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トヨタ アクアで「異音がする」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アクアで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクア/異音がする
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数238 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値48,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | DAA-NHP10 | 走行装置 | 90,000km | 左右後輪のハブベアリングから異音が出るようになった。 |
| 2024/04 | 6AA-MXPK11 | 車枠・車体 | 4,480km | システム起動したとき最初の22kmになると、ゴーンと運転席下部辺りから音がする。 |
| 2023/09 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 140,000km | 加速時、50km/hより変速しない。異音がする。ディーラーでハイブリッドビークルトランスアクスルから異音がでていると説明を受けた。 |
| 2023/02 | DAA-NHP10 | 走行装置 | 48,400km | リヤのハブベアリングから異音がするようになった。ディーラーで確認したところ、ベアリングにガタがあると診断された。 |
| 2021/05 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 67,000km | 雨天時、下り坂で停車しようとすると前輪あたりから「グゥゴー」と異音が鳴る。 |
| 2021/02 | DAA-NHP10 | かじ取り | 30,100km | パワーステアリングモーターの不良により、ハンドルをわずかに回すとピーピー、ピーピーと異音がする。 |
| 2019/08 | DAA-NHP10 | 保安灯火 | 86,000km | ドアミラーのリトラクターモーターの不具合により、気温の高い時に左側のドアミラーが格納時に異音と共に途中で止まる。 |
| 2018/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 57,600km | 左前輪ブレーキのスライドピンの固着により、異音が発生した。整備工場で分解・給油を行ったが、1か月で再発した。 |
| 2017/09 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 36,000km | 完全停止する瞬間にブレーキから「ぎゅっ」と異音がする。雨の日などの湿度の高い日は、完全停止する5秒ぐらい前から「グゴーッ」と音がする。 |
| 2017/08 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | ブレーキペダルを踏んでいたのに、停止せず逆に加速した。ブレーキペダルを踏めば踏むほど加速し、異常なエンジン音が発生した。 |
| 2015/06 | DAA-NHP10 | 制動装置 | — | 通常の走行から、ゆっくり減速していくと、停止直前にブレーキから異音がし、制動力が弱まることがある。 |
| 2014/08 | DAA-NHP10 | 制動装置 | 6,000km | 店舗の駐車場から発進するためにブレーキペダルから足を離したところ、エンジンルームから異音がし、ブレーキペダルの踏み応えがスポンジ状態でブレーキが効かなくなり、同時にハンドル操作も重たくなったため、他車と看板に衝突した。 |
| 2014/02 | DAA-NHP10 | 乗車装置 | 15,000km | シートベルトのバックルから風が吹き込んでくる。前輪タイヤが片減りする。60km/hくらいで風切り音がする。 |
| 2013/11 | DAA-NHP10 | エンジン | 3,000km | 走行中に異音が発生し、突然失速することがある。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。
アクアの他の症状
ブレーキの不具合(33)水漏れ・雨漏り(31)意図しない加速・急発進(13)燃料系の不具合(12)警告灯が点いた(11)変速の不具合(11)
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