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スバル レヴォーグで「変速の不具合」の報告18件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レヴォーグ/変速の不具合
18件
- この車種に報告されている不具合の全件数319 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値49,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 60,000km | 7年目の車検での点検時、「低速時にカラカラ異音がするので、このまま放置するのはおすすめできない」と指摘を受けた。 |
| 2023/06 | 4BA-VN5 | 動力伝達 | 20,650km | 走行中、警告灯が点きガタガタとノッキングのような症状が出て暫くするとCVTの油温警告が出てスピードが上がらなくなってきた。また車内が臭くなってきた。 |
| 2022/06 | DBA-VMG | 動力伝達 | 39,913km | CVTから油がもれており、片側2車線の追い越し車線側へ変更する際、全く加速せず3、4秒後にCVTより衝撃が発生した。 |
| 2022/06 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 64,300km | 走行中に突然メーター表示パネルに全ての警告表示が現れ、速度が10km/h未満でしか上がらなくなった。 |
| 2022/06 | DBA-VMG | 動力伝達 | 25,000km | 一般道を法定速度で走行中、段差や道路くぼみを通過すると、ドカンと寿命の縮むくらいの衝撃と音が出る。 |
| 2022/01 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 77,700km | エンジン始動直後にドライブレンジにシフトを入れるとエンストをする症状が発生した。ディーラーで確認したところ症状の再現が出来、CVTに不具合が起きていることを確認した。 |
| 2021/08 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 108,000km | CVTの不具合により、加速時に3000回転あたりからガガガッと音と振動が起き、加速がギクシャクする。 |
| 2021/05 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 82,000km | CVTの不良により、走行時、ガラガラ音がする。 |
| 2021/04 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 49,000km | 一般道走行中、車体下部からかすかな異音が発生し、その後、数日で次第に大きくなったため、ディーラーで点検したところ、CVTの交換が必要と言われた。 |
| 2020/10 | DBA-VMG | 動力伝達 | 133,000km | CVTのオイルポンプのシール不良により、CVTフルードが漏れ、フロントデフのドレンボルトにフルードの滴が溜まっていた。 |
| 2020/03 | DBA-VMG | 動力伝達 | 70,000km | CVTのオイルポンプのシール不良により、CVTフルードが漏れ、フロントデフのドレンボルトにフルードの滴が溜まっていた。 |
| 2019/05 | DBA-VMG | 動力伝達 | 28,000km | CVTのシール不良により、オイルが漏れて、駐車場に油の痕が出来てしまった。 |
| 2018/10 | DBA-VM4 | 動力伝達 | — | ギアをリバースに入れているのに前進した。その際、リバースに入れたときに鳴るアラーム音は鳴っていた。 |
| 2018/04 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 3,700km | 80~90km/hで走行中に突然CVTが破損したため、車輪がロックして急停止した。 |
| 2017/11 | DBA-VM4 | 動力伝達 | — | 走行中にインフォメーション画面に「販売店で点検を受けてください」「トランスミッション不具合」という警告が表示されて車が減速し、30km/hまでしか速度が出なくなる。 |
| 2017/08 | DBA-VMG | 動力伝達 | — | 発進時に変速機からガタガタと異音が出る。 |
| 2016/06 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 7,500km | CVTの不具合により、高速道路を走行中に突然エンジン回転数が上昇し、速度が80km/hくらいしか出せなくなった。緊急路側帯に退避し、エンジンを再始動してみたところ、CVT異常の警告メッセージと、CVTオイルチェックランプが点灯した。 |
| 2016/05 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 3,500km | 山道を走行中、ミッション付近から「バーン」という大きな音が出た後、走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
レヴォーグの他の症状
ブレーキの不具合(89)自動ブレーキ・運転支援の不具合(45)警告灯が点いた(43)異音がする(32)エンジンが止まる・かからない(27)ハンドル・操舵の不具合(15)走行できなくなった(13)オイル・液漏れ(12)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
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