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フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)で「エンジンが止まる・かからない」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW (ASG)でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

up! 1.0 / 55kW (ASG)/エンジンが止まる・かからない

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型式ごとの件数

型式件数
DBA-AACHY10この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2022/10DBA-AACHY動力伝達34,600km変速機の不良でニュートラルから1速に入らない。エンジン停止時には、ニュートラルを検知できていないようで、エンジンがかからない。
2022/08DBA-AACHY動力伝達74,000kmNの位置に入れないと始動できないにもかかわらずNに入らない。整備工場で動力伝達のコンピュータが壊れていると診断された。
2021/02DBA-AACHY動力伝達67,300kmギアアクチュエーターの不具合により走行中にチェックランプが点灯し、一度停車をしてみたところ、エンジンが止まってしまい、そのまま再始動不能になった。
2021/02DBA-AACHY動力伝達54,900kmギアアクチュエーターの不具合により走行中にチェックランプが点灯し、一度停車をしてみたところ、エンジンが止まってしまい、そのまま再始動不能になった。
2019/01DBA-AACHYエンジン32,600km走行中にエンストする。ディーラーで診断を受けているが、原因不明と言われている。
2018/09DBA-AACHY動力伝達35,000kmクラッチアクチュエーターの不良により、エンジン制御コンピュータがギアを特定できなくなり、エンジンが掛からなくなった。
2017/11DBA-AACHY動力伝達39,800kmDSG(自動変速機)搭載車で、ドライブモードで走行し、赤信号に従おうとした際にギアが制御不能になり、メーターパネルに警告灯が点灯し、エンジンが停止して移動不能になった。
2016/10DBA-AACHY動力伝達42,300kmトランスミッションの不具合により、アクセルペダルを踏み込み発進しようとしたところ、ギア表示が2速になっていて発進せず、ギアをNに入れてから再発進を試みたが、Nマークが点滅して発進が出来ず、そのまま走行不能になった。ディーラーでトランスミッションの修理を受けて、使用を再開したが、今度は走行中に突然エンジンが停止し、メーターに黄色い歯車の表示が点滅して再始動が出来ず、走行不能になった。
2016/08DBA-AACHY動力伝達走行中に突然ギアがロックしてエンジンが停止した。ダッシュボードを見たところ、Rが表示されていた。再始動をしたところ、復旧したが、同じ現象が2回発生している。
2013/08DBA-AACHYエンジンエンジン始動時にシフトのポジションは「N」なのに、メーターのインジケータ表示は「R」を示してエンジンがかからない事が有る。

参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2019/03/29 リコール(届出番号 1228240)/不具合装置:エアーバッグ

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2018/11/28 改善対策(届出番号 2205610)/不具合装置:装置その他

車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するものがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なるけん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もしくは車両にけん引フックを装着できないおそれがある。

2017/12/13 リコール(届出番号 1225790)/不具合装置:エアバッグ

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2016/10/26 リコール(届出番号 1223970)/不具合装置:エアバッグ

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2015/01/28 改善対策(届出番号 2204610)/不具合装置:パワーステアリング

電動パワーステアリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン始動時の一時的なバッテリー電圧降下が発生した場合において、エンジンECUへの電源供給を優先して電動パワーステアリングへの電源供給を停止することがある。そのため、バッテリー電圧が回復しても電動パワーステアリングへの電源供給が開始せず、アシスト機能が作動しないおそれがある。

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up! 1.0 / 55kW (ASG)の他の症状

変速の不具合(36)警告灯が点いた(14)走行できなくなった(12)

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