4エンジン54,714km走行中に全ての警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2020/06DBA-VM4エンジン39,800km突然補機ベルトが外れたため、バッテリーランプが点灯し、その後、多数の警告灯が点灯し、パワーステアリングも効かなくなったため、走行を中止し、レッカー搬送した。
2017/11DBA-VM4動力伝達走行中にインフォメーション画面に「販売店で点検を受けてください」「トランスミッション不具合」という警告が表示されて車が減速し、30km/hまでしか速度が出なくなる。
2016/06DBA-VM4動力伝達7,500kmCVTの不具合により、高速道路を走行中に突然エンジン回転数が上昇し、速度が80km/hくらいしか出せなくなった。緊急路側帯に退避し、エンジンを再始動してみたところ、CVT異常の警告メッセージと、CVTオイルチェックランプが点灯した。
2016/03DBA-VM4電気装置18,000km車が左右に大きく揺れだし、メーターを見るとアイサイト異常の緊急警告灯が表示され、走行を停止、エンジン停止、排気異常のランプが点灯し、「すぐに走行停止メーカーに連絡」の表示が出た。
2015/04DBA-VM4エンジン4,500km運転中にエンジンを始動するときのようにエンジンやアイサイトなど全ての警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下したような状態になる。2~3時間駐車し、エンジンが冷えると警告が消える。

参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/02/05 リコール(届出番号 1157710)/不具合装置:パワーステアリング

電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。

2025/01/23 改善対策(届出番号 2107070)/不具合装置:ホイール

アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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