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日産 セレナで「発煙・異臭・焼損」の報告45件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 セレナで発煙・異臭・焼損に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
セレナ/発煙・異臭・焼損
45件
- この車種に報告されている不具合の全件数1,541 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値76,556km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-HFC26 | 20 | この型式のページ |
| DAA-HC26 | 10 | この型式のページ |
| DAA-GFC27 | 5 | この型式のページ |
| DAA-HFC27 | 2 | この型式のページ |
| DBA-C26 | 2 | この型式のページ |
| DBA-FNC26 | 2 | この型式のページ |
| 5AA-GFC27 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GFNC27 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GNC27 | 1 | この型式のページ |
| DBA-NC26 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 109,769km | インジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。 |
| 2026/05 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 130,000km | 全窓のパワーウィンドウが作動しなくなった。運転席側スイッチを外して点検してもらうと、カプラーの一部配線が焦げていた。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | その他 | 85,000km | 信号で右折しようと停車していたところ、エンジンが停止した。再度エンジンを始動させ、右折はできたが、再度エンジンが停止し、焦げ臭いにおいがした。ディーラーで調査した結果、エアコンのコンプレッサーがロックしたため、エンジンが停止したものと診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | エンジン | 51,756km | エンジン警告灯が点灯し、アイドリングストップが使用できない状態になった。走行中にカタカタ音がして車外に出ると焦げ臭い匂いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 69,059km | 故障警告灯(MIL)が点灯し、アイドリング時に振動と異音がでて焦げた臭いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2025/09 | DAA-HFC26 | その他 | 73,800km | 運転中にエンジンから異音が発生し、その後エアコンが効かなくなった。その後、走行中にエンジンが停止し、白煙が出たため、レッカー搬送し、確認した結果、エアコンのコンプレッサーの故障によるものと診断された。 |
| 2025/08 | DAA-HFC27 | エンジン | 73,700km | 高速道路走行中に突然白煙が出て走行停止し、動作不能になった。メーターパネルに「e-Powerシステム異常」が表示された。ディーラーで確認した結果、エンジンブロックごと外れて穴があいており、修理不能と診断された。 |
| 2025/08 | DAA-HC26 | エンジン | 82,507km | 渋滞中にエアコンが効かなくなり、オーバーヒート警告灯が点灯、その後、もくもくと煙が上がった。エンジンルームを見たところ、その時は冷却液が沸騰していた。ディーラーで確認したところ、ラジエーターファンモーターが作動していないことによるオーバーヒートと診断された。 |
| 2025/03 | DAA-HFC27 | 電動機(モーター) | 49,933km | 走行中にメーターパネルに「e-powerシステムの故障により走行できません」の表記が出て走行不可状態になった。その後、車内に異臭が発生し、Dドライブにも入らず立ち往生となった。ディーラーで確認した結果、e-powerシステムの走行用リチウムイオンバッテリーの不具合によるものと説明があった。 |
| 2025/03 | DAA-HC26 | エンジン | 109,640km | ボンネットから白い煙と焦げ臭い匂いが発生した。 |
| 2024/10 | DAA-GFC27 | エンジン | 32,200km | エンジンチェックランプが点灯し、エンジン付近がガタガタと振動するとともに異臭が発生した。販売店で見てもらったところ、インジェクターの故障との診断だった。 |
| 2024/10 | DAA-GFC27 | 電気装置 | 90,500km | 走行中に異臭を感じてエンジンルームを確認したところ、バッテリーから煙が出ていた。ディーラーで確認したところ、発電機(オルタネーター)が故障したことにより、バッテリーが過充電になり沸騰したものと説明された。 |
| 2024/08 | DBA-C26 | 電気装置 | 90,000km | 運転中、ECOモーターの異音が激しくなりエンジンが停止しECOモーターから白煙と異臭が発生した。 |
| 2024/05 | DAA-HC26 | 電気装置 | 131,619km | 発進時とブレーキ時に不規則に異音を確認した。その後、車体下からも音が鳴り、異臭が発生し、停車とともにエンストした。再度エンジンをかけ移動させた際には、アクセルからも振動が伝わるようになった。ロードサービスで見てもらったところ、オルタネーターベアリング焼き付けによるエンジン不調の可能性が高いと診断された。 |
| 2023/12 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 97,764km | 一般道路を走行中、焦げ臭いにおいと共に、エンジンルームより異音が発生したため、近くのコンビニ駐車場まで移動した。途中、バッテリー警告ランプが一瞬点灯したがすぐに消えた。リコール対象部品のECOモーターが使用限界に達したと思われ、整備工場にて現状確認と修理を実施する運びとなった。 |
| 2023/12 | DAA-HC26 | エンジン | 122,060km | マフラーから白煙が出る、エンジン警告灯が点灯する、走行中にノッキングを起こす症状が出た。ディーラーで確認したところ、エンジンオイル漏れがあることが判り、エンジンの載せ替えを提案された。 |
| 2023/08 | DAA-GNC27 | エンジン | 199,000km | アイドリングストップシステム異常が発生し、エンジンチェックランプが点灯した。排気ガスの異臭とパワーダウンも起きた。 |
| 2022/10 | DAA-HFC26 | エンジン | 97,681km | 国道を走行中に、エアコンコンプレッサーが焼き付き、ファンベルトが焦げて、ボンネットから白煙が出て、エンジンが止まった。 |
| 2022/09 | DAA-HC26 | 電気装置 | 51,009km | アイドリング中にエンジン停止した。オルタネータ部分から異音と白煙が出ていた。整備工場で確認したところ、オルタネーターの破損で要交換と言われた。 |
| 2022/08 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 48,000km | エンジン始動時に異音がするようになり、以降はエンジン稼働時に常に異音がするようになった。8月10日にはボンネットの隙間から水蒸気のような煙が出た。整備工場で点検した結果、発電機の故障と診断された。 |
| 2022/08 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 49,200km | アクセルペダルを踏んでもスピードが出ない場合があった。異音がたまに発生していたが、頻繁に発生するようになり、焦げ臭いにおいがするようになった。ディーラーで確認したところ、サブスターター&ジェネレーターの故障と診断された。 |
| 2022/08 | 5AA-GFC27 | 排ガス・騒音 | — | 緩やかな坂を上って行った際に、排気管周りが焦げ臭くなり発煙する。これまでに2回発生している。 |
| 2022/07 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 114,056km | 走行中にエンジンルームからの異音がし、それにつれて妙な挙動が出てメーターパネルの警告灯が点灯、信号停車時に異臭と発煙が有り、車を脇に停車してボンネットを開けると、オルタネーターより発煙と異臭、高熱になっているのを確認した。 |
| 2022/05 | DAA-HC26 | 電気装置 | 121,000km | 信号待ちのアイドリングストップ機能からの発進をしている内にエンジンからウォーンと唸りが聞こえた。エンジンルームを開けるとオルタネータ部分から異音と白煙が出ていた。整備工場で確認したところ、オルタネータ本体の交換が必要と診断された。 |
| 2021/12 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 90,000km | 2週間位前からエンジンからモーターがうなるような音が発生し気になっていたが、その後、オルタネーターが壊れて、エンジンルームからものすごい音と焦げた臭いが発生し、走行不能になった。 |
| 2021/10 | DAA-HC26 | 電気装置 | 106,899km | オルタネーターから異臭がするとともに火花が出ている。 |
| 2021/09 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 88,855km | エンジンルームからの異音が次第に大きくなり、車を止めた時にエンジンルームから焦げ臭い匂いがした。後にオルタネータの故障で交換修理した。 |
| 2021/08 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 47,000km | 走行中に突然異音がし、バッテリーのランプと警告ランプが点灯した。確認すると焦げ臭さがあり、ボンネットを開けるとオルタネーターから火花が出ていた。 |
| 2021/06 | DAA-HC26 | 電気装置 | 94,000km | 走行中、エンジンルームから白煙が上がり、しばらくして火を吹いた。 |
| 2021/05 | DAA-HFC26 | エンジン | 72,272km | 路肩に停車中にエンジンルームから発煙した。すぐにエンジンを停止し、エンジンルームを見ると、冷却水が沸騰して吹き出し蒸発して発煙していた。整備工場で確認したところ、ラジエーターファンモーターの故障と判った。 |
| 2021/04 | DAA-HC26 | 電気装置 | 76,169km | 高速道路でサービスエリアに寄り、出発しようとエンジンをかけると警告表示が点灯。そのままサービスエリア内のガソリンスタンドに寄りボンネットを開けると通常と違う異音がしており、焦げた臭いと熱気が伝わってきた。店員からはオルタネーターが原因でこれ以上の走行は不可能と判断された。 |
| 2021/02 | DBA-FNC26 | 電気装置 | 79,622km | オルタネーターの不良により、エンジンから異音がして、車内がゴムが焼けたような異臭がした。メーターパネルのエンジンのマークが表示された。 |
| 2020/12 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 59,800km | オルタネーターから異音が発生し、信号待ちでノッキングが起こり、車内に焦げ臭い異臭が充満した。 |
| 2020/08 | DAA-HFC26 | 動力伝達 | 94,500km | 高速道路を走行中、突然マフラーから白煙が上がり、アクセルペダルを踏んでもスピードが時速80km程度しか出なくなった。高速を降りたあと、信号で停車すると自走できなくなった。 |
| 2020/08 | DBA-FNC26 | 電気装置 | 76,556km | 駐車場でアイドリング中、エンジンルームから異音、異臭がして発煙した。ディーラーでみてもらうとオルタネーターから火花が出ていた。 |
| 2019/08 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 50,000km | オルタネーターから発煙し、焦げ臭いにおいが発生した。 |
| 2019/04 | DAA-HFC26 | エンジン | 65,600km | ラジエーターファンの不良により、停車中にエンジンから発煙した。 |
| 2019/01 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 28,900km | パワーウインドウの配線の焦げつきにより、パワーウインドウが開かなくなった。 |
| 2018/11 | DBA-NC26 | 電気装置 | 31,300km | リコール国-3898の対象範囲外の車両で、サブスターター&ジェネレータの不良によりエンジン始動時に異音があり、焦げ臭いにおいが発生した。 |
| 2018/09 | DAA-HC26 | 電気装置 | 55,211km | オルタネーター(サブスターター&ジェネレーター)の不良により、走行中に「ゴー」という異音、異臭と共に発煙したため、緊急停車した。 |
| 2018/05 | DBA-C26 | エンジン | 126,183km | 補機駆動ベルトが切断したため、冷却液・バッテリー・パーキングブレーキの赤色灯が点灯し、エンジンが過熱したため、ボンネットから白煙が出て停車した。 |
| 2018/01 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 49,100km | 発電機から異音、異臭が出るようになった。 |
| 2017/10 | DAA-HFC26 | 動力伝達 | 44,500km | 走行中に突然20km/h程度しか出なくなり、焼けたような異臭が発生した。 |
| 2014/05 | DAA-HFC26 | エンジン | — | ラジエータファンの不具合により、走行中にオーバーヒートし、ボンネットから煙が出た。 |
| 2014/03 | DAA-HFC26 | 電気装置 | 80km | メーター基板のパワーインダクターが基盤から外れ、熱を持った状態で周囲の樹脂ケースに当たったため、走行中にメーターパネルから発煙し、異臭が出るとともにメーターが消えてしまった。 |
参考:この車種のリコール(34件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。
アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
セレナの他の症状
異音がする(377)電装品が動かない(331)変速の不具合(294)ブレーキの不具合(281)警告灯が点いた(271)自動ブレーキ・運転支援の不具合(162)エンジンが止まる・かからない(137)振動する(132)走行できなくなった(108)燃料系の不具合(107)エアコンが効かない(60)ハンドル・操舵の不具合(22)意図しない加速・急発進(14)
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「発煙・異臭・焼損」を全車種で見る/セレナの車検費用と維持費