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スバル インプレッサで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/自動ブレーキ・運転支援の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値37,903km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/09 | DBA-GT2 | エンジン | 7,000km | 高速道路の渋滞から出ようとする所で各種ランプと警告音が発生し、パワーステアリングやアクセル操作が効かなくなってそのまま停止した。その後も各種ランプや警告音は止まず、ダッシュボードに「EyeSight」等の表示が継続していた。電動パーキングブレーキがかかっており、解除もできなかった。販売店へ搬送して確認したところ原因は不明であるがECUがショートしていた。【ASV検索対象】 |
| 2021/10 | DBA-GP7 | エンジン | 94,533km | オイルコントロールバルブからオイルが漏れてハーネス内に浸入したため、エンジンチェックランプ、アイサイト警告灯が点灯した。 |
| 2021/08 | DAA-GPE | エンジン | 37,903km | 電動オイルポンプの故障により、走行中に異常警告灯が全灯し、フェールセーフが発動しハイブリッド・アイサイト・VDC等のシステムが機能停止するも、ECUにメモリーされない |
| 2021/07 | DBA-GP7 | その他 | 110,000km | ステレオカメラの不良により、エンジンを始動するとEyeSight(警告灯が毎回点灯し「EyeSightの点検が必要です」とのメッセージが出て、アイサイト機能が停止する。 |
| 2021/02 | DBA-GT6 | かじ取り | 17,000km | パワーステアリングの不具合があり、アイサイトの警告灯が点灯した。 |
| 2019/08 | DBA-GT6 | 制動装置 | 10,743km | 一般道路を走行中にメーターパネルに運転支援装置アイサイトの警告が表示され、走行中にアクセルペダルを踏むも加速せず低速走行する。(1時間に5回発生した。) |
| 2019/03 | DBA-GP7 | 緩衝装置 | 23,800km | アイサイトが動作し、右側前輪のみロックした直後にハンドルを右側に回すと、右側ストラット側あたりから ゴトゴト音がする。 |
| 2019/03 | DAA-GPE | 電動機(モーター) | 56,550km | メーターパネルに「トランスミッションシステムの点検が必要です」「VODシステムの点検が必要です」「ヒルスタートアシストの点検が必要です」の警告表示があり、AT OIL TEMPが赤点滅となった。また、アイサイトが作動しなくなった。 |
| 2019/01 | DBA-GP7 | エンジン | 120,000km | 国4361のリコール作業後、アイドリングストップ後に度々エンストするようになった。また、アイサイトが障害物も無いのに誤作動するようになった。 |
| 2018/07 | DBA-GP7 | その他 | 22,922km | 高速道路走行時、休憩したところ、アイサイトのメンテナンスアラートが表示されその後アイサイトが作動しなくなった。 |
| 2017/09 | DBA-GP7 | エンジン | 53,315km | TVGバルブの不良により、一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに、アイサイトやアイドリングストップやVDC等の電子制御が突然停止した。 |
| 2016/03 | DBA-GK3 | 制動装置 | — | 短い急な上り坂で前車が一時停止し、上り坂を使った減速で前車に近づいたところ、警告音がなり自動ブレーキが発動し、一瞬エンストした感じになりアクセルペダルを踏んでも効かない状態で急停止した。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)オイル・液漏れ(18)振動する(17)ハンドル・操舵の不具合(17)エアコンが効かない(15)
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