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マツダ CX-60で「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告27件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-60で自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-60/自動ブレーキ・運転支援の不具合
27件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値9,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 10,322km | 走行中、ドライバーの操作や周囲の交通状況からは予期できないタイミングでスマート・ブレーキ・サポートが作動し、車両が完全に停止した。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 9,000km | 走行中に複数回「i-ACTIVSENSE 一時作動不可 周囲の安全を確認して走行してください」との警告表示が出現した。これまでにも理由不明の急ブレーキ作動が複数回発生している。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 3DA-KH3P | 制動装置 | — | 高速道路でマツダレーダークルーズコントロールを使用している際、カーブを進行時に隣車線の車両が前方にあると認識し、急ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 3DA-KH3P | その他 | — | 前・後側方接近車両検知が、周りに自車以外の車が一切いない交差点で停止している際や、人や車が周りにいない駐車場で停止している際にセンサーが反応する。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | 3DA-KH3P | かじ取り | — | 一般道を40km/hくらいで走行し、大きな交差点を通過する際、突然右に30度ほどハンドルが切れて、対向車の右折待ち車両の正面に向かっていこうとした。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 19,000km | MRCC(全車速追従型クルーズコントロール)を使用時、前車が停止しても自車が停止しない。【ASV検索対象】 |
| 2024/11 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | 高架橋を渡る際に、何も異常がないのに衝突被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | MRCC(クルーズコントロール)使用時に隣車線の車を前方車両と誤認識し、急制動がかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/04 | 3DA-KH3P | 電気装置 | 16,000km | 国道右車線を走行中、運転手に異常が無い状態でドライバー異常対応システムが作動し、周囲に車がいるにもかかわらず、急制動および左車線へのハンドル操作が行われた。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | ハンドル支援オートクルーズ使用時、追越車線を走行していると走行車線の車を前方車両と誤認識して急制動がかかる。【ASV検索対象】 |
| 2023/12 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 8,000km | メーターにレーダーのエラー表示が出る。レーダークルーズコントロール中に隣のレーンの車に反応して減速する。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | その他 | 8,900km | 運転支援(CTS)を使い、ほぼ直線の道路でもハンドルがカクカク動き、車が真っ直ぐ走らない。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | かじ取り | 13,647km | 高速道路走行時、レーンキープアシスト機能の車線維持機能が追従できず、車体が左右にブレる。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | かじ取り | 9,000km | レーンキープアシストを使用すると、直進を保つための自動操舵が的確に働かず、小蛇行→車線逸脱警告→レーンキープアシストキャンセルとなり、左右車線走行車両やセンターガードレールや路肩のガードレール等と接触しそうになる。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 3DA-KH3P | かじ取り | 9,000km | クルーズコントロール中のステアリング制御がリニアに動かず、カクカクした動きになってしまう。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | その他 | 11,266km | マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール (MRCC)を使用して運転中、前方車が停止したため、自車も減速開始したものの前方車に近づいたところで再加速したため、自分でブレーキを踏んだ。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | 3DA-KH3P | かじ取り | — | ハンドルを回した際に、パワーステアリングアシストが効いたり効かなかったりを繰り返し、ガクガクとした挙動になる。走行中にレーンキープ機能を使っていると、直進であってもハンドルが左右にふれ、車体が右往左往してしまう。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | 3CA-KH3R3P | 保安灯火 | — | 街灯もない真っ暗な道でも、ロービームのままでALH(アダプティブLEDヘッドライト)はおろかハイビームにすらならない時が有る。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | 3DA-KH3P | その他 | — | カメラ異常が発生する。【ASV検索対象】 |
| 2023/07 | 3DA-KH3P | その他 | — | 雨天走行時、さほど激しい雨でもないのに「レーダーが汚れています。機能しません」という警告が出た。【ASV検索対象】 |
| 2023/07 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 1,700km | 一般道運転中に対向車2台目とすれ違う時に緊急ブレーキがかかった。警告音とメーター内にメッセージが表示された。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | その他 | — | 高速で120km/hで走行していたところ、正常に意識が有り前を向いていたにも関わらず、「ドライバーに異常検知した」として、ハザードランプが点いて、路肩に退避していく緊急回避制御が作動した。自分でハザードランプを解除したところ、制御が解除されて通常に戻った。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 制動装置 | — | 高速道路の緩い右カーブで、追い越し車線に移って追い越しを行おうとしたところ、隣の車線を検知し急ブレーキがかかった。1週間後、一般道の十字路を左折し、横断歩道を目の前にしたところで、人も車もいないのに急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3CA-KH3R3P | その他 | 1,300km | 先進運転支援システム(ADAS)の前方検知が不適切なため、カーブにおいて隣車線の車両を検知し、衝突被害軽減ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 1,300km | 駐車時の後方衝突防止の制御不良で、後方の障害物との間隔が十分にあるのにブレーキがかかり車が止まる。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 制動装置 | 12,000km | 駐車場において、1km/h程度の極低速で動かしている時、周囲に問題がないのに緊急ブレーキが作動する。【ASV検索対象】 |
| 2023/03 | 3DA-KH3P | かじ取り | — | レーンキープアシスト(LAS)装着車であるが国道片側1車線道路において50km/hでクルーズコントロールをセットして走行した際に、ハンドルが右(対向車線側)に動いた。自分でハンドルを操作して修正したが、その後も右に動こうとする挙動があった。【ASV検索対象】 |
参考:この車種のリコール(24件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
④ダッシュ・エレクトリカル・サプライユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動時の情報処理が終了せず、正常に起動しないことがある。そのため、メータに複数の異常メッセージが表示され、空調やシートベルトリマインダー、360°ビューモニタが機能しないおそれがある。また、エンジン警告灯が点灯し、高電圧バッテリの冷却も機能しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、市場整備のため制御プログラムを配信する際の条件設定が不適切なため、整備時に誤った制御プログラムが書き込まれたものがある。そのため、クルージング&トラフィック・サポートの機能で走行中にハンドルから手を放す、または緩く握った状態が一定時間続いた場合に作動する、ハンドル操作を促すための警告がコンビネーションメータに表示されないおそれがある。
①マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、モータによるEV走行中に停止したエンジンを再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジンを再始動するためのピストン停止位置からずれて再始動できないおそれがある。
②マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、エンジンを停止してモータによるEV走行へ切り替わった直後に、停止したエンジンが再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジン回転が上昇せず、再始動できないおそれがある。
③マイルドハイブリッド車のエンジン制御コンピュータとマイルドハイブリッド用バッテリにおいて、バッテリ制御が不適切なため、バッテリ内部のセルに電圧差が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると電圧差が大きくなり、エンジン始動時に故障判定してエンジン警告灯が点灯し、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示され、モータアシストが停止するおそれがある。有車速アイドリングストップ時に故障判定すると、最悪の場合、エンジンが再始動できずエンストするおそれがある。
CX-60の他の症状
ハンドル・操舵の不具合(40)異音がする(27)変速の不具合(21)ブレーキの不具合(15)振動する(13)
他の車種の「自動ブレーキ・運転支援の不具合」
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