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スズキ ソリオで「発煙・異臭・焼損」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ソリオで発煙・異臭・焼損に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ソリオ/発煙・異臭・焼損
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数191 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値20,306km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 5BA-MA27S | 車枠・車体 | — | 国道を走行中、突然エンジンからカチカチと異音が出はじめ、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった後、止まってしまい、数分後に炎上した。警察検分が行われ、コンロッドが破損してエンジンブロックに穴があき、オイルが噴き出して発火したものとされた。 |
| 2023/05 | 5AA-MA37S | 車枠・車体 | — | ゴルフ場に行くために車両を使用し、到着時に異臭とエンジンルームからの白煙に気付いた。駐車場に止めて降車後、エンジンルーム下からの発火を確認し、その後車両は全焼した。 |
| 2022/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 37,000km | 走行中に焦げ臭いにおいが発生して警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところクラッチ板の摩耗と診断されえた。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | エンジン | 33,000km | 急勾配ではない坂道を15km/hほどで走行中、加速を得るためにアクセルペダルを一旦緩めて再度踏み足した際、エンジン回転だけが上昇し加速不可となり車両が徐々に減速し始めた。この状態では後退する危険があると考えアクセルを踏み足したところ、車両が前後に大きくガクガクと揺れエンジンが停止した。車内に焦げた臭いが充満したため、取扱説明書に従いトランスミッションを約30分冷却したところ、警告灯およびブザーが消え、ハイブリッドシステムが起動したため、走行再開をしたが、2mほどで同じ症状が発生し、エンジン停止、走行不可となった。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,000km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、焦げ臭いにおいが発生した。ギアをバックに入れても2~3秒反応がない。発進時にジャダーのようなノッキングが発生する。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | 緩い上り坂の渋滞で少しずつ進むとAGSの警告灯がつき、ボンネットから煙が出た。車内にも臭いがした。止まりながらの繰り返しで警告灯もついたり消えたりし、1~2分で5m進む状態を繰り返した。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,306km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、警告音が鳴り、発進時はノッキングのような現象がおきた。車内に焦げ臭い匂いがした。 |
| 2020/10 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 50,000km | イベント会場駐車場まで約1km程の緩やかな上り坂を渋滞しながら走行中に警告音が鳴り出し、メーターパネルに警告表示、その後エンジンルームから異臭が車内へ流れてきた。 |
| 2019/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 8,000km | 約20m・約12度の上り坂の登板終了直前、トランスミッション警告灯が点灯し、エンジンルームから激しい異臭の空気が室内に流れ込んできて胸が少し苦しくなった。 |
| 2019/03 | DBA-MA26S | 車枠・車体 | 18,590km | 走行中に白煙が上がっているのに気づき、エンジンを停止してフロントフード前側の隙間からエンジンルーム内を覗くと向かって右奥が燃えているのを確認した。車両は間もなく全焼した。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
ソリオの他の症状
変速の不具合(19)異音がする(16)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)
他の車種の「発煙・異臭・焼損」
「発煙・異臭・焼損」を全車種で見る/ソリオの車検費用と維持費