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トヨタ エスティマで「異音がする」の報告44件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ エスティマで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エスティマ/異音がする
44件
- この車種に報告されている不具合の全件数246 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値59,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-ACR55W | エンジン | 149,099km | 一般道走行中に油圧警告灯が点灯した。ロードサービスを要請して点検を受けたところ、オイル量や異音などが無い事が確認されたため、運転を再開し、高速道路を走行したところ、5~10分後に高速道路のトンネルでエンジンが突然停止し、走行不能になった。ディーラーへ搬送して検査した結果、バランスシャフトドリブンギアが破損し、破片がオイルストレーナーに付着して油圧経路が詰まり、循環不良を起こしてエンジンが焼き付いたものと診断された。 |
| 2021/10 | DBA-ACR50W | かじ取り | 78,000km | ステアリングインタミシャフト不良で、ハンドル下部からコトコトと異音が出ている。 |
| 2021/06 | DBA-ACR50W | エンジン | 120,000km | エンジンオイル量をこまめに点検してオイル交換も半年に1度みていたが、2週間まえほどから異音が発生し、その後ひどくなって油圧警告灯が点灯した。整備工場で診断を受けたところ、バランサーシャフト破損で破片がオイルポンプにつまり油圧異常が発生していると判った。 |
| 2021/04 | DBA-ACR50W | かじ取り | 184,260km | 段差を走行中、ステアリング付近から異音が発生する。 |
| 2021/02 | DBA-ACR50W | かじ取り | 125,000km | 低速走行時や多少荒れたアスファルト上を走行時、ステアリングコラム付近よりカタカタと異音が出るとともにハンドルが振動する、ハンドルがとられる事がある。 |
| 2020/02 | DBA-ACR50W | かじ取り | 90,000km | 少し荒れた路面になるとコラム奥がカタカタと鳴る。 |
| 2020/02 | DBA-ACR50W | かじ取り | 60,000km | ハンドルからカタカタと異音がする。 |
| 2019/10 | DBA-ACR55W | かじ取り | 78,000km | 道路の荒れた所を走行した時、及びハンドルを小刻みに動かした時カタカタと異音がする。 |
| 2019/07 | DBA-ACR50W | かじ取り | 180,000km | ハンドルからガタガタ音がし、ハンドルがぶれる。ブレーキをかけると凄い音がする。 |
| 2019/07 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 118,300km | CVT(無段変速機)の不良により、アクセルペダルから足を離した際に、カラカラ・コロコロと異音が出るようになった。 |
| 2019/06 | DBA-ACR50W | かじ取り | 51,000km | 停車時にステアリングを左右にまわすとカタカタと異音が出る。 |
| 2019/02 | DBA-ACR50W | かじ取り | 42,500km | ステアリングインタミディエイトシャフトの不良により、段差通過時にカタカタと異音が出る。 |
| 2018/06 | DBA-ACR50W | エンジン | 90,000km | 走行中にエンジンのバランスシャフトが破損し、破片がオイルストレーナーに詰まったため、ガタガタと異音が出るとともに、油圧低下警告灯が点灯してエンストをした。以前にエンジンオイルの消費が激しい症状が出ていて修理を済ませているが、因果関係は判明していない。 |
| 2018/03 | DBA-ACR50W | かじ取り | 30,800km | ステアリングインタミシャフトの不良により、ハンドルを切ると内部からカタカタと異音がする。 |
| 2017/07 | DBA-ACR55W | 動力伝達 | 78,000km | CVT(無段変速機)から異音がするようになった。 |
| 2017/07 | DBA-ACR50W | かじ取り | 50,000km | ハンドルを操作するとカタカタと異音が出るようになった。 |
| 2017/03 | DBA-GSR50W | かじ取り | 33,000km | ステアリングインターミディエイトシャフトのジョイント部から異音が出る。 |
| 2016/06 | DBA-ACR50W | かじ取り | 52,000km | ハンドルを操作すると、異音及びコツコツとした感触が伝わって来た。パワーステアリングコラム一式を交換したが、2016年に同様の症状が再発した。 |
| 2016/06 | DBA-GSR55W | かじ取り | 38,500km | ハンドルを動かすとカタカタと異音がする。 |
| 2016/03 | DBA-ACR50W | かじ取り | 61,500km | 段差や溝を走行する際にステアリングの奥からガタガタと音がする。 |
| 2016/03 | DBA-ACR50W | かじ取り | 27,500km | 走行中 ギャップを超える時、ハンドルを切る時にコトコト異音がする。 |
| 2016/01 | DBA-ACR50W | かじ取り | — | 走行中にハンドルから常にカタカタと異音がしてブレーキを掛けると小刻みにブレる。 |
| 2015/07 | DBA-GSR50W | かじ取り | 57,000km | ハンドルからカタカタ異音が出る。 |
| 2015/04 | DBA-ACR50W | かじ取り | 103,500km | 道路の荒れた所を走行した時及びハンドルを小刻みに動かした時コトコトと異音がする。2010年と2014年に修理をしているが、その後も発生し、次第に悪化している。 |
| 2015/03 | DBA-ACR50W | かじ取り | 94,000km | ステアリングギアボックスにガタが生じ、ハンドル操作時に過大な遊びと異音が出る。 |
| 2015/01 | DBA-ACR50W | エンジン | 100,000km | 走行中にエンジンのバランスシャフトが破損したため、異音が出て走行出来なくなった。以前からエンジンオイルの消費が激しい症状が出ていたが、ディーラーで別件と診断された。 |
| 2015/01 | DBA-GSR55W | かじ取り | 50,150km | ハンドルを動かすとカタカタと異音がし、違和感がある。ディーラーでステアリングコラムやインタミディエイトシャフトを交換したが、再発している。 |
| 2014/05 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 47,000km | CVTから異音がする。 |
| 2014/04 | DBA-ACR50W | 保安灯火 | 35,000km | 右後席パワーウインドウレギュレータのガラス保持部が折損したため、ガラス上昇時にすごい異音がするようになった。 |
| 2014/04 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 75,000km | CVT(無段変速機)のクラッチの不具合により、走行中に異音が出るようになった。 |
| 2014/03 | DBA-GSR50W | エンジン | 37,000km | 37000km程度の使用であるにも関わらず、ウォーターポンプから水漏れが発生し、大きな異音が出るようになった。 |
| 2013/05 | DBA-ACR50W | かじ取り | 30,101km | 道路が少し荒れたところなどを走行すると、ステアリングコラムや足元等からコツコツと異音が出る。 |
| 2013/03 | DBA-GSR50W | エンジン | 40,000km | エンジン始動時にエンジンから「ガラガラ」という異音がする。ディーラーに点検を依頼したが、異常が確認できないと言われている。 |
| 2013/02 | DBA-ACR55W | かじ取り | 110,000km | 路面が荒れている所を走行すると、ハンドルの奥からゴトゴトという異音と振動が発生し、末切りした時にはセンター付近で異音が発生する。 |
| 2012/10 | DBA-ACR50W | かじ取り | 57,200km | 走行中に段差を乗り越えると、ハンドルからカタカタ、コトコトという異音が出る。購入から2年目にステアリングコラムの交換を行い、一時は解消したが、4年目に入って異音が再発した。 |
| 2012/05 | DBA-ACR55W | かじ取り | 38,000km | エキセントリックシャフトの不良により、ハンドル操作時にコトコト音がする。 |
| 2012/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 85,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、走行中にエンジン部でゴトゴトという低い異音がした後、シフトレバーをどのレンジに入れてもエンジンを空吹かしする状態になり、走行できなくなった。 |
| 2011/10 | DBA-GSR50W | 乗車装置 | 91,000km | 走行中に路面の段差等からの振動により、運転席側スライドドア上部付近より「カタカタ」と異音が出る。 |
| 2011/07 | DBA-ACR50W | 車枠・車体 | 800km | 運転席側センターピラー(シートベルト穴付近)と、ダッシュボード(フロントガラス)付近より、運転に集中出来なくなるような異音が出る。 |
| 2010/12 | DBA-ACR55W | エンジン | 230,000km | 10万km走行した頃、エンジンオイルが3500kmでチェックランプが点いてしまうほど消耗するようになり、同時にエンジンから激しい異音が出るようになった。分解整備をしたが、そこから10万kmで再発した。 |
| 2010/05 | DBA-ACR50W | エンジン | 51,000km | 点火系統の不具合により、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、エンジンがガタガタと振動しだした。 |
| 2010/04 | DBA-ACR50W | エンジン | 59,000km | アイドリング状態において、エアコンのコンプレッサー付近から異音がする。(携帯電話のバイブ音の様な音) |
| 2010/02 | DBA-ACR50W | 車枠・車体 | 20,500km | Aピラー付近から走行中に異音がする。(コトコト、ギシギシ音) |
| 2010/01 | DBA-ACR50W | 車枠・車体 | 10,000km | スライドドア、及びBピラー周辺から異音がする。(バタバタ、コトコト音) |
参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。
エスティマの他の症状
ハンドル・操舵の不具合(46)警告灯が点いた(36)変速の不具合(19)ライトが点かない(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(14)ブレーキの不具合(13)走行できなくなった(12)振動する(12)オイル・液漏れ(10)
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