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ホンダ N-BOXで「ブレーキの不具合」の報告52件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/ブレーキの不具合
52件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値8,683km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 主に雨天時にブレーキがキーキーと鳴く。販売店で修理を行っても再発する。 |
| 2025/07 | 6BA-JF3 | エンジン | — | 夏季に車を使用していると、アクセルオフの状態のエンジン回転が1700rpm前後の回転を維持するため、燃費が悪く、ブレーキの効きも甘い。 |
| 2025/07 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 16,000km | ブレーキが甘い。エンジンブレーキが効かない。 |
| 2025/07 | DBA-JF3 | エンジン | 64,900km | 走行中に加速しようとアクセルペダルを踏み込んだところ、大きな振動と共にエンジン回転数が落ち、ほぼ全てのチェックランプが点灯してエンストしたため、ブレーキが固く効かない状態になり、事故寸前でなんとか停止した。ディーラーで確認した結果、エキゾーストバルブに不純物が溜まりエラーが起きていると診断された。 |
| 2024/10 | 6BA-JF4 | 制動装置 | — | 乗り始め一発目のブレーキ時にクー、クーと鳴きが発生する。 |
| 2024/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | 61,000km | 強いブレーキをかけた際にブレーキペダルが踏み込めず、緩いブレーキしか掛けられなくなったり、ブレーキペダルが床まで踏み込めてしまったりする。 |
| 2024/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | 37,400km | 低速で駐車場に入り駐車する場合や混雑時にブレーキペダルを頻繁に踏む必要がある状況において、ブレーキペダルを踏み、停止する直前ぐらいにブレーキペダルが抜けたような感じで軽くなり、さらに奥まで入る。 |
| 2024/08 | DBA-JF3 | 制動装置 | 20,800km | ブレーキオイルが短期間で減る。 |
| 2024/08 | DBA-JF3 | エンジン | 14,300km | エアコン使用時にアイドリングアップによりエンジンブレーキが効かなくなる。 |
| 2023/01 | DBA-JF4 | 制動装置 | — | 急ブレーキをかけると前に進んで行く。 |
| 2022/12 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 前後に誰もいないのにも関わらず、衝突被害軽減ブレーキが作動して急ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 制動装置 | 20,800km | ブレーキシステム警告灯(オレンジ)が点灯した。 |
| 2022/07 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 18,000km | 一般道路走行中、対向車、ヒト、自転車など障害物が無いにも関わらず衝突軽減装置が働き突然ブレーキがかかる。同じ場所を同条件で走行しても再現しないが、これまでに10回以上発生している。【ASV検索対象】 |
| 2022/07 | DBA-JF3 | 制動装置 | 25,454km | ブレーキが鳴く。2回ほど点検してもらうが、2回とも1ヶ月ほどすると同じように異音がし始めた。 |
| 2022/06 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 2,919km | 通常走行中、何もないところで衝突被害軽減ブレーキが発動し、急ブレーキがかかった。 |
| 2022/05 | 6BA-JF3 | その他 | — | エアコンが作動している状態で、エンジンブレーキ中、エアコンのコンプレッサーが切れるとエンジンブレーキが効かなくなり、車がスッと前に出る挙動になる。 |
| 2022/05 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 運転を終えて、駐車ブレーキをかけて降車すると、ギギギッと異音が出る。購入店で数回調整や確認をしてもらっているが解消しない。 |
| 2022/04 | 6BA-JF3 | エンジン | — | コンビニの駐車場でエンジンをかけたまま駐車しておき、用事が済んだので車に乗り込んでバックしようとしたところ、ブレーキが効かなくなっていて、車がするすると下がって行ってしまった。ブレーキペダルを思い切り踏みこんでも止まり切れず、エンジンストップボタンを押したところ、ようやく停車出来た。エンジンを再始動したところ、正常に動作したため、ディーラーに入庫して確認を受けた結果、駐車時にエンジンが止まっていたものと診断された。 |
| 2022/04 | 6BA-JF4 | 制動装置 | 20,000km | 点検時に前輪のブレーキディスクが著しく錆びているために交換が必要だと指摘された。 |
| 2022/03 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 2021年9月 高速道路を走行中、前方で何も起きてないにも拘わらず、ホンダセンシングが誤作動して急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2021/10 | DBA-JF4 | 制動装置 | 48,828km | 運転中に体調不良のため操作が遅れ、通常の回避動作ができず前方車両に追突する事故となったが、この際にホンダセンシングの衝突回避機能が作動せず、修理不能の全損規模の事故となり、双方の乗員も負傷した。 |
| 2021/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | 30,000km | 夜間に3車線路を走行中、何もないところで突然自動ブレーキがかかった。 |
| 2021/08 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 後退時の衝突警報音がピピピと鳴るが、音が小さいのでよくわからない。 |
| 2021/08 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 停車寸前や、信号停止時にブレーキペダルがガクッと奥に入り込む。 |
| 2021/07 | DBA-JF3 | 制動装置 | 20,000km | 高速道路から一般道へ降りる坂のカーブでブレーキが効かず、そのまま前に止まっていた車に衝突する事故になった。 |
| 2021/07 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 11,000km | 一般道を走行中及び踏切を横断中、前方に車両や障害物が無いにも関わらず、突然衝突軽減ブレーキが作動し、タイヤがロックする。 |
| 2021/05 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 4,681km | 立体駐車場(自走式)を走行中、角を曲がらずに直進し、壁(車止めH鋼)に激突した。この際にCMBSが作動しなかった。また、シートベルトは着用していたが、衝突の衝撃で運転者及び助手席搭乗者とも肋骨多数骨折した。 |
| 2021/04 | 6BA-JF4 | 制動装置 | — | エンジン停止後、2日経過したあとにエンジンを始動しようとしたところ、ブレーキペダルが固くなっている。 |
| 2021/02 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 6,392km | 20~30km/hのスピードで走行中に突然ブレーキ警告音と表示と共にブレーキがかかる。 |
| 2020/12 | 6BA-JF3 | 制動装置 | — | 直進走行中に対向車とすれ違う時や、前方に車線変更等で入られた時などに自動ブレーキが不要作動し、ピピピピピ!とう警報音とメーターパネルの「!」が出るとともに、フルブレーキがかかる。 |
| 2020/12 | 6BA-JF3 | 制動装置 | 4,036km | 走行中、前方の車はだいぶ離れているのに衝突軽減ブレーキが作動した。 |
| 2020/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | 8,240km | 後輪ブレーキからキーという鳴き(異音)が出る。 |
| 2020/03 | DBA-JF4 | 制動装置 | — | 高速道路走行中に勝手に急ブレ-キがかかる。一時停止の停止線で止まるため、ブレーキペダルを踏むとカチカチで踏めず、止まれない。 |
| 2020/03 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | 駐車場で発進しようとしてエンジンをかけたら、ブレーキ・CMBS・ACC・LKASの警告灯が点灯した。インフォメーションディスプレーにも同点検を促す表示が繰り返し表示され、エンジンをかけ直しても警告が消えない。 |
| 2020/02 | DBA-JF4 | 制動装置 | 3,000km | 駐車のためにバックをしていたところ、突然ブレーキが効かなくなったため、ギアをPレンジに入れて停車した。 |
| 2019/10 | DBA-JF3 | エンジン | 2,000km | エアコン使用時、アイドルアップによりエンジンブレーキが効かなくなり、下り坂ではアクセルOFFでも減速しないで加速してしまう。 |
| 2019/08 | DBA-JF3 | エンジン | 10,000km | 30km/h~40km/hで走行中にアクセルオフでエンジンブレーキを使用すると回転数が1000回転前後上下動を繰り返す。エンジンブレーキの効きが一定ではないので速度調整がしづらい。 |
| 2019/08 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | エアコンを入れた状態でブレーキペダルを操作すると、普段の半分くらいの制動力しか出ない時や、ワンテンポ遅れて制動力が増加する挙動が出る。 |
| 2019/06 | DBA-JF4 | 制動装置 | 8,683km | ホンダセンシング(衝突防止装置)搭載車で、30m位の距離で2m程の高低差を下って僅かに上がる道を走行中に、下りきった最下部辺りで衝突防止装置が不要作動して停止する。 |
| 2019/03 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | 踏切(少しだけ登った先にある)通過時に、自動ブレーキが誤作動し、急停車した。 |
| 2019/02 | DBA-JF3 | 制動装置 | 6,922km | 踏切で一時停止からの発進時、前車がいない状況で追突防止が作動し急停止した。 |
| 2019/01 | DBA-JF3 | 制動装置 | 3,000km | ブレーキをかけると、キーキーと異音が出る。 |
| 2019/01 | DBA-JF3 | 制動装置 | 2,377km | 夜間、信号待ちから青信号で加速中、車線前方に車両が無いにも関わらず、交差点通過後に警告音とブレーキが作動して1秒間に38km/hから22km/hまで減速した。 |
| 2018/12 | DBA-JF4 | 制動装置 | 2,000km | 走行中、ホンダセンシングの各種警告灯が点灯する。その間、衝突軽減ブレーキ等が効かなくなるため、修理に出すも改善されない。 |
| 2018/11 | DBA-JF3 | 制動装置 | 7,000km | 踏切の一時停止の発進で、前車がいない状態で追突防止(CMBS)が勝手に作動し、踏切内で急停止。また、別の日に運転中、システムエラーの各警告灯が点灯し、加速抑制状態になった。 |
| 2018/10 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | 前車を追従して加速をした際、15km/h前後に達したところで突然自動ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。 |
| 2018/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | エアコンを使用した状態で、車庫入れなどの低速運転をしていると、ブレーキペダルが奥へ入り込む。 |
| 2018/08 | DBA-JF3 | 制動装置 | 2,500km | ブレーキペダルを踏むと圧力が抜けたようにペダルが入り込むので信号などでびっくりする。 |
| 2018/07 | DBA-JF3 | 制動装置 | 3,500km | 上り坂の途中の踏切に入ったところで、警告音が鳴って車が止まってしまった。 |
| 2018/07 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | 広い一般道を走行中、特に危険な事が無いのにも関わらず、自動ブレーキが作動して急ブレーキがかかり、その後、自然に復旧して加速した。 |
| 2018/03 | DBA-JF3 | 制動装置 | 6,000km | 信号待ち後発進した直後や、踏切で一時停止して走行再開してすぐの時などに、障害物等は何もないのに被害軽減ブレーキが作動してしまう。 |
| 2017/12 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | ホンダセンシング搭載車で、人が横切ることに対し、他社の類似機能搭載車よりも、直前でないと警告をしない。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)電装品が動かない(28)燃料系の不具合(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)振動する(17)エアコンが効かない(12)
他の車種の「ブレーキの不具合」
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