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日産 セレナで「ブレーキの不具合」の報告294件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 セレナでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
セレナ/ブレーキの不具合
294件
- この車種に報告されている不具合の全件数1,571 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値45,188km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-GFC27 | 162 | この型式のページ |
| DAA-GC27 | 47 | この型式のページ |
| DAA-HFC27 | 27 | この型式のページ |
| 5AA-GFC27 | 14 | この型式のページ |
| 6AA-HFC27 | 10 | この型式のページ |
| DAA-HC27 | 7 | この型式のページ |
| DAA-HFC26 | 6 | この型式のページ |
| DAA-GFNC27 | 5 | この型式のページ |
| DAA-HC26 | 3 | この型式のページ |
| DAA-GNC27 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-GFC28 | 3 | この型式のページ |
| DBA-FNC26 | 2 | この型式のページ |
| 5AA-GC27 | 2 | この型式のページ |
| DBA-C27 | 1 | この型式のページ |
| 5BA-C28 | 1 | この型式のページ |
| DBA-NC26 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 35,000km | プロパイロットで走行中に前車が停止しているのに自車が自動停止しない。自分で衝突被害軽減ブレーキが作動するかの実験を行ってみたが、それも作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2026/08 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 33,000km | プロパイロット動作中、前車の減速に自車が追従して減速をせず、衝突警告のブザーが鳴る時がある。また黄色の警告マーク点滅になることが多い。プロパイロットマークの点灯がない自動追従のモード【白線認識だけがない状態】のとき、事前の警告や減速挙動がなく前車に突っ込みそうになる。【ASV検索対象】 |
| 2026/08 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 38,000km | プロパイロットをセットして前車に追従中に、渋滞で速度が5km/h程度に下がるまでは自動的にブレーキがかかり車速を制御するが、前車が完全に停止するとブレーキがかからず追突しそうになる。【ASV検索対象】 |
| 2026/08 | DAA-HC27 | 制動装置 | 64,100km | プロパイロット運転で、前車に合わせて減速するものの、前車が停止した際には止まらないで突っ込みそうになる。1年ほど前にディーラーで確認し、ABSアクチュエータの交換を行ったが再発した。【ASV検索対象】 |
| 2026/07 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 133,900km | ABSアクチュエーターの不良により、プロパイロットによる走行で先行車に追従して止まるべきところ、ブレーキがかからない。これまでにABSアクチュエーターを2回修理しているが再発している。【ASV検索対象】 |
| 2026/07 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 75,000km | メーターパネルの全ての警告灯が点灯したため、ディーラーで見てもらったところ、ABSアクチュエータ故障で一式交換が必要と診断された。 |
| 2026/07 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 36,000km | ABSアクチュエーターの故障により、プロパイロットによる走行中にブレーキが効かなくなった。 |
| 2026/07 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 33,500km | 電動パーキングブレーキ警告灯が点滅し、電動パーキングブレーキがかからなくなった。 |
| 2026/07 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 73,300km | 坂道をおり、右折をする予定で走行中、前に車がいたのでブレーキペダルを踏んだがブレーキが効かず、そのまま下って行った。前車にぶつかりそうになったのでとっさに右に避け、少しかすった程度ではあるが接触事故となった。ブレーキがきかなかったのでパーキングにいれてみたが止まらず、エンジンを切ろうとしても切れなかった。そのまま右折して50mくらいゆっくり走ってから自動的に止まった。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーターの交換が必要と見積もられた。 |
| 2026/07 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 18,000km | 電動パーキングブレーキの警告灯が点灯すると共に後輪がロックして走行不能になった。 |
| 2026/07 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 56,000km | プロパイロット1.0作動時に前方車両と車間が詰まっても減速(自動ブレーキ)が作動しない。【ASV検索対象】 |
| 2026/07 | DAA-HFC27 | 制動装置 | — | プロパイロットを使用しての走行中、信号待ちで前車が減速、こちらも前車の減速に合わせて減速するが前車が停止してもこちらは停止せず追突事故になりかけた。ディーラーで診断を受けた結果、ABSのアクチュエーター交換となった。【ASV検索対象】 |
| 2026/07 | DAA-GC27 | 制動装置 | 67,200km | ABSアクチュエーター不良でエマージェンシーブレーキが効かなかった。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 81,000km | プロパイロット使用時、前方の車が減速し20km/hを下回った時に自車が減速せず追突の警告が表示される。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 20,758km | 一般道を30~40km/h走行中、前後に特に問題のないところで、衝突被害軽減ブレーキが作動し、タイヤがロックした。【ASV検索対象】 |
| 2026/05 | DAA-GC27 | 制動装置 | 30,000km | 警告ランプがついたため、整備工場で確認した結果、ABSアクチュエーターの故障と判った。 |
| 2026/05 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 81,797km | プロパイロットによる走行中、前車が止まっても自動ブレーキが作動しない。【ASV検索対象】 |
| 2026/05 | DAA-GC27 | 制動装置 | 56,400km | エンジンを掛けたとき、メーターにシステムエラーと出る。ディーラーと相談を進めたところ、ABSに関わるエラーらしく、部品交換が必要と告げられた。 |
| 2026/04 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 95,000km | プロパイロット使用時、前走車が停止したのに自車が自動停止せず、衝突しそうになった。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 84,800km | プロパイロットを使用中に前車を捕捉出来ているのに、車間が詰まってもブレーキが効かない。自分で段ボールを障害物に見立てて衝突被害軽減ブレーキの実験を行ったところ、段ボールに衝突しており、自動ブレーキが効いていない。販売店へ申告したところ部品交換が必要と診断され、多発している事を認めていた。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 70,000km | パーキングランプ点滅し、電動パーキングブレーキが動作しなくなった。ディーラーで確認したところ、パーキングブレーキアクチュエーターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 36,930km | ABSの電気系統が故障した。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 91,400km | プロパイロット作動中、ブレーキが効かずにぶつかりそうになった。ディーラーで調べた結果、ABSアクチュエーター不良と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/03 | DBA-C27 | 制動装置 | 56,000km | 高速道路をプロパイロット使用しながら運転中、前方の車が接近をしても認識せずブレーキがかからない。【ASV検索対象】 |
| 2026/03 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 38,000km | プロパイロット(ACC)作動状態で、先行車に近づいて行った際、ブレーキが作動せずそのまま追突しそうになる。【ASV検索対象】 |
| 2026/03 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 83,000km | ブレーキの警告灯が点灯した。販売店で確認した結果、ABSアクチュエーター故障と診断された。 |
| 2026/03 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 23,000km | プロパイロットを使用して高速道路走行中、渋滞に対して車が減速せず、そのままのスピードで前車に突っ込みそうになったため、慌てて自分でブレーキペダルを踏んだ。【ASV検索対象】 |
| 2026/03 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 53,000km | 走行中にABS警告灯およびVDC警告灯が点灯し、同時にプロパイロット(運転支援機能)が使用できなくなる不具合が発生しました。診断の結果、VDC/TCS/ABSアクチュエーターASSYの不具合と説明を受けた。 |
| 2026/03 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 60,000km | プロパイロットを使用して高速走行中、前車減速に合わせて自車が減速せず、前車に接近したため、自らブレーキ操作を行って衝突を回避した。ディーラーにて点検を受けたところ、ABSアクチュエータの故障との説明を受けた。【ASV検索対象】 |
| 2026/03 | DAA-GC27 | 制動装置 | 64,000km | ABS、VDC、エマージェンシーブレーキ警告灯が点灯した。ディーラーの診断で、VDC/TCS/ABS アクチュエーターとECUの交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GC27 | その他 | 41,000km | プロパイロットを使用して前車を追従して走行中、前車が減速しているにも関わらず自車はブレーキが作動せず、追突警報アラートは鳴るが同様に減速は行われなかったため、自らフットブレーキを踏み追突を回避した。夜間にプロパイロットを使用して動作を確認したところ、自動ブレーキ時にブレーキランプは点灯していたが、制動力が出ていない状態だった。ディーラーで検査の結果、ブレーキ系統のエア抜き作業で一時改善したが、1年後に再発し、ABSアクチュエータ交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 52,180km | メーターパネルに「システムが故障しているため使用できません」の警告が出ると共にABS警告灯等が一斉に点灯した。また同時にオートブレーキホールドシステムも使えなくなった。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーター、ECUの交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 131,300km | サイドブレーキアクチュエーターの不良により、表示が点滅して利用出来ない。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 79,600km | メーターパネルにABSの異常を示す警告灯が点灯した。ディーラーで点検した結果、ABSアクチュエーターの異常であり交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | 6AA-HFC27 | 制動装置 | 84,600km | ブレーキ警告灯が数回点灯し、プロパイロットが作動しなくなった。ディーラーでレーダーレーザーの清掃を行ってもらい復旧した。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 62,100km | エンジン始動後に、ABS、横滑り、車間距離の警告灯が点灯、その後にエラー音と共に「システムが故障しているため使用出来ません。」と表示され、クルーズコントロール機能が使用出来なくなった。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーターの不具合と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 39,811km | エマージェンシーブレーキ等の警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、VDC/TCS/ABSアクチュエーターの交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/01 | DAA-GC27 | 制動装置 | 111,111km | 電動パーキングブレーキが解除状態でも実際には解除できておらず、リアブレーキが引きずる状態になった。ディーラーで確認した結果、電動パーキングアクチュエーターの不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 165,000km | 電動パーキングブレーキのランプが赤点滅をし、画面に!マークが表示された。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 28,400km | ABS警告灯とVDC警告灯の点灯とシステム故障の表示が出た。ディーラーで点検した結果、ABSアクチュエーターの交換が必要と告げられた。 |
| 2026/01 | 5AA-GFC27 | 制動装置 | 47,000km | システム故障の表示が出た。整備工場で確認した結果、ABSとフロントカメラの交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GC27 | 制動装置 | 80,000km | 電動パーキングブレーキのランプが赤点滅をし、画面に!マークが表示された。 |
| 2026/01 | DAA-GC27 | 制動装置 | 140,000km | ABSの警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーターの交換が必要となった。 |
| 2025/12 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 31,332km | エンジン始動後、パーキングブレーキランプが点滅し、パーキングブレーキが強制解除された。走行時はe-pedalが使用不可で、停車後のパーキングブレーキもかからなかった。 |
| 2025/12 | DAA-GC27 | 制動装置 | 78,000km | 走行中にABSと横滑りと衝突の警告灯が付き、システム故障の警告文が出た。AUTOHOLD、横滑り防止、プロパイロットのシステムがすべて使えなくなっている。ディーラーでABSアクチュエータの故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 65,830km | ディーラーで確認したところ、ABSアクチュエーターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 44,177km | 立体駐車場を登っている途中、何もないところで突然、警告音と共にエマージェンシーブレーキが掛かり、その後、ABSランプと横滑りランプが点灯してエンジンを切って再起動しても警告灯が消えなくなった。ディーラーで診断機による確認をした結果、ABSアクチュエーター故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 130,000km | フロントカメラユニット、ABSユニットの不良によりABSの警告ランプが点くようになった。 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 50,000km | ABS・VDC・エマージェンシーブレーキ等の警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、VDC/TCS/ABSアクチュエーターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 88,200km | 電動パーキングブレーキのランプが赤点滅をし、画面に!マークが表示された。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 70,313km | パーキングブレーキのランプとパーキングブレーキの警告灯が点滅した。ディーラーで確認した結果、パーキングブレーキアクチュエーター、ブレーキイコライザの交換となった。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 14,900km | モニターに「システム故障のため利用できません」と表示と警告音が鳴り、ABSやレーンキープアシストや衝突防止などの警告灯が複数点灯した。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | DAA-GC27 | 制動装置 | 30,300km | 一般道走行中、メーターにABSと衝突安全とトラクションコントロールのチェックランプが点灯し、メッセージで「システムが故障してるため使用できません」がでた。OBD診断を行ったところ、p1111ポンプモーター系統とC1A04とC1A26のエラーが出ていた。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 55,500km | 下り坂でいきなり回生ブレーキが効かなくなり、メータパネルにシステムが使用出来ませんの表示が出た。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーターが故障していると診断された。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 50,000km | ABS警告灯とVDC警告灯、エマージェンシーブレーキ警告灯が点灯した。ディーラーで点検した結果、ABSアクチュエーターの交換が必要と告げられた。 |
| 2025/11 | DAA-GC27 | 制動装置 | 58,000km | メーターパネルにてシステム故障が表示され、全ての安全機能やアイドリングストップ機能などが使えなくなった。ディーラーで確認した結果、ABSアクチュエーターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/10 | DAA-GC27 | 制動装置 | 19,700km | ABS、VDCランプが点灯したままになりオートブレーキホールドその他が使えなくなった。ディーラーで確認した結果、原因はアクチュエーターと診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 35,000km | エンジンをかけた際に、「システムが故障しているため使用できません」の警告灯が表示される。ABSチェックランプとVSCチェックランプが点灯した。ディーラーでVDC/TCS/ABSアクチュエーターの交換が提案された。 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 84,897km | 一般道を走行中モニター画面に「システムが故障しているため使用できません」との表示がされ警告灯が点灯しABSエラー、ふらつき防止エラーの警告灯の点灯及びプロパイロット機能が使用できなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 制動装置 | 69,000km | 突然、ABS警告灯とVDC警告灯が同時に点灯し、その後エマージェンシーブレーキ警告灯が点灯した。ディーラーで点検した結果、アクチュエーター交換が必要を診断された。【ASV検索対象】 |
新しい順に60件を表示しています(全294件)。
参考:この車種のリコール(34件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。
アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
セレナの他の症状
異音がする(380)電装品が動かない(335)変速の不具合(297)警告灯が点いた(278)自動ブレーキ・運転支援の不具合(172)エンジンが止まる・かからない(140)振動する(132)燃料系の不具合(109)走行できなくなった(109)エアコンが効かない(62)発煙・異臭・焼損(46)ハンドル・操舵の不具合(22)意図しない加速・急発進(14)
他の車種の「ブレーキの不具合」
レヴォーグ(90)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(59)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(49)エクストレイル(36)スイフト(35)アクア(33)エスティマ ハイブリッド(29)ワゴンR(28)FREED+(28)ヴォクシー ノア(27)スペーシア(26)CX-5(26)クラウン(25)デリカ(24)
「ブレーキの不具合」を全車種で見る/セレナの車検費用と維持費