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トヨタ エスティマで「走行できなくなった」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ エスティマで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

エスティマ/走行できなくなった

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-ACR50W6この型式のページ
DBA-GSR55W4この型式のページ
DBA-ACR55W2この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/05DBA-ACR55Wエンジン149,099km一般道走行中に油圧警告灯が点灯した。ロードサービスを要請して点検を受けたところ、オイル量や異音などが無い事が確認されたため、運転を再開し、高速道路を走行したところ、5~10分後に高速道路のトンネルでエンジンが突然停止し、走行不能になった。ディーラーへ搬送して検査した結果、バランスシャフトドリブンギアが破損し、破片がオイルストレーナーに付着して油圧経路が詰まり、循環不良を起こしてエンジンが焼き付いたものと診断された。
2023/04DBA-ACR50W動力伝達150,000kmCVTの不具合により、異常な振動が発生し、走行不能になった。
2021/05DBA-ACR50Wかじ取り139,200kmパワーステアリングの不良により、駐車後、エンジンを再始動し、発進しようとしたところ、ハンドルが重すぎて操作することができず、安全に走行できないと判断し、レッカー搬送依頼をした。メーターパネルを確認するとハンドル操作に関係した警告表示が点灯していた。
2017/06DBA-ACR50W動力伝達39,000km高速道路を走行中にCVT(無段変速機)が滑り出し、エンジン回転のみが上がって、少し間をおいて繋がるようになった。目的地にはたどり着いたが、Dレンジでアイドリング中も滑るため、走行不可能と判断した。
2016/02DBA-ACR50W動力伝達83,000km最初はアクセルペダルを踏むとモーターのような音がし、次第にPからDやRに入れるとショックが大きくなり、走行時もかなりギアを引っ張るようになり、最終的に走行不能になった。
2014/06DBA-GSR55W動力伝達134,000km高速道路を80km/hで走行中、アクセルペダルを踏んで加速しようとしたところ、エンジンが空ぶかしのように回転数だけ上がり、速度が上がらなくなったため、路肩に緊急停止した。その後、Rギア、Dレンジ Sモードも全く機能せず、走行不能になった。
2014/01DBA-GSR55W燃料装置49,211km燃料ポンプの不良により信号待ちでエンストした。ディーラーで部品を交換したところ、その直後にメーターのコンピューター不良により燃料計が動かなくなった。
2012/09DBA-GSR55W動力伝達80,000km6年8万km程度の使用状況の車両で、CVT(無段変速機)が壊れ、走行不能になった。
2012/02DBA-ACR50W動力伝達85,000kmCVT(無段変速機)の不具合により、走行中にエンジン部でゴトゴトという低い異音がした後、シフトレバーをどのレンジに入れてもエンジンを空吹かしする状態になり、走行できなくなった。
2011/10DBA-GSR55W動力伝達41,006km発進加速中に鈍い音がし、エンジンの動力が伝わらなくなったため、シフトレバーをDやRレンジに入れてもエンジンが空転するだけで、車が動かなくなった。
2011/06DBA-ACR55Wかじ取り37,980kmパワーステアリングコンピューターの不良により、駐車場から発進時、突然ハンドル操作不能になった。エンジンを再始動すると、エラー表示が点灯したため、購入店にレッカー搬送した。
2010/12DBA-ACR50Wエンジン15,000kmコンピュータープログラムあるいは、スロットルセンサーの不良により、陸橋の上り坂を走行中にエンストし、再始動不能になったため、駆けつけたパトカーの警官に押してもらって、路側に退避し、レッカー移動した。

参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2019/10/17 改善対策(届出番号 2105800)/不具合装置:車体

バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。

2010/11/17 リコール(届出番号 1126540)/不具合装置:ウオッシャー

販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2006/10/31 改善対策(届出番号 2103390)/不具合装置:ABS

4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

エスティマの他の症状

ハンドル・操舵の不具合(46)異音がする(44)警告灯が点いた(36)変速の不具合(19)ライトが点かない(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(14)ブレーキの不具合(13)振動する(12)オイル・液漏れ(10)

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