このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
トヨタ アクアで「ブレーキの不具合」の報告33件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アクアでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクア/ブレーキの不具合
33件
- この車種に報告されている不具合の全件数238 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値42,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | 300km | オートブレーキの機能の問題により、停止状態からいきなり急発進、急加速して制御不能になり、急発進急加速制御機能も動作しないで消火栓等を破損して停止した。 |
| 2025/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 33,100km | 走行中のギアチャンジ及びハンドル左旋回操作時、赤ブレーキ警告灯、黄ブレーキ警告灯、ABS & ブレーキアシスト警告灯、スリップ表示灯、ペダル誤操作警告灯が点灯すると共に警告ブザーが鳴りっぱなしになり、ブレーキペダルが異常に重く制動がほぼ不能となった。 |
| 2025/12 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | — | エンジンを始動し、バックした後に停止しようとブレーキペダルを踏み込んだところ、ペダルが奥まで入り込み、ブレーキが効かなかった。駐車ブレーキを使ったところ停止でき、再始動したところ、症状が消えていた。 |
| 2025/09 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | 600km | ショッピングモールの駐車場で後退時にパネル表示が無く、警告音も鳴らなかったため、接触事故に至った。【ASV検索対象】 |
| 2025/05 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 144,944km | 雨天の走行中、ブレーキペダルを少し踏んだだけで、異常な強さのブレーキがかかる。 |
| 2025/03 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | 9,600km | アドバンスパークで停車したが位置がずれているので修正しようとした際、アクセルペダルを強く踏み過ぎたため、隣家のフェンスを突き破り樹木に衝突して停止する事故となったが、この時、セーフティ・サポートカーS<ワイド>の運転支援装置が作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 50,220km | エンジン始動後、ブレーキペダルが固くなって全く踏めない状態になった。整備工場で診断機による確認をしたところ、C1252(モーター長時間通電異常)・C1253(モーターリレー異常)・C1256(ACC低圧異常)が検知され、ブレーキブースターとブレーキモーターの交換が必要となった。 |
| 2024/04 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 14,100km | 前面に飛び出した鹿に衝突被害軽減ブレーキが作動せずに衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | 10,300km | 車のシステムONでシフトをDまたはRでアイドリング走行時に少しの間ブレーキペダルが踏み込めなくなり(体感で1cmほど押し下げた感覚がある)、ブレーキがほんの少ししかきかない状態で2~3m進むことがある。 |
| 2022/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 197,196km | 一般道を走行中、突然ブレーキが重たくなった。その後、警告灯点灯と警告音が鳴った。 |
| 2022/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 90,200km | 雨の日 ブレーキペダルを一定の踏み量で減速すると10km/h以下になった際に急ブレーキのようにブレーキが効く。 |
| 2022/01 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 115,000km | ABS/TRCユニットの不良により、走行中にブレーキが効かなくなった。 |
| 2021/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 140,000km | 後輪ブレーキの固着により、サイドブレーキを解除し、ブレーキペダルを離してもアクセルペダルを踏んでも車が動かず、後写鏡に写る後輪が回っていないのに気がついた。その後バキッと音がして普通に乗れるようになった。 |
| 2021/07 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 125,200km | ブレーキブースターポンプの故障により、高速走行中にブレーキ系の警告灯が点灯し、数km走行後、いきなりブレーキペダルが通常の踏力では動かなくなり、ほぼ効かない状態に陥った。 |
| 2021/05 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 67,000km | 雨天時、下り坂で停車しようとすると前輪あたりから「グゥゴー」と異音が鳴る。 |
| 2020/10 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 42,500km | 雨天時のみ、普通にブレーキペダルを踏んでも急ブレーキになってしまう。 |
| 2019/11 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | 前方に何も支障がないのにも関わらず、被害軽減ブレーキの警報が鳴る。 |
| 2019/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 150,000km | ブレーキブースターの不良により、一般道を70~75kmで走行中、突然ブレーキが効かなくなった。 |
| 2018/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 85,000km | 4車線ある国道の交差点でギアをDに入れてブレーキを踏んでいる状況で信号待ちをしていたところ、車が後ろに滑り始めた。驚いてブレーキを踏みこんだが、(その時、横滑りを警告するランプが点灯するくらい強く)車は後ろに滑り続け、ギアをPに入れてサイドブレーキを引いて車は止まった。 |
| 2018/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 30,100km | ブレーキペダルを踏み込んだ際に抵抗が無く深く入り込むことがある。 |
| 2018/09 | DAA-NHP10 | エンジン | — | 駐車場で、再発進しようとした時、車がスーッと加速をし、ブレーキが効かない状態で石に衝突した。 |
| 2018/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 57,600km | 左前輪ブレーキのスライドピンの固着により、異音が発生した。整備工場で分解・給油を行ったが、1か月で再発した。 |
| 2018/01 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | リヤブレーキが凍結したため、車輪がロックして走行できなくなった。 |
| 2017/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 36,000km | 完全停止する瞬間にブレーキから「ぎゅっ」と異音がする。雨の日などの湿度の高い日は、完全停止する5秒ぐらい前から「グゴーッ」と音がする。 |
| 2017/08 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | ブレーキペダルを踏んでいたのに、停止せず逆に加速した。ブレーキペダルを踏めば踏むほど加速し、異常なエンジン音が発生した。 |
| 2017/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | 走行中にブレーキ系統の警告灯が3個一斉に点灯し、ブレーキが効かなくなった。ディーラーで修理を行ったが、車両を受け取った翌日に不具合が再発した。 |
| 2015/08 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | ABS作動時、ペダルの踏み応えが明確でなく、凍結路でブレーキをかけた際にABSが効かずに7~8m滑ったり、乾燥路で停止寸前に必要がないのにABSが効く症状があった。ディーラーに相談したところ、診断機で特にエラーがないと診断された。 |
| 2015/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | 通常の走行から、ゆっくり減速していくと、停止直前にブレーキから異音がし、制動力が弱まることがある。 |
| 2015/03 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 19,000km | 下り坂でABSが作動し、ABSがずっと作動し続けたため、ブレーキを踏み足しても減速せず、30m進んだ後に停車車両に追突して人身事故になった。 |
| 2014/08 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 6,000km | 店舗の駐車場から発進するためにブレーキペダルから足を離したところ、エンジンルームから異音がし、ブレーキペダルの踏み応えがスポンジ状態でブレーキが効かなくなり、同時にハンドル操作も重たくなったため、他車と看板に衝突した。 |
| 2014/02 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 27,000km | 高速道路を走行中にブレーキの警告表示が出るとともに突然ブレーキが効かなくなった。 |
| 2012/10 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 3,500km | 自宅の車庫へバックで入れようとした時に、自動シャッターが途中までしか開いていなかったため車を止めようとしたが、ブレーキが利かずにシャッターに当たってしまった。ギアをドライブに切替え、車を前に動かしたところ、またブレーキが効かず、家の前の駐車場のフェンスに追突した。 |
| 2012/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | スタートスイッチを押し「READY」状態になる前に車をバックさせブレーキペダルを踏んだところ、ブレーキが効かなかった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。
アクアの他の症状
水漏れ・雨漏り(31)異音がする(14)意図しない加速・急発進(13)燃料系の不具合(12)警告灯が点いた(11)変速の不具合(11)
他の車種の「ブレーキの不具合」
セレナ(281)レヴォーグ(89)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(58)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(48)エクストレイル(35)スイフト(35)エスティマ ハイブリッド(29)FREED+(28)ワゴンR(28)ヴォクシー ノア(27)CX-5(26)スペーシア(26)クラウン(25)オデッセイ(22)
「ブレーキの不具合」を全車種で見る/アクアの車検費用と維持費