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スズキ ワゴンRで「エンジンが止まる・かからない」の報告20件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ワゴンRでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ワゴンR/エンジンが止まる・かからない

20

型式ごとの件数

型式件数
DBA-MH34S10この型式のページ
DAA-MH44S6この型式のページ
DAA-MH55S2この型式のページ
5AA-MH95S1この型式のページ
4AA-MH55S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/10DAA-MH55Sエンジン21,000km信号待ち手前でアイドリングストップ機能でエンジンが停止した後、エンジンが再始動できなくなった。
2025/02DBA-MH34Sエンジン145,300kmエンジンがかからなくなった。
2024/10DBA-MH34Sエンジン66,900km一般道において、カーブ手前のブレーキングをするかしないかくらいのタイミングでエンストした。
2024/035AA-MH95S電気装置新車半年で、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなった。ディーラーに持って行ったところ、バックカメラに基準値を超えた電源が流れていたのが原因と言われ、バッテリーとバックカメラを新品のものと交換してもらったが、2024年3月朝、再びバッテリー上がりになっていた。
2024/024AA-MH55Sエンジン40,400km走行中にエンジンが止まり、もう一度エンジンをかけて走行したが再度止まった。
2021/12DAA-MH55Sエンジン18,300km踏切を通過しようとした際に突然エンジンが止まり、再始動できなくなったため、ギアをNにして押し出す事態となった。
2021/12DAA-MH44S燃料装置77,000km燃料ポンプの不良により、高速道路を走行中にアクセルペダルを踏んでもスピードが落ち、エンジンが停止し再始動不可能になった。
2021/10DBA-MH34Sエンジン83,000km1回目、信号待ち(アイドリングストップ停止中)をしている時にエンジンが停止し、5分ぐらいエンジンがかからない状態が続いた。2回目、緩い下り坂のカーブを走行中にエンジンが停止しブレーキが効かない状態になり路肩に乗り入れギアをパーキングに入れて停止した。どちらもメーターパネルはエンジンが停止の状態になった。警告音等はなかった。
2021/10DAA-MH44Sエンジン54,849km充電警告灯が点灯し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅し、その後ほぼ全ての警告灯が点灯。エンジンが停止した。
2021/04DAA-MH44Sエンジン175,000km高速道路を走行中、エンジンルームから異音が発生した。確認するとベルト付近でカラカラと異音がしており、走行を再開してみたところ、ほぼ全ての警告灯点灯し、その後ライトが消え、エンジンが停止した。
2020/12DBA-MH34Sエンジン31,000kmエアコンのコンプレッサーの焼き付いたため、一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、交差点内で動かなくなった。
2020/09DBA-MH34Sエンジン150,000kmエアコンのコンプレッサー不良により、エンストをした。コンプレッサーの交換でエンストはしなくなったが、その後もエアコンの効きは良くなっていない。
2020/02DAA-MH44Sエンジン40,000kmエネチャージの不具合により、エンジンが始動できなくなった。
2019/12DAA-MH44Sエンジン54,000km一般道を走行中、警告灯が点灯し、その後エンストした。
2017/01DBA-MH34Sエンジン冬場に車を使用中、突然エンストすることがある。
2017/01DAA-MH44Sエンジン3,750kmT字路で左折をする際にブレーキペダルから足を離してアクセルペダルを踏んだところ、警告音が鳴り、ハンドルがロックされ、すべての警告ランプが点灯した。再び始動しようと、ブレーキペダルを踏んでスタートボタンを押したが、始動しなかった。パーキングに入れても、ニュートラルに入れてもエンジンは再始動しなかった。
2016/03DBA-MH34Sエンジン警告灯の点灯と共にハンドル操作が困難になり、エンジンがかからなくなった。
2016/03DBA-MH34Sエンジン29,000km信号待ちでアイドリングストップが作動していたがそのままエンストし、再始動不能になった。
2013/06DBA-MH34Sエンジン2,000km高速道路を走行中に突然爆発音がしてエンジンブロックに穴が開いたため、エンジンが停止するとともに動力が失われ、惰性で路肩に停車した。
2012/12DBA-MH34Sエンジン1,500km一般道で、信号に向けて減速走行中に突然エンストした。アイドリングストップ機能によるものと思いこみ、信号が変わって再発進しようとする時まで気がつけなかったため、青信号と共に再発進出来ず、立ち往生して後続車に迷惑をかけた。

参考:この車種のリコール(20件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2022/07/21 リコール(届出番号 1151890)/不具合装置:無段変速機

無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2022/05/19 リコール(届出番号 1151520)/不具合装置:ドア

前席ドアにおいて、ドアラッチ及びストライカの設定が不適切なため、側面衝突時にサイドエアバッグが展開するとドアラッチが変形するものがあり、最悪の場合、ドアラッチとストライカの噛合いが解除され、前席ドアが開くおそれがある。

2021/04/01 リコール(届出番号 1149200)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

2021/01/21 リコール(届出番号 1148730)/不具合装置:シートベルト

フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。

2020/11/19 リコール(届出番号 1148440)/不具合装置:燃料ホース/パイプ

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

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ワゴンRの他の症状

異音がする(42)ブレーキの不具合(28)変速の不具合(22)エアコンが効かない(18)警告灯が点いた(15)電装品が動かない(12)

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