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スズキ ソリオで「警告灯が点いた」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ソリオで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ソリオ/警告灯が点いた
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数191 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値37,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08 | 5AA-MA37S | 排ガス・騒音 | 6,659km | 一般道路で一時停止中に異音や警告灯等の前兆なしにエンジンが停止し、動けなくなった。 |
| 2023/08 | DAA-MA36S | 燃料装置 | 68,000km | エンジンをかけた状態で駐車させておいたところ、エンジンが止まっていた。再始動が出来ず、パワーステアリング警告灯が点灯していたため、整備工場に連絡をし、作業者が確認したところ、フューエルホースが抜けていた。 |
| 2022/12 | DAA-MA46S | 電動機(モーター) | 52,760km | エンジン始動時に、ハイブリッドシステム要点検の警告表示が出た。 |
| 2022/11 | DAA-MA36S | エンジン | 93,708km | 下り坂でアイドリングストップからの始動でエンストした。ハンドル、ブレーキが効かないまま下り坂を惰性で下り、平坦地迄惰性で進み道路上に停止した。この時パネル表示は警告表示含めで全て点灯(ON)で、シフトレバーをパーキングにしてサイドブレーキを掛けエンジン停止スイッチを押すも切れずONのままだった。ドアー施錠解除してから、三角停止板を出そうとしたがリアゲートが開かず、後席の自動スライドドアーも手動では重くて開けにくくなっており、もたもたしているうちに後ろから追突された。 |
| 2022/03 | DAA-MA36S | エンジン | 84,700km | エンジンが始動できなくなるというリコールで去年1度リコール対策を実施して、今年2月の初めに同じリコールの内容で2度目のリコール対策を実施していたところ、本日、走行中に突然エンジンが、「ガガガ」と異音を発生した後にエンジン回転が急上昇(空ぶかし状態)し、エンジンが停止した。その後、再始動を何度か試したところ再始動したが、インパネ上にトランスミッションの警告灯が点灯した。 |
| 2022/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 37,000km | 走行中に焦げ臭いにおいが発生して警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところクラッチ板の摩耗と診断されえた。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | エンジン | 33,000km | 急勾配ではない坂道を15km/hほどで走行中、加速を得るためにアクセルペダルを一旦緩めて再度踏み足した際、エンジン回転だけが上昇し加速不可となり車両が徐々に減速し始めた。この状態では後退する危険があると考えアクセルを踏み足したところ、車両が前後に大きくガクガクと揺れエンジンが停止した。車内に焦げた臭いが充満したため、取扱説明書に従いトランスミッションを約30分冷却したところ、警告灯およびブザーが消え、ハイブリッドシステムが起動したため、走行再開をしたが、2mほどで同じ症状が発生し、エンジン停止、走行不可となった。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 15,300km | いろは坂の上りで渋滞が発生したので、進む・停止を繰り返していたところ、メーターパネルのトランスミッション警告灯が点灯した。この状態で動くとノッキングのような現象が起きた。停止してしばらく経過すると蛍光灯は消えたが、低速で動くとすぐに警告灯が点灯してノッキングが起こるという状態が続いた。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,000km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、焦げ臭いにおいが発生した。ギアをバックに入れても2~3秒反応がない。発進時にジャダーのようなノッキングが発生する。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | 緩い上り坂の渋滞で少しずつ進むとAGSの警告灯がつき、ボンネットから煙が出た。車内にも臭いがした。止まりながらの繰り返しで警告灯もついたり消えたりし、1~2分で5m進む状態を繰り返した。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,306km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、警告音が鳴り、発進時はノッキングのような現象がおきた。車内に焦げ臭い匂いがした。 |
| 2020/10 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 50,000km | イベント会場駐車場まで約1km程の緩やかな上り坂を渋滞しながら走行中に警告音が鳴り出し、メーターパネルに警告表示、その後エンジンルームから異臭が車内へ流れてきた。 |
| 2019/09 | DAA-MA36S | エンジン | — | クルーズコントロールの警告灯が点灯する。販売店で何度も修理を受けているが、再発する。 |
| 2019/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 8,000km | 約20m・約12度の上り坂の登板終了直前、トランスミッション警告灯が点灯し、エンジンルームから激しい異臭の空気が室内に流れ込んできて胸が少し苦しくなった。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
ソリオの他の症状
変速の不具合(19)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(13)発煙・異臭・焼損(10)
他の車種の「警告灯が点いた」
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