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スズキ ソリオで「変速の不具合」の報告19件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ソリオで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ソリオ/変速の不具合
19件
- この車種に報告されている不具合の全件数191 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値20,306km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | DAA-MA36S | 動力伝達 | 130,000km | 13万kmの使用で、クラッチが摩耗して修理が必要になった。 |
| 2025/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 111,181km | 国5511のリコールで、オイルポンプ駆動用モータの交換を済ませてある車で、エンジン始動後にシフト表示がNのままになり、動かなくなった。診断機で確認したところ、ギアやクラッチの学習がされていないエラーや電動オイルポンプリレー系統の異常が検出された。 |
| 2023/08 | DAA-MA36S | 動力伝達 | 45,230km | 冬の寒いとき朝の走り始めしばらくの間、プロペラシャフトから結構大きい異音がでる。 |
| 2022/11 | 5BA-MA27S | 動力伝達 | 2,000km | 自宅の駐車場から発進しようとした際に、ハンドルを右に切りながら軽くアクセルペダルを踏んだが前進せず、再度軽くアクセルペダルを踏んだが空ぶかしのような状態で前進せず、3度目にアクセルペダルを踏みこもうとした際、急に加速したため10m程走り柱に衝突した。ディーラーでEDRに記録されたデータの結果を見せてもらったが、加速やステアリング等の情報がなかった。 |
| 2022/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 37,000km | 走行中に焦げ臭いにおいが発生して警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところクラッチ板の摩耗と診断されえた。 |
| 2021/05 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 38,000km | 勾配の有る踏切での一旦停止後の発進で クラッチジャダーと同時にクラッチ滑りが発生する。 |
| 2021/03 | 5AA-MA37S | 動力伝達 | 200km | 駐車後退時、急発進して庭の木にぶつかる物損事故になった。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 15,300km | いろは坂の上りで渋滞が発生したので、進む・停止を繰り返していたところ、メーターパネルのトランスミッション警告灯が点灯した。この状態で動くとノッキングのような現象が起きた。停止してしばらく経過すると蛍光灯は消えたが、低速で動くとすぐに警告灯が点灯してノッキングが起こるという状態が続いた。 |
| 2021/01 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,000km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、焦げ臭いにおいが発生した。ギアをバックに入れても2~3秒反応がない。発進時にジャダーのようなノッキングが発生する。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | 緩い上り坂の渋滞で少しずつ進むとAGSの警告灯がつき、ボンネットから煙が出た。車内にも臭いがした。止まりながらの繰り返しで警告灯もついたり消えたりし、1~2分で5m進む状態を繰り返した。 |
| 2020/11 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 20,306km | 渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、警告音が鳴り、発進時はノッキングのような現象がおきた。車内に焦げ臭い匂いがした。 |
| 2020/10 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 50,000km | イベント会場駐車場まで約1km程の緩やかな上り坂を渋滞しながら走行中に警告音が鳴り出し、メーターパネルに警告表示、その後エンジンルームから異臭が車内へ流れてきた。 |
| 2019/10 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | ギアをバックに入れようとすると、「ガッ」とギア鳴りをしたり、3~4秒ギアが入らない事が有る。 |
| 2019/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | 8,000km | 約20m・約12度の上り坂の登板終了直前、トランスミッション警告灯が点灯し、エンジンルームから激しい異臭の空気が室内に流れ込んできて胸が少し苦しくなった。 |
| 2018/07 | DAA-MA36S | 動力伝達 | — | 車庫から車を出し、ギアをPにして車を降りたにも関わらず、バックブザーが鳴って車が下がり出したため、手で車を押さえようとしたが、止めることが出来ずに車に引きずられてしまった。 |
| 2018/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | 走行中に異音が発生し、その後Dレンジであるのに車が下がるなど、異常動作をするようになった。 |
| 2018/02 | DAA-MA36S | 動力伝達 | — | 店舗の駐車場ゲートの手前でアクセルペダルの操作をしていないのにも関わらず、勝手に車が急加速をした。停車し、ギアをニュートラルにして助手席の荷物確認をしていたところ、車が急発進をした。駐車場で車を発進させようとした際にギアはD表示をしているにも関わらず、エンジンを空ぶかししている状態なった。 |
| 2017/10 | DAA-MA36S | 動力伝達 | — | 信号待ちから走り出す際に、ドンと振動が出る。 |
| 2017/05 | DAA-MA36S | 動力伝達 | 6,500km | 登山後の下り坂で、エンジンブレーキをかけるため、セレクトレバーのDの状態でSモードスイッチを押したが、効きが悪く、Lも同様だった。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
ソリオの他の症状
異音がする(16)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)発煙・異臭・焼損(10)
他の車種の「変速の不具合」
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