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トヨタ アクアで「意図しない加速・急発進」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アクアで意図しない加速・急発進に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクア/意図しない加速・急発進
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数238 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値32,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | 6AA-MXPK11 | 制動装置 | 300km | オートブレーキの機能の問題により、停止状態からいきなり急発進、急加速して制御不能になり、急発進急加速制御機能も動作しないで消火栓等を破損して停止した。 |
| 2025/11 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 33,970km | 駐車場においてスイッチバックで駐車操作中に、アクセルを踏み増していないのに急加速となりそのまま隣に停車中の乗用車にバックで突っ込んだ。 |
| 2024/07 | DAA-NHP10 | その他 | 52,500km | タイヤ交換のためにガソリンスタンドに入り、作業場所に停車するためにゆっくりゆっくり進んでいたところ、急にエンジンが高回転するとともに、車両が急発進し2~3m先の壁に衝突した。 |
| 2021/05 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 29,000km | ブレーキペダルを踏んで急発進することが今までに3回あった。 |
| 2020/04 | DAA-NHP10 | エンジン | 38,000km | 自宅駐車場で、位置を整えようとして一度2~3メートル前進し整え、バックギアを入れたところエンジンが吹き上がり、自宅壁に激突し、ドライブに入れたところ吹き上がりが続き暴走し、6メートル道路を横切り、住宅地の塀に激突し止まった。 |
| 2018/12 | DAA-NHP10 | エンジン | 24,000km | 車を止めようとアクセルペダルを離してブレーキペダルを踏んだらエンジン回転数が上がって急発進した。法面に乗り上げて止まったため、ブレーキペダルを踏んだままギアをRに入れてバックしようとしたところ、さらにエンジン回転数が上がって急後進し、縁石に乗り上げて停止した。 |
| 2018/06 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 42,000km | 渋滞中、ブレーキを踏んでいるのに急発進し、前方の停止中の車に追突。2台玉突きの人身事故になった。 |
| 2017/11 | DAA-NHP10 | エンジン | 32,200km | 駐車場から車を発進させ、助手席に家族を乗せようとして一旦停車をしようとしたところ、突然車が急発進し、両足でブレーキをかけたがさらに加速をして、壁に衝突した。 |
| 2017/06 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | — | バックで駐車をしていて、車の位置調整のために一度前方へ動かそうとしたところ、自分が操作をした覚えは一切無いのにもかかわらず、前方へ急加速して、隣の駐車車両に衝突した。ディーラーで検査を受けた結果、何も異常がないと診断されたことから、修理を済ませて使用を再開したところ、2か月後位に駐車場でバックをしていた際に何も操作をしていないのに、後方へ急加速し、車止めにぶつかって停車した。 |
| 2017/01 | DAA-NHP10 | エンジン | 24,700km | 自宅駐車場へバックで入れる際に歩道の縁石を乗り越えるべく、アクセルペダルを強く踏み込んだもののパワー不足で実行できなかったため、ブレーキを踏みギヤをDに変更し、前進すべくブレーキを離した瞬間、音もせずに急発進した。ブレーキペダルを踏み続けるも、なかなか止まらず、対向車線のガードレールに激突寸前でストップした。 |
| 2016/12 | DAA-NHP10 | エンジン | — | 20km/h程度の速度で走行し、右に曲がるためにブレーキペダルを踏み、一時停止をしようとしたところ、突然車が急加速をしてまっすぐ飛び出した。驚いてさらに力を入れてブレーキペダルを踏み、ABSの作動音も聞こえたが、車はそのまま直進し、道路の路肩の縁石にぶつかった。 |
| 2016/11 | DAA-NHP10 | エンジン | 14,000km | 駐車場でアイドリング状態で1時間ほど待機後、徐行で発進し始めたところ、突然車が急加速をし、各操作ペダルから足を放しているにも関わらず車が加速を続けたため、民家に衝突して車が大破した。 |
| 2012/12 | DAA-NHP10 | エンジン | — | 車庫入れで段差を乗り越えた際に、突然エンジンが回ったため、車が急加速してガレージにぶつかった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。
アクアの他の症状
ブレーキの不具合(33)水漏れ・雨漏り(31)異音がする(14)燃料系の不具合(12)警告灯が点いた(11)変速の不具合(11)
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