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マツダ CX-60で「ブレーキの不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-60でブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-60/ブレーキの不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値9,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 10,322km | 走行中、ドライバーの操作や周囲の交通状況からは予期できないタイミングでスマート・ブレーキ・サポートが作動し、車両が完全に停止した。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 9,000km | 走行中に複数回「i-ACTIVSENSE 一時作動不可 周囲の安全を確認して走行してください」との警告表示が出現した。これまでにも理由不明の急ブレーキ作動が複数回発生している。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 3DA-KH3P | 制動装置 | — | 高速道路でマツダレーダークルーズコントロールを使用している際、カーブを進行時に隣車線の車両が前方にあると認識し、急ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 19,000km | MRCC(全車速追従型クルーズコントロール)を使用時、前車が停止しても自車が停止しない。【ASV検索対象】 |
| 2024/11 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | 高架橋を渡る際に、何も異常がないのに衝突被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | MRCC(クルーズコントロール)使用時に隣車線の車を前方車両と誤認識し、急制動がかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | — | ハンドル支援オートクルーズ使用時、追越車線を走行していると走行車線の車を前方車両と誤認識して急制動がかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 6,000km | ブレーキローターが2~3日の駐車で酷く錆びてくる。左右後輪で発生に左右差があり、右後輪が酷い。 |
| 2023/12 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 8,000km | メーターにレーダーのエラー表示が出る。レーダークルーズコントロール中に隣のレーンの車に反応して減速する。【ASV検索対象】 |
| 2023/07 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 1,700km | 一般道運転中に対向車2台目とすれ違う時に緊急ブレーキがかかった。警告音とメーター内にメッセージが表示された。【ASV検索対象】 |
| 2023/07 | 3DA-KH3P | 制動装置 | 12,000km | ブレーキペダルを踏みこんだ際に踏み抜けて床に底付き状態になる。 |
| 2023/05 | 3DA-KH3P | 制動装置 | — | 晴天の2車線道路を50km/hで走行中、前方に危険が無いのにピピピ・・と警告音が鳴って緊急ブレーキが作動した。ディーラーに申告したところ、センサーの反応が強すぎて反応するので、オフにして運転してください。と回答された。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 制動装置 | — | 高速道路の緩い右カーブで、追い越し車線に移って追い越しを行おうとしたところ、隣の車線を検知し急ブレーキがかかった。1週間後、一般道の十字路を左折し、横断歩道を目の前にしたところで、人も車もいないのに急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3CA-KH3R3P | 制動装置 | 1,300km | 駐車時の後方衝突防止の制御不良で、後方の障害物との間隔が十分にあるのにブレーキがかかり車が止まる。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 制動装置 | 12,000km | 駐車場において、1km/h程度の極低速で動かしている時、周囲に問題がないのに緊急ブレーキが作動する。【ASV検索対象】 |
参考:この車種のリコール(24件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
④ダッシュ・エレクトリカル・サプライユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動時の情報処理が終了せず、正常に起動しないことがある。そのため、メータに複数の異常メッセージが表示され、空調やシートベルトリマインダー、360°ビューモニタが機能しないおそれがある。また、エンジン警告灯が点灯し、高電圧バッテリの冷却も機能しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、市場整備のため制御プログラムを配信する際の条件設定が不適切なため、整備時に誤った制御プログラムが書き込まれたものがある。そのため、クルージング&トラフィック・サポートの機能で走行中にハンドルから手を放す、または緩く握った状態が一定時間続いた場合に作動する、ハンドル操作を促すための警告がコンビネーションメータに表示されないおそれがある。
①マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、モータによるEV走行中に停止したエンジンを再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジンを再始動するためのピストン停止位置からずれて再始動できないおそれがある。
②マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、エンジンを停止してモータによるEV走行へ切り替わった直後に、停止したエンジンが再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジン回転が上昇せず、再始動できないおそれがある。
③マイルドハイブリッド車のエンジン制御コンピュータとマイルドハイブリッド用バッテリにおいて、バッテリ制御が不適切なため、バッテリ内部のセルに電圧差が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると電圧差が大きくなり、エンジン始動時に故障判定してエンジン警告灯が点灯し、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示され、モータアシストが停止するおそれがある。有車速アイドリングストップ時に故障判定すると、最悪の場合、エンジンが再始動できずエンストするおそれがある。
CX-60の他の症状
ハンドル・操舵の不具合(40)異音がする(27)自動ブレーキ・運転支援の不具合(27)変速の不具合(21)振動する(13)
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