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トヨタ エスティマで「走行できなくなった」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ エスティマで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エスティマ/走行できなくなった
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数246 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値83,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-ACR55W | エンジン | 149,099km | 一般道走行中に油圧警告灯が点灯した。ロードサービスを要請して点検を受けたところ、オイル量や異音などが無い事が確認されたため、運転を再開し、高速道路を走行したところ、5~10分後に高速道路のトンネルでエンジンが突然停止し、走行不能になった。ディーラーへ搬送して検査した結果、バランスシャフトドリブンギアが破損し、破片がオイルストレーナーに付着して油圧経路が詰まり、循環不良を起こしてエンジンが焼き付いたものと診断された。 |
| 2023/04 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 150,000km | CVTの不具合により、異常な振動が発生し、走行不能になった。 |
| 2021/05 | DBA-ACR50W | かじ取り | 139,200km | パワーステアリングの不良により、駐車後、エンジンを再始動し、発進しようとしたところ、ハンドルが重すぎて操作することができず、安全に走行できないと判断し、レッカー搬送依頼をした。メーターパネルを確認するとハンドル操作に関係した警告表示が点灯していた。 |
| 2017/06 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 39,000km | 高速道路を走行中にCVT(無段変速機)が滑り出し、エンジン回転のみが上がって、少し間をおいて繋がるようになった。目的地にはたどり着いたが、Dレンジでアイドリング中も滑るため、走行不可能と判断した。 |
| 2016/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 83,000km | 最初はアクセルペダルを踏むとモーターのような音がし、次第にPからDやRに入れるとショックが大きくなり、走行時もかなりギアを引っ張るようになり、最終的に走行不能になった。 |
| 2014/06 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 134,000km | 高速道路を80km/hで走行中、アクセルペダルを踏んで加速しようとしたところ、エンジンが空ぶかしのように回転数だけ上がり、速度が上がらなくなったため、路肩に緊急停止した。その後、Rギア、Dレンジ Sモードも全く機能せず、走行不能になった。 |
| 2014/01 | DBA-GSR55W | 燃料装置 | 49,211km | 燃料ポンプの不良により信号待ちでエンストした。ディーラーで部品を交換したところ、その直後にメーターのコンピューター不良により燃料計が動かなくなった。 |
| 2012/09 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 80,000km | 6年8万km程度の使用状況の車両で、CVT(無段変速機)が壊れ、走行不能になった。 |
| 2012/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 85,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、走行中にエンジン部でゴトゴトという低い異音がした後、シフトレバーをどのレンジに入れてもエンジンを空吹かしする状態になり、走行できなくなった。 |
| 2011/10 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 41,006km | 発進加速中に鈍い音がし、エンジンの動力が伝わらなくなったため、シフトレバーをDやRレンジに入れてもエンジンが空転するだけで、車が動かなくなった。 |
| 2011/06 | DBA-ACR55W | かじ取り | 37,980km | パワーステアリングコンピューターの不良により、駐車場から発進時、突然ハンドル操作不能になった。エンジンを再始動すると、エラー表示が点灯したため、購入店にレッカー搬送した。 |
| 2010/12 | DBA-ACR50W | エンジン | 15,000km | コンピュータープログラムあるいは、スロットルセンサーの不良により、陸橋の上り坂を走行中にエンストし、再始動不能になったため、駆けつけたパトカーの警官に押してもらって、路側に退避し、レッカー移動した。 |
参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。
エスティマの他の症状
ハンドル・操舵の不具合(46)異音がする(44)警告灯が点いた(36)変速の不具合(19)ライトが点かない(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(14)ブレーキの不具合(13)振動する(12)オイル・液漏れ(10)
他の車種の「走行できなくなった」
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「走行できなくなった」を全車種で見る/エスティマの車検費用と維持費