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トヨタ アルファード ヴェルファイアで「ブレーキの不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アルファード ヴェルファイアでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アルファード ヴェルファイア/ブレーキの不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数147 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値22,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-AYH30W | 3 | この型式のページ |
| DBA-AGH30W | 2 | この型式のページ |
| DBA-AGH35W | 2 | この型式のページ |
| 6AA-AAHH40W | 2 | この型式のページ |
| 6AA-AYH30W | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 6AA-AAHH40W | 制動装置 | 8,700km | ブレーキペダルを踏んで停止しようとすると、3回に一回程度の頻度で停止直前に(5km/h程度)でガクンと急ブレーキが勝手にかかる。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | 6AA-AAHH40W | 制動装置 | 600km | ブレーキを踏んで停止しようとすると3回に一回程度の頻度で停止直前に(5km/h程度)でガクンと急ブレーキが勝手にかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | DAA-AYH30W | 制動装置 | 38,100km | 運転中に飛び出し事案が有った際に衝突被害軽減ブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2021/10 | DBA-AGH30W | 制動装置 | 70,000km | 3年目車検目前で高速道路で110km/h程で走行時に急ブレーキではない制動をした時にハンドルに振動が出るようになった。 |
| 2020/07 | 6AA-AYH30W | 制動装置 | 880km | 歩行者や自転車が現れた場合、ブレーキペダルが固くなり踏み込めない状態になったことがある。 |
| 2019/11 | DAA-AYH30W | 制動装置 | 34,450km | 前輪のブレーキキャリパーの不良により、ブレーキパッドの減りが著しく偏り、内側のパッドが7~8割残っているにも関わらず、外側のパッドが完全に磨滅し、パッドが脱落してしまった。また、この車両の前輪ブレーキパッドのウェアインジケータは、内側にしか付いておらず、外側パッドが摩耗しても異音が出ない状態だった。 |
| 2018/10 | DBA-AGH35W | 制動装置 | 6,141km | 電動パーキングをオートモードにしていても、エンジン始動時にオートモードが勝手にオフにされてしまう。電動パーキングブレーキのリコール(国4265)に関係無く発生している。 |
| 2018/02 | DBA-AGH35W | 制動装置 | 25,000km | 気温がマイナス5度以下で長時間停車しておくと自動パーキングが固着し、再始動した時に、バンと異音が発生してブレーキパッドが無理やり剥がれるような解除をして車が動き出す。 |
| 2017/09 | DBA-AGH30W | 制動装置 | 2,172km | 30km/h走行中にプリクラッシュブレーキに伴う緊急ブレーキが発生する。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 制動装置 | 22,000km | ギアをDレンジに入れても自動パーキングブレーキが解除されなかった。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
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