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スズキ スイフトで「ブレーキの不具合」の報告35件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/ブレーキの不具合
35件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値32,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-ZC53S | 7 | この型式のページ |
| CBA-ZC33S | 6 | この型式のページ |
| DBA-ZC83S | 5 | この型式のページ |
| CBA-ZC32S | 5 | この型式のページ |
| DBA-ZC72S | 4 | この型式のページ |
| 4BA-ZC33S | 3 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 1 | この型式のページ |
| 5BA-ZC83S | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZC43S | 1 | この型式のページ |
| DBA-ZD72S | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZD53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 4BA-ZC33S | 制動装置 | 39,255km | リアブレーキの内側パッド残量があってウェアインジケーターが作動しないまま、外側ブレーキパッドが斜めに偏摩耗したため、バックプレート(金属部)がブレーキローターに直接接触し、削れおよび引きずりが発生した。 |
| 2025/08 | 4BA-ZC33S | 制動装置 | 10,800km | 安全支援システムの誤作動、誤認識により、明らかに前後に危険性が無いのにブレーキを踏めという警告が出る。【ASV検索対象】 |
| 2025/07 | 4BA-ZC33S | 制動装置 | 58,244km | タイヤ交換時に左右リヤブレーキのバックプレートに錆が出ているのを発見した。特に右側は腐食で一部欠損し、形状が変わっていた。 |
| 2024/04 | 5AA-ZDEDS | 制動装置 | — | オートブレーキホールドがかかったと思われる数秒後、足を離したところ車が動いた。 |
| 2024/02 | CBA-ZC33S | 制動装置 | 61,472km | 雨が降った翌日などに前後ともにブレーキパッドが固着し、発進する際にバコンという音がする。発進後もシャリシャリという音がする。ディーラーでパッド箇所の基板を別の種類に交換した。 |
| 2022/07 | DAA-ZC43S | 制動装置 | — | 赤信号のためブレーキをかけて減速しようとしたがとまらず、車が流れ続けてしまったため、前車を避けて交差点へ侵入し、右折方向へ退避したが、それでもまだ止まらないため駐車ブレーキを使って止まった。停車時にギアを確認したところ、レバーはPに入っていた。 |
| 2021/10 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 48,000km | 障害物や前走車もいない状態でインパネに「ブレーキ」と赤い文字で警告が表示された。その後、時速30km/h~40km/h程度で運転中、緩い右カーブ(カーブとも言えない程度のごく緩いカーブ)に差し掛かった際、前走車もいないのに警告音とともに急激にブレーキが掛かった。 |
| 2021/10 | CBA-ZC33S | 制動装置 | — | 一般道を夜間走行中、突然デュアルブレーキサポートシステム系のエラーが表示され、付随する機能がすべてダウンした。 |
| 2021/09 | CBA-ZC32S | 制動装置 | 88,000km | 低速走行時、特に車庫入れ時に、ブレーキの倍力装置不良のためブレーキペダルを踏んでも止まらない。 |
| 2021/03 | CBA-ZC33S | 制動装置 | — | ブレーキからキーと異音がし、走りが重く燃費悪化と通常走行後にリヤディスクだけが熱くなる症状があり、タイヤ交換時にブレーキを確認したところ、リヤパッドが斜めに偏摩耗しているのを発見した。 |
| 2021/01 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 96,376km | 片側2車線の追い越し車線を走行中に、自動ブレーキが不要作動した。 |
| 2020/10 | CBA-ZC32S | 制動装置 | 66,000km | エアコン使用したまま駐車場に停車しようとするとブレーキペダルの踏みごたえが硬くなる。 |
| 2020/09 | 5BA-ZC83S | 制動装置 | 172km | 停車状態からブレーキペダルを踏み、ギアをドライブに入れて駐車ブレーキを解除したところ、車が進みだした。慌てて再度ブレーキペダルを踏んだが車は止まらず、車の前に止めてあった自転車にぶつかって停車した。 |
| 2020/07 | CBA-ZC33S | 制動装置 | 39,000km | リアブレーキパッドが偏摩耗し、キャリパースライドアンカーピンのガタが大きくなった。 |
| 2020/02 | DBA-ZC72S | 制動装置 | — | エンジンを始動し、40~50m走行すると、車両の右前方からシュッシュッという異音が出る。走行を続けていると消えるが、次にエンジンを始動して走行を再開するときには再発する。 |
| 2019/10 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | ブレーキペダルを踏んだ際に、ピーッという警告音が鳴ることが有る。ブレーキペダルを操作中の1秒~5秒間程度だけ鳴る。 |
| 2019/07 | DAA-ZD53S | 制動装置 | — | 前方に何の障害物も無いのにも関わらず、衝突被害軽減ブレーキの警告が表示されるとともに急ブレーキが作動する。 |
| 2019/06 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | 衝突被害軽減ブレーキ装着車で、前方に何の障害物もないのにも関わらず、ブレーキ警告表示と警告音が鳴ると同時に、急ブレーキがかかる。 |
| 2019/05 | CBA-ZC33S | 制動装置 | 7,000km | 低速走行時、周囲に人や車があるときに加速しようとしたところ、被害軽減ブレーキが誤作動した。 |
| 2019/04 | CBA-ZC33S | 制動装置 | 20,000km | 昼夜問わず前方に障害物が無いにも関わらず、自動ブレーキのアラームが鳴り警告画面が表示される。実際に自動ブレーキがかかることはないがアラームと表示が頻発する。 |
| 2019/04 | DBA-ZC72S | 制動装置 | 14,500km | 新車購入4か月以内の頃に2回ブレーキが効かなくなった。販売店で部品交換をし、使用を再開していたが、約5年経過したところで再発した。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 8,700km | ブレーキペダルの踏み代が少なく、操作時に急ブレーキをかけた様な停止の仕方をする。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 11,000km | 駐車ブレーキのワイヤーが早期に伸び、1か月ちょっとで引き代が上がる。また、レバーが左右方向にガタが有る。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 11,000km | フロントブレーキから低速停車前にザザザッという異音、リヤブレーキからはギギギッという異音が出た。 |
| 2018/08 | CBA-ZC32S | 制動装置 | 32,000km | ブレーキブースターの不良により、低速時のブレーキの効きが著しく悪くなった。 |
| 2018/06 | DAA-ZC53S | 制動装置 | 2,900km | 衝突被害軽減ブレーキ装着車で、ブレーキ警告表示と警告音が鳴ると同時に、急ブレーキがかかる現象が頻発しており、警告音は28回、急ブレーキは8回発生している。 |
| 2018/05 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | ブレーキの効きが安定せず、軽くペダルを踏んだだけで強烈な効き方をすることがある。 |
| 2018/04 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | 被害軽減ブレーキ搭載車で、一般道を走行中に、前方に何もないところで突然ブレーキが作動した。 |
| 2017/11 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | 被害軽減ブレーキ搭載車で、一般道を走行中に、前方に何もないところで突然ブレーキが作動した。 |
| 2017/09 | CBA-ZC32S | 制動装置 | 49,000km | 制動力倍力装置の不具合により、エアコンをオンにした状態でハンドルを切ってバック駐車した際に、ブレーキペダルの踏み応えが著しく固くなり、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2017/07 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | 被害軽減ブレーキ搭載車で、一般道を走行中に、前方に何もないところで突然ブレーキが作動した。 |
| 2017/02 | DBA-ZC72S | エンジン | — | 走行時にノッキングしたり、加速のギクシャク感があったため、販売店へ申告してコンピューターのリプログラムを行ったところ、アイドリング時でエンジンの回転数が200~300rpm程度上昇し、燃費が2~3割低下するとともに、エンジンブレーキの効きが悪くなり、坂道などでは今までより加速をする症状が出るようになった。 |
| 2016/01 | DBA-ZD72S | 動力伝達 | 16,387km | 下り坂をバックで走行中、突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。サイドブレーキも使い側溝段差で止めたが、その途中でメータパネルに多数の警告灯が表示されていた。 |
| 2015/08 | CBA-ZC32S | 制動装置 | 34,500km | エアコンONで駐車するときブレーキペダルの踏みしろがなくなり、固まったようになるため、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなる。 |
| 2014/11 | DBA-ZC72S | 制動装置 | — | 駐車の際にブレーキが効かなかったため、車が前方へ進んでしまい壁に衝突した。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
変速の不具合(33)異音がする(23)警告灯が点いた(19)エンジンが止まる・かからない(16)ハンドル・操舵の不具合(13)振動する(12)
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「ブレーキの不具合」を全車種で見る/スイフトの車検費用と維持費