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スバル インプレッサで「エンジンが止まる・かからない」の報告46件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/エンジンが止まる・かからない
46件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値57,134km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GK3 | 21 | この型式のページ |
| DBA-GP7 | 9 | この型式のページ |
| DAA-GPE | 6 | この型式のページ |
| DBA-GT2 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GK2 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GJ7 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GT6 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP3 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GK7 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP6 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DBA-GP7 | エンジン | 150,000km | 走行中に警告表示なく、エンジンが停止した。再始動したが交差点内で再度停止した。整備工場へ搬送し、確認したところ、エンジン自体の故障であり載せ替えが必要と診断された。 |
| 2025/06 | DBA-GK2 | エンジン | 65,700km | 信号待ちで停止後の発進時、アクセルペダルを踏み込んだがエンストし、警報音が鳴った。 |
| 2023/12 | DBA-GK3 | エンジン | 100,000km | エンストや加速不良が頻発している。 |
| 2023/05 | DBA-GP7 | エンジン | 141,000km | 前触れもなく、エンジンを止めた際にVDCシステム、ヒルスタートアシスト、トランスミッションシステムの点検に関する警告灯が表示される。数時間後にエンジンを始動した際、走行は可能だが、パドルシフトの操作ができない症状も見られた。その後警告灯が消えたため、様子を見ていたが、駐車時にリバースギアに入れた際に警告灯が再点灯しエンジンストールして操作不能になった。再始動時に操作可能になったが、使用に著しい問題があるため、ディーラーで確認した結果、CVTコントロールバルブの異常と診断され、CVTコントロールバルブユニット、トランスミッションハーネスの交換を行った。 |
| 2023/04 | DBA-GK3 | エンジン | — | スターター不良により、アイドリングストップ後に突然エンジンがかからなくなった。 |
| 2023/04 | DBA-GK7 | エンジン | 53,677km | 19時半くらいに千葉市内の一般道を走行中にエンジンが停止し制御不能となり路肩に停止し、その後、エンジンの再起動ができなくなった。その後、レッカー車を呼び、運搬した。 |
| 2023/01 | DBA-GK3 | エンジン | 140,400km | 信号待ちでアイドリングストップ後、発進しようとした際に自動で再始動しない症状が3回発生した。 |
| 2022/09 | DBA-GT2 | 電気装置 | 33,000km | 交差点を左折したときに急にエンストした。エンジン再スタートするがエンジンがかからないため、手で押して交差点をでた。しばらくしてからエンジンがかかるようになった。整備工場で確認したところ、エアコンコンプレッサーが壊れたため、ロックがかかりエンストしたものと診断された。 |
| 2022/09 | DBA-GK3 | エンジン | 89,000km | 信号でアイドリングストップでエンジンが停止したのち、発進時に再始動できない。Pに戻してエンジンを始動すると始動する。停止中、しばらくするとメーターパネルがエンジン停止時と同じ状態になった。ディーラーで診断した結果、スターターモーターとリレー2個の交換となった。 |
| 2022/07 | DBA-GK3 | エンジン | 77,000km | アイドリングストップの後、エンジンがかからなくなった。シフトをPに戻しても、エンジンスタートボタン押しても駄目で、Pの状態のまま、ブレーキペダルを離し、踏みなおして、スタートボタン押したところ、セルモーターが回り、エンジンが始動した。 |
| 2021/11 | DBA-GK3 | エンジン | 77,000km | スターター不良により、アイドリングストップ後に突然エンジンがかからなくなった。 |
| 2021/08 | DAA-GPE | 制動装置 | 76,800km | 通常通り走行し、一定以上の時間(一晩程度)経過すると、ブレーキブースターの負圧が抜けてしまい、エンジンをかけようとブレーキペダルを踏み込むが、かなり力を入れて踏み込まないとエンジンが始動できない。 |
| 2021/06 | DBA-GK3 | エンジン | 53,000km | スロットルボディにススが堆積したため、信号発進時にエンジンが再始動しなかった。電源を落としたところ、再始動できた。 |
| 2021/05 | DAA-GPE | 制動装置 | 75,000km | エンジン始動時にブレーキペダルが硬くなっており、強く踏み込まないとエンジンがかからない。 |
| 2021/05 | DBA-GK3 | エンジン | 68,300km | アイドリングストップ後にエンジンがかからない。 |
| 2021/05 | DBA-GK3 | エンジン | 40,300km | 交差点にてアイドリングストップ後、ブレーキを放してもエンジンが再始動しなかった。 |
| 2021/02 | DBA-GP6 | 制動装置 | 38,000km | ブレーキマスターバックの不良により負圧保持ができず、数時間経つと、エンジン始動時にブレーキペダルの踏みごたえが固くなり、強く踏まないとエンジン始動できなくなる。 |
| 2020/11 | DAA-GPE | エンジン | 95,000km | 走行中に突然エンジンが止まり、ハイブリッドシステムの異常の警報が出る。 |
| 2020/10 | DAA-GPE | 制動装置 | 80,300km | ブレーキマスターバックの負圧抜けにより、朝エンジン始動時、ブレーキペダルが踏み込めず、エンジンが始動しなかった。 |
| 2020/07 | DBA-GK3 | エンジン | 70,000km | 信号停止でアイドリングストップ後、青信号になり発進しようとしたがエンジンが再始動せず、エンストした。 |
| 2020/07 | DAA-GPE | 制動装置 | 66,200km | マスターバックの気密漏れにより、エンジン停止後、時間を開けるとエンジン始動時にブレーキペダルが極度に固くなるため、ペダルの踏み込みがゆるいとエンジンが始動できない。 |
| 2020/05 | DBA-GK3 | エンジン | — | 信号が青になり発車しようとしたところ、エンジンが止まった。 |
| 2020/04 | DBA-GP7 | エンジン | 35,700km | エンジンが暖まると、アイドリングストップから復帰する時にエンストすることがある。 |
| 2020/02 | DBA-GK3 | エンジン | 49,000km | アイドリングストップからエンジンが再始動せずに、そのままエンストした。 |
| 2019/12 | DBA-GK3 | エンジン | 65,900km | 最後にプログラムを書き換えた直後から、エンジンをかけると1~2秒でエンジンが止まる。信号停止時にエンジンが停止し、再始動不能になる。走行中にエンジンが自動停止する。 |
| 2019/10 | DBA-GJ7 | エンジン | 57,134km | 信号待ちでアイドリングストップ後、エンジンがかからなくなった。近くのガソリンスタンドのスタッフ二人に押してもらい、歩道に移動して停車した。 |
| 2019/06 | DBA-GT6 | エンジン | — | 市道を走行中、振動が発生した後にエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2019/01 | DBA-GP7 | エンジン | 120,000km | 国4361のリコール作業後、アイドリングストップ後に度々エンストするようになった。また、アイサイトが障害物も無いのに誤作動するようになった。 |
| 2018/11 | DBA-GP3 | 電気装置 | 23,000km | ブレーキランプスイッチの不良により、エンジンがかからない。ブレーキランプがつかない。 |
| 2018/10 | DBA-GP7 | エンジン | 75,000km | アイドリングストップでエンジン停止後、エンジンがかからなくなり大渋滞を起こした。 |
| 2018/06 | DBA-GK2 | エンジン | — | 信号停止中にエンストし、しばらくの間再始動不能になった。 |
| 2017/09 | DBA-GT2 | エンジン | 4,000km | ドライブスルーから公道へ進入直後や、信号機でアイドリングストップから復帰後、右折に入った直後にエンストした。 |
| 2017/08 | DAA-GPE | 電動機(モーター) | 100,000km | 交差点を右折する時にハイブリッドシステム警告灯が点灯し、エンジンが停止して始動不能になり、ブレーキも著しく効きが悪くなった。 |
| 2016/04 | DBA-GP7 | エンジン | 43,139km | CVT(無段変速機)のコントロールバルブの不良により、エンジン始動直後、および走行中にエンストした。ディーラーで修理を行ったが、その後、交差点内でアイドリングストップ復帰時エンストした、パーキングにしてもエンジンがかからず、ニュートラルにしたらエンジンがかかった。 |
| 2016/03 | DBA-GK3 | 制動装置 | — | 短い急な上り坂で前車が一時停止し、上り坂を使った減速で前車に近づいたところ、警告音がなり自動ブレーキが発動し、一瞬エンストした感じになりアクセルペダルを踏んでも効かない状態で急停止した。 |
| 2015/09 | DBA-GK3 | エンジン | 16,000km | アイドリングストップ後に復帰せず、そのままエンジンが停止してしまうことがある。 |
| 2015/08 | DBA-GK3 | エンジン | 5,900km | 駐車場から発進時や高速道路走行後、10分ほどエンジンを切って再始動しようとすると、エンジンがかからない。3~4回エンジンをかけなおして、ようやくかけることができる。頻度にはバラつきがあり、最近の頻度は一週間のうちに2度発生した。 |
| 2015/07 | DBA-GP7 | エンジン | 10,900km | アイドリングストップ機能搭載車で、シフトレバーをPに入れてシートベルトを外すとメーター内の警告灯が全灯してエンジンが停止し、車全体がダウン状態になることがある。 |
| 2015/04 | DBA-GK3 | エンジン | 1,200km | アイドリングストップで停止後、再始動する際に、エンジンが一瞬だけ回ってエンストし、走行不能になった。 |
| 2014/12 | DBA-GK3 | エンジン | 11,000km | 原因不明の故障によりセルモーターは回るがエンジンが始動しなくなった。 |
| 2014/10 | DBA-GK3 | エンジン | 8,000km | 点火プラグの不良により、走行中に車が突然失速し、路肩に停車した途端にエンジンが停止した。 |
| 2014/03 | DBA-GK3 | エンジン | 3,000km | コンピュータの不良により、エンジンに燃料が供給され過ぎたために点火プラグが湿ってしまい、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2014/03 | DBA-GK3 | エンジン | — | インジェクターの不具合により、突然エンジンがかからなくなった。 |
| 2013/09 | DBA-GP7 | エンジン | 120km | 自宅庭でエンジンを始動し、エアコンをかけてチャイルドシートに子供(1歳と4歳)を乗せて、いったん家に入った。支度にやや手間取り、数分後車に戻るとエンジンが停止していて、車内温度が上がり子供が危険な状態になっていた。その後もエンジンが始動せずに色々な警告灯が点灯したり、走行中に異音や振動が出て走れなくなった事が有る。 |
| 2013/04 | DBA-GP7 | エンジン | — | ブレーキをかけて車を停止させ、シフトをPレンジにした途端、警告灯が大量に点灯してエンジンが停止する。現在まで4回発生しており、ディーラーに調べてもらったが異常が発見されない。 |
| 2013/01 | DBA-GJ7 | エンジン | 11,385km | 上り坂で停止してフットブレーキを踏むと、アイドリングストップ機能によりエンジンが停止するが、そこから再発進しようとフットブレーキを緩めたところ、エンジンが始動して油圧が上がるまでの間に車が後退してしまい、後方の車両にぶつかりそうになった。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)オイル・液漏れ(18)振動する(17)ハンドル・操舵の不具合(17)エアコンが効かない(15)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)
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