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トヨタ アクアで「警告灯が点いた」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アクアで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクア/警告灯が点いた
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数238 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値73,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 33,100km | 走行中のギアチャンジ及びハンドル左旋回操作時、赤ブレーキ警告灯、黄ブレーキ警告灯、ABS & ブレーキアシスト警告灯、スリップ表示灯、ペダル誤操作警告灯が点灯すると共に警告ブザーが鳴りっぱなしになり、ブレーキペダルが異常に重く制動がほぼ不能となった。 |
| 2025/11 | DAA-NHP10H | 電動機(モーター) | 73,000km | HVバッテリーの冷却ファンフィルターが汚れて目詰まりした場合に表示されるべき「駆動用電池の冷却部品のメンテナンス必要」という警告メッセージが表示されない。 |
| 2023/03 | 6AA-MXPK16 | 乗車装置 | 4,600km | 運転開始時、運転席のシートベルトを装着しているにも関わらず、走行中に突然アラーム音が鳴りだすと共に、ディスプレイにシートベルト警告が表示される。 またこの事象は唐突に発生し、再現性がない。 |
| 2023/01 | DAA-NHP10 | 電動機(モーター) | 93,018km | エンジン警告灯とハイブリッドシステム異常の警告表示が出て、警報ブザーが鳴った。 |
| 2022/12 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 197,196km | 一般道を走行中、突然ブレーキが重たくなった。その後、警告灯点灯と警告音が鳴った。 |
| 2021/07 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 125,200km | ブレーキブースターポンプの故障により、高速走行中にブレーキ系の警告灯が点灯し、数km走行後、いきなりブレーキペダルが通常の踏力では動かなくなり、ほぼ効かない状態に陥った。 |
| 2020/08 | DAA-NHP10 | エンジン | 111,674km | 一般通路を走行中突然エンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2019/07 | DAA-NHP10 | 電動機(モーター) | 41,000km | ハイブリッドシステムの警告灯が消えない。 |
| 2018/01 | DAA-NHP10 | その他 | — | 雨天や霧が出ている時に走行すると、フロントカメラの前が曇り、警告メッセージが出てしまう。 |
| 2017/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | 走行中にブレーキ系統の警告灯が3個一斉に点灯し、ブレーキが効かなくなった。ディーラーで修理を行ったが、車両を受け取った翌日に不具合が再発した。 |
| 2014/02 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 27,000km | 高速道路を走行中にブレーキの警告表示が出るとともに突然ブレーキが効かなくなった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。
アクアの他の症状
ブレーキの不具合(33)水漏れ・雨漏り(31)異音がする(14)意図しない加速・急発進(13)燃料系の不具合(12)変速の不具合(11)
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