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フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)で「エンジンが止まる・かからない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
up! 1.0 / 55kW (ASG)/エンジンが止まる・かからない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数61 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値42,300km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AACHY | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 34,600km | 変速機の不良でニュートラルから1速に入らない。エンジン停止時には、ニュートラルを検知できていないようで、エンジンがかからない。 |
| 2022/08 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 74,000km | Nの位置に入れないと始動できないにもかかわらずNに入らない。整備工場で動力伝達のコンピュータが壊れていると診断された。 |
| 2021/02 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 67,300km | ギアアクチュエーターの不具合により走行中にチェックランプが点灯し、一度停車をしてみたところ、エンジンが止まってしまい、そのまま再始動不能になった。 |
| 2021/02 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 54,900km | ギアアクチュエーターの不具合により走行中にチェックランプが点灯し、一度停車をしてみたところ、エンジンが止まってしまい、そのまま再始動不能になった。 |
| 2019/01 | DBA-AACHY | エンジン | 32,600km | 走行中にエンストする。ディーラーで診断を受けているが、原因不明と言われている。 |
| 2018/09 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 35,000km | クラッチアクチュエーターの不良により、エンジン制御コンピュータがギアを特定できなくなり、エンジンが掛からなくなった。 |
| 2017/11 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 39,800km | DSG(自動変速機)搭載車で、ドライブモードで走行し、赤信号に従おうとした際にギアが制御不能になり、メーターパネルに警告灯が点灯し、エンジンが停止して移動不能になった。 |
| 2016/10 | DBA-AACHY | 動力伝達 | 42,300km | トランスミッションの不具合により、アクセルペダルを踏み込み発進しようとしたところ、ギア表示が2速になっていて発進せず、ギアをNに入れてから再発進を試みたが、Nマークが点滅して発進が出来ず、そのまま走行不能になった。ディーラーでトランスミッションの修理を受けて、使用を再開したが、今度は走行中に突然エンジンが停止し、メーターに黄色い歯車の表示が点滅して再始動が出来ず、走行不能になった。 |
| 2016/08 | DBA-AACHY | 動力伝達 | — | 走行中に突然ギアがロックしてエンジンが停止した。ダッシュボードを見たところ、Rが表示されていた。再始動をしたところ、復旧したが、同じ現象が2回発生している。 |
| 2013/08 | DBA-AACHY | エンジン | — | エンジン始動時にシフトのポジションは「N」なのに、メーターのインジケータ表示は「R」を示してエンジンがかからない事が有る。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するものがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なるけん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もしくは車両にけん引フックを装着できないおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
電動パワーステアリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン始動時の一時的なバッテリー電圧降下が発生した場合において、エンジンECUへの電源供給を優先して電動パワーステアリングへの電源供給を停止することがある。そのため、バッテリー電圧が回復しても電動パワーステアリングへの電源供給が開始せず、アシスト機能が作動しないおそれがある。
up! 1.0 / 55kW (ASG)の他の症状
変速の不具合(36)警告灯が点いた(14)走行できなくなった(12)
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