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フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)で「走行できなくなった」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)で走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
up! 1.0 / 55kW (ASG)/走行できなくなった
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数61 件
- そのうちこの症状20%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値39,100km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AACHY | 12 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 19,024km | 一般道を走行中に警告灯が点灯し、その後、車が動かなくなった。ディーラーで確認した結果、アクチュエーター作動不良で、ギアセレクターASSY交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 75,000km | 一般道を走行中、突然減速し、アクセルペダルを踏んでも加速せずに走行不能になった。メーターパネルにはオレンジ色でエンジンマークと横にEPCの文字が出た。 |
| 2020/12 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 75,432km | 一般道路を走行中にトランスミッション警告灯が点灯するとともに加速できなくなり、路肩に停車して走行不能となった。 |
| 2019/08 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 39,100km | トランスミッションとクラッチの故障により、走行中に警告灯が点灯して走行不能になり、惰行により停止した。エンジンを再始動したが、アクセルペダルを踏んでも車が加速しない。 |
| 2019/07 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 59,000km | 信号待ち後、ギヤボックス警告灯が点灯し、エンジンはかかっているが、ギアが入らななくなり、走行不能になった。 |
| 2017/02 | DBA-AACHY | 制動装置 | 10,000km | エンジンを始動し、走行しようとした時に右後輪がロック状態で回らないために、走行できなくなることが有る。 |
| 2016/10 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 42,300km | トランスミッションの不具合により、アクセルペダルを踏み込み発進しようとしたところ、ギア表示が2速になっていて発進せず、ギアをNに入れてから再発進を試みたが、Nマークが点滅して発進が出来ず、そのまま走行不能になった。ディーラーでトランスミッションの修理を受けて、使用を再開したが、今度は走行中に突然エンジンが停止し、メーターに黄色い歯車の表示が点滅して再始動が出来ず、走行不能になった。 |
| 2016/06 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 49,914km | 減速時、変速機が2速から1速にシフトダウンする途中で不具合が発生し、走行不能になる。ASG故障のインジケータが点灯する。 |
| 2016/01 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 11,000km | エンジン始動後、ギアが入らなくなり、走行できなくなった。 |
| 2016/01 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 3,484km | クラッチアクチュエーターの不良により、一般道を走行中にガラーッという異音がし、それ以降、動力が伝わらなくなって走行不能になった。 |
| 2014/03 | DBA-AACHY | その他 | 300km | 燃料計のセンダユニットの組み付け不良により、燃料計には残量が有る状態のまま燃料切れを起こし、突然走行不能になった。 |
| 2012/10 | DBA-AACHY | 動力伝達 | — | 走行中にギアの警告灯が点灯してギアが入らなくなり、ニュートラル状態になった。一度停止し、エンジンの再始動を試みたところ、再始動も出来ず、走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するものがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なるけん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もしくは車両にけん引フックを装着できないおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
電動パワーステアリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン始動時の一時的なバッテリー電圧降下が発生した場合において、エンジンECUへの電源供給を優先して電動パワーステアリングへの電源供給を停止することがある。そのため、バッテリー電圧が回復しても電動パワーステアリングへの電源供給が開始せず、アシスト機能が作動しないおそれがある。
up! 1.0 / 55kW (ASG)の他の症状
変速の不具合(36)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(10)
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「走行できなくなった」を全車種で見る/up! 1.0 / 55kW (ASG)の車検費用と維持費