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日産 エクストレイルで「ブレーキの不具合」の報告35件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エクストレイルでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エクストレイル/ブレーキの不具合
35件
- この車種に報告されている不具合の全件数447 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値21,829km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-NT32 | 10 | この型式のページ |
| DBA-T32 | 7 | この型式のページ |
| DAA-HNT32 | 6 | この型式のページ |
| 6AA-SNT33 | 6 | この型式のページ |
| DAA-HT32 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-T33 | 2 | この型式のページ |
| 5BA-T32 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | 47,000km | 衝突被害軽減ブレーキに関わるセンサー異常を示すエラー表示が発生した。【ASV検索対象】 |
| 2026/01 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | 4,000km | 屋外駐車で氷点下(-2~4℃)、霜でフロントガラスが白くなっているので解氷スプレーで霜を融かし、デフロスタモードを使用して5分ほど暖機運転をしてから走行を始めた。5分ほど走行したところマルチセンシングカメラのエラーが表示された。カメラを確認するとカメラ前面のフロントガラス内側に曇りが有った。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | 6AA-T33 | 制動装置 | 21,598km | 運転中に衝突防止システムのシステム故障の警告が複数回出た。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | 6AA-T33 | 制動装置 | — | 発進停車時、グッと音がする。 |
| 2025/05 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | 15,000km | 高速道路を走行し、SA休憩後エンジンがかからなくなってしまった。警告文にはパーキングブレーキをしっかりかけてください。と記載されており、パーキング解除もできなくなってしまった。 |
| 2024/12 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | 6,048km | オートホールドON時、エンジンを始動し、ブレーキペダルを踏みDレンジに入れ、電子ブレーキを解除してブレーキペダルを戻そうとした際にガガガと異音が発生した。 数回にわたりディーラーに修理依頼を行ったが改善されず再発している。 |
| 2024/10 | DBA-T32 | 制動装置 | 61,000km | エンジン始動後ブレーキシステム異常が点灯し、オートホールド機能が作動せず、EPBが片側しか作動しなくなった。 |
| 2024/10 | DBA-NT32 | 制動装置 | — | 自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が意図しない状況で勝手に作動する。数十回発生している。【ASV検索対象】 |
| 2024/02 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | 20,000km | エンジンを始動し、警告灯の点灯や異常はないことを確認後、ドライブに入れて駐車場を出ようとした際、床に物を落としたため、拾おうとして目を離したすきに、気が付いたら前進しており、前方に駐車していた他車に衝突、破損させた。この時、衝突防止装置は働かなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | DBA-T32 | 制動装置 | 22,010km | エマージェンシーブレーキのカメラ不調により、突然使用不能になる。【ASV検索対象】 |
| 2023/06 | 6AA-SNT33 | 制動装置 | — | 車を使用中にオートホールドの警告灯が点灯する。停車中や走行中など複数の場面で点灯している。 |
| 2022/11 | 5BA-T32 | 制動装置 | 3,600km | 3~4日に一回の割合で走行中に衝突回避システムのシステムエラー表示がでる。【ASV検索対象】 |
| 2022/08 | DAA-HNT32 | 制動装置 | 24,700km | 発進後、電動パーキングブレーキのランプが点滅し続けて、注意喚起の警告ランプが点灯した。ディーラーで電動パーキングブレーキのモーターの不具合で交換が必要と診断された。 |
| 2021/12 | DAA-HT32 | 制動装置 | 55,000km | 走行中にブレーキの警告灯(赤と橙)が点灯し、数秒後に警告音が鳴った。200m先のディーラーに向かったが、途中でフットブレーキが全く効かなくなり、サイドブレーキを引いて緊急停止をし、レッカー車でディーラーに搬送した。ディーラーで車両を確認した結果、ブレーキマスターシリンダーの不良と診断された。 |
| 2021/11 | DBA-NT32 | 制動装置 | — | 前の車が急ブレーキをかけたことに対して自車両の衝突被害軽減ブレーキが作動した際に、運転者がフットブレーキを踏むとブレーキペダルが固くなっていて踏み込めず、強いブレーキが掛けられない。また、この現象が出ている際に車両からはギャンギャンギャンと機械音が鳴り続ける。 |
| 2021/07 | DAA-HNT32 | 制動装置 | 69,068km | 走行中警告音が鳴り、エンジンのチェックランプが赤とオレンジの2種類点灯。ブレーキペダルが踏み込まれた状態のまま戻らない。 |
| 2021/06 | DBA-NT32 | 制動装置 | 140,000km | 三叉路において青信号にも関わらず自動ブレーキが作動した。同じ場所で2回あった。また、前車に反応してブレーキがかかったことがあった。その時は前車が発進したにもかかわらず、アクセルペダルを踏んでも発進出来なかった。 |
| 2020/11 | DBA-NT32 | 制動装置 | 33,700km | 2車線道路を走行中、何もない所で警告音なく突然自動ブレーキがかかり停車した。 |
| 2020/07 | DBA-T32 | 制動装置 | 21,829km | いつもはセンサーが作動し、警報が鳴るのに、バックセンサーが起動せず、ガードレールにぶつかった。その後、一般道を走行中には通行止の表示ともにガッガッガッと急ブレーキがかかり、前のめりになった。 |
| 2019/11 | DAA-HNT32 | 制動装置 | 150,000km | コントローラーとブレーキブースターの不良により、国道を走行中にメーターパネルに警告灯が点灯するとともにブレーキが効かなくなった。 |
| 2019/08 | DBA-T32 | 制動装置 | 6,000km | マフラー、ブレーキローター、ブレーキそのものに錆があり、走行には問題ないが、ブレーキペダルを踏んだ時に若干のキックバックが有る。 |
| 2019/04 | DBA-NT32 | 制動装置 | 37,200km | 接近警報センサーが作動する低速走行時、2車線道路等で隣にソナーつき日産車が並ぶと、自分の車間距離は充分あるにも関わらず、ソナーが誤反応し接近注意の警告音及び表示が出る。稀に衝突防止緊急ブレーキが作動することもある。 |
| 2019/03 | DBA-NT32 | 制動装置 | 4,500km | 見通しの良い直線路を40~50km/hで走行していた際、対向車はなく、数十メートル先に歩行者が居た程度であるにも関わらず、警報が鳴り、被害軽減ブレーキが作動をして急ブレーキになった。 |
| 2018/10 | DBA-NT32 | 制動装置 | — | 前方に何の障害物も無いところで、突然被害軽減ブレーキが作動し、フルブレーキがかかったことが有る。 |
| 2018/09 | DAA-HT32 | 制動装置 | — | 走行中、マスターウォーニング、ABS、エマージェンシーブレーキ等、多数の警告灯が点灯した。 |
| 2018/07 | DAA-HNT32 | 制動装置 | — | 衝突被害軽減ブレーキが、対向車等が何もないところで不要作動する。 |
| 2018/04 | DBA-T32 | 制動装置 | — | 信号停止から発進をし、右左折する際に被害軽減ブレーキが不要作動する。 |
| 2017/12 | DBA-NT32 | 制動装置 | — | 被害軽減ブレーキが不要なところで作動することが多い。ディーラーで何度も修理、点検を受けているが、解消しない。 |
| 2017/09 | DBA-NT32 | 制動装置 | 21,500km | 信号の無い交差点を直進中に、右からきた車両にエマージェンシーブレーキが反応してブレーキがかかった。 |
| 2017/07 | DAA-HNT32 | 制動装置 | 16,241km | 一般道を走行中に突然アラーム音と共に警告灯が多数点灯した。 |
| 2016/12 | DAA-HT32 | 制動装置 | — | 交差点を右折するため、青信号で前車に続いて発進したところ、前車には追突しない距離があったにも関わらず、エマージェンシーブレーキが作動し、急ブレーキで停車した。 |
| 2016/10 | DBA-NT32 | 制動装置 | 20,000km | 自動ブレーキ搭載車で、前方に何も障害物が無いところで警報音と共にブレーキがかかったことがある。 |
| 2016/07 | DAA-HNT32 | 制動装置 | — | 走行中にエマージェンシーブレーキ関係のシステム警告灯が点灯した。エンジンを再始動すると警告が消える。ディーラーに見せているが、原因が特定されず、警告が出た場合は再始動するようにという指示しかされない。 |
| 2015/11 | DBA-T32 | 制動装置 | 34,000km | 衝突予防の自動ブレーキシステムがついているはずなのに、渋滞中に前車に追突した。 |
| 2015/01 | DBA-T32 | 制動装置 | — | 一般道の走行で、エマージェンシーブレーキが作動するような状況で作動しなかったことがあり、心配になり自宅で障害物を作って実験を行ったが作動しなかった。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
エクストレイルの他の症状
変速の不具合(228)異音がする(110)警告灯が点いた(51)走行できなくなった(43)振動する(42)エンジンが止まる・かからない(41)意図しない加速・急発進(36)電装品が動かない(28)エアコンが効かない(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(21)
他の車種の「ブレーキの不具合」
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