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トヨタ アルファード ヴェルファイアで「変速の不具合」の報告30件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アルファード ヴェルファイアで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アルファード ヴェルファイア/変速の不具合
30件
- この車種に報告されている不具合の全件数147 件
- そのうちこの症状20%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値70,680km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AGH30W | 20 | この型式のページ |
| DBA-AGH35W | 6 | この型式のページ |
| DBA-GGH30W | 1 | この型式のページ |
| 6AA-AAHH40W | 1 | この型式のページ |
| 3BA-AGH35W | 1 | この型式のページ |
| DBA-GGH35W | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 80,000km | 走行中にシフトレバーからウイーンと異音がするようになった。整備工場で確認したところデフからの音で、解消するには交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 60,900km | 走行中、踏切の手前でカタカタカタと音が鳴り、エンジンがかかったまま車両が停止し、その後アクセルペダルを踏んでも走行不能となり道路渋滞を招いた。ディーラーで確認したところ、CVTのチェーンの破損と診断された。 |
| 2026/02 | 6AA-AAHH40W | 動力伝達 | 15km | ギアが上がらない症状が出て、その後、シフトアップセンサー異常の表示が出た。 |
| 2025/07 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 83,000km | 走行中にトランスミッションから異音が発生した。ディーラーで確認した結果、載せ替えが必要と診断された。 |
| 2025/06 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 152,700km | CVTのベアリング不良によりキーという異音がするようになった。 |
| 2025/06 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 57,000km | CVTから異音がするようになった。ディーラーで確認した結果、トランスミッション内部のベアリングが壊れている可能性があり、交換が必要と診断された。 |
| 2025/04 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 46,500km | 国道を走行中、アクセルペダルを踏み込んでもスカスカで加速できない症状が発生した。 |
| 2025/01 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 76,000km | CVTのベアリング不良により、ウイーンとモーターのような異音が出るようになった。 |
| 2025/01 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 110,000km | 走行中にCVTから異音がするようになった。 |
| 2025/01 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 63,000km | 走行中タイヤの回転と同じような周期でキュンキュンと音がする。ディーラーで確認したところ、トランスミッションの交換が必要と言われた。 |
| 2024/07 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 120,000km | 走行中に警告ランプが付き、登坂時に速度が出なくなる症状が発生し、ディーラーでトルクコンバーターの修理を行ったが、その数週間後に異音が出るようになった。 |
| 2024/07 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 73,000km | 走行中、エンジンルームより、モーター音のような異音が発生した。ディーラーでCVT故障と診断された。 |
| 2024/06 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 74,159km | 速度が30km/h以上になるとフロントからウィーンと異音がする。ディーラーで確認の結果、トランスアクスル一式の交換が必要と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 110,000km | 走行中に異音がしていたところ、ある日突然にエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、CVT異常のため交換が必要と診断された。 |
| 2024/02 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 40,000km | CVTの内部不良により、変速ショックや加速不良が発生し、警告灯が点灯した。ディーラーで部品交換を行ったが、1年前に再発した。 |
| 2023/12 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 91,000km | アクセルペダルを踏み込んだ際にモーター音のような唸る音と変速ショックが発生した。ディーラーでCVTの交換が必要と診断された。 |
| 2023/12 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 72,000km | 走行中にCVTから異音が出る。ディーラーで確認したところ、「いずれ本格的に故障し突然急減速、急加速を伴い自走できなくなるためCVTの交換になる」と説明された。 |
| 2023/03 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 92,300km | CVT内部から異音が出ている。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 70,680km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 89,200km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 84,600km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2022/08 | 3BA-AGH35W | 動力伝達 | 17,000km | 右折車線のある交差点へ進入し、前走車がいる状態でブレーキをかけ、止まりかけた時に対向車が途切れて前走車が右折し始めたことから、自車両も続いて右折しようとアクセルペダルへ踏み換えたところ、ペダルを踏んでもエンジン回転数が上がらず、加速しなくなった。ブレーキをかけて停車し、改めて発進したところ正常に加速した。 |
| 2021/08 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 50,000km | 変速機の不良でチェックランプが点灯し、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった。 |
| 2021/04 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 50,000km | CVTの不良により、前進中に軽トラックがバックしているときのようなウイーンという音が出るようになった。 |
| 2021/02 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 39,000km | CVTの不良により、エンジンの動力が伝達されなくなり、エンジンが空回りするようになった。 |
| 2020/03 | DBA-GGH35W | 動力伝達 | 6,700km | せまい道路で対向車とすれ違うために10km/h程度に減速し、再加速するためにアクセルペダルを踏むと、エンジン回転数は上がるが、反応が悪く加速しない。 |
| 2019/03 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 39,900km | CVT(無段変速機)の不良により、高速道路を走行中に突然失速した。 |
| 2018/11 | DBA-GGH30W | 動力伝達 | 1,210km | 40km/hぐらいに減速した時に変速ショックとミッション部からカタッカタッと音がする。交差点などで減速(完全停止していない状態)からの加速時にアクセルの反応がなく、一拍おいてから急に加速する。(エコモードON・OFF関係なし) |
| 2018/01 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 48,000km | 走行中、突然メーターの表示にエンジンチェックランプとブレーキ異常の表示が点灯し、速度が50km/h位しか出なくなりエンジン回転数も低くなった。 |
| 2017/09 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 45,000km | 無段変速機(CVT)のトルクコンバータの不良により、坂道登坂時に加速しても40km/h以上出なくなった。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
アルファード ヴェルファイアの他の症状
他の車種の「変速の不具合」
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「変速の不具合」を全車種で見る/アルファード ヴェルファイアの車検費用と維持費