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ホンダ フィットで「変速の不具合」の報告197件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フィット/変速の不具合

197

型式ごとの件数

型式件数
DAA-GP5168この型式のページ
DAA-GP619この型式のページ
6AA-GR36この型式のページ
DBA-GK52この型式のページ
6BA-GR11この型式のページ
DBA-GK41この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/04DAA-GP5動力伝達80,000km高速道路走行中、エンジンが爆音状態になると共に失速し、20km/hくらいまでしか上がらなくなった。診断の結果、トランスミッション(DCT)内部のオイルシール破損によるフルード漏れ、およびそれに伴う内部機構の物理的破損と判明した。
2026/03DAA-GP5動力伝達36,000km自動車専用道を60km/hで走行中、ミッションオイル高温の警告が表示された。その後エンジンルームより発煙してアクセルペダルを踏んでも走行しづらくなり、焦げ臭いにおいもしたのでレッカーで工場に搬送した。
2026/03DAA-GP5動力伝達90,000km時速60km程度で走行中、突然の動力喪失(ギア抜け)が発生した。アクセルペダルを踏んでも回転数だけが上がり、加速が一切不可能な状態となった。ディーラーで点検した結果「乾式クラッチ内部へのオイル漏出」と診断された。
2026/02DAA-GP5動力伝達74,711km通常走行中にアクセルを踏んでも加速しなくなった。点検の結果、ミッションのクラッチを動作させるアクチュエータの油圧部品が故障しており、クラッチが動作しなくなっていると診断された。
2025/09DAA-GP5動力伝達122,500km走行中に動力の伝達が無くなった様な症状が発生し、デイスプレイに「トランスミッション異常」のメッセージが表示された。路肩に停めてエンジンを冷やすも動力の伝達は回復しなかったため、レッカー搬送をした。
2025/09DAA-GP5動力伝達178,000km走行中にエンジンがふけ上がる症状が出て、トランスミッション高温異常という表示が出た。焦げた臭いも出ていた。ディーラーへ搬送して確認を受けたところ、ハイドロスタティッククラッチアクチュエーター(HCA)の奇数段側リザーバータンクの液量が空になっていたと説明があった。
2025/08DAA-GP5動力伝達74,000km高速道路走行中に「トランスミッションシステム検査」警告表示が点灯し、その直後に駆動力が失われた。ディーラーで診断した結果、ハイドロスタティッククラッチアクチュエーターや関連部品の不具合の可能性があると診断された。
2025/08DAA-GP5動力伝達108,000km走行中にトランスミッションが高温になっています。直ちに停車してください。という警告が出た。ディーラーで見てもらったところ、トランスミッションオイルが漏れていると判った。
2025/08DAA-GP5動力伝達78,942km一般道路を走行中にハイブリッドバッテリー低下の警告灯が出る。その後、低速走行の後アクセルが空回りを繰り返した。ディーラーでデュアルドライクラッチの故障と診断された。
2025/06DAA-GP5動力伝達100,000kmコールドスタート時、ギアがバックに入りにくい。ディーラーでコンピューターの不具合と診断された。
2025/05DAA-GP5動力伝達133,200km坂道を登ろうとしたが、クラッチが滑って登れず、ずり下がってしまった。ディーラーで確認した結果、デュアルドライクラッチのオイルタンクの配管が過熱により外れ、直下のクラッチフェーシング部に油が飛散して滑りに繋がっていると診断された。
2025/04DAA-GP6動力伝達80,000km走行中、ミッションとエンジンの接合部分より異音がする。
2025/03DAA-GP5動力伝達33,023km平坦な道を走行中にミッションが動かなくなり、1速から2速にシフトチェンジができなくなった。メーターパネル上には「トランスミッションが高音になっています。直ちに停車してください」という警告が表示された。ディーラーで確認した結果、デュアルドライクラッチのアクチュエーターの黄色い樹脂パーツにヒビが入りオイルが漏れていると診断された。
2025/036BA-GR1動力伝達7,803km他の軽自動車でも登っているような坂道において、Sシフトでアクセルペダルを踏みエンジン回転数が上がるも登れなかった。
2025/03DAA-GP5動力伝達60,553km突然、エンジン回転が高くなって前に進まなくなり、トランスミッション高温の表示が出て、発進や走行がしずらくなった。
2025/02DAA-GP6動力伝達160,000km高速道路走行中、ミッション異常の警告後速度が落ち、高速道路をなんとか降りて10km/h位の速度で移動できたが、エンジン部よりフルードの焼けた臭いがした。ディーラーで検査した結果、ミッションの取り換えが必要と言われた。
2025/01DAA-GP6動力伝達2速か3速あたりでガーガー、グーグーというような異音がし、不自然に前に出る挙動も発生する。
2024/12DAA-GP5動力伝達90,000kmアクセルペダルを踏んでも空回りするような症状でなかなか進まなくなった。その後、マフラーより白い煙が上がった。その際、橙色トランスミッション警告灯がついた。
2024/10DAA-GP5動力伝達140,000km運転中にトランスミッション高温の表示がでて動かなくなった。レッカーでディーラーに搬送し、確認したところ、デュアルドライクラッチのオイルが漏れており、周辺部品の修理が必要と診断された。
2024/10DAA-GP5動力伝達138,758km信号待ちの後、アクセルペダルを踏み込むと、エンジン回転数は上がるが加速しない。DCTの1速は加速するも、2速から加速しない。トランスミッション高温異常の警告が表示された。
2024/09DAA-GP5動力伝達81,600km信号停車中にシステムを再起動せよというメッセージが出た。その後、駆動力が伝わっていないような挙動が発生した。ディーラーで確認した結果、P2857(クラッチ特性異常・油圧異常)のコード異常が検出され、奇数段クラッチ系統の不具合と診断された。
2024/08DAA-GP5動力伝達41,690km信号待ちからの発進時、アクセルを開けても車が動かなかった。アクセルペダルを数回ゆっくり踏み直すも動かず、パワーボタンでシステムオフ、再度オンでDレンジに入れ、アクセルオンで発進できた。
2024/086AA-GR3動力伝達14,676km駐車場を惰性走行中、アクセルぺダルを踏んでいないのに車が急に加速した。
2024/02DAA-GP5動力伝達100,000km加速・減速時DCTから異音が発生する。
2024/02DAA-GP6動力伝達89,900km高速道路走行中にミッション高温という警告灯が点灯し、走行不能になった。
2024/01DAA-GP5動力伝達132,500km坂道を走行中に突然ニュートラルの様な状態になり、トランスミッション高温の警告が表示され、正常に走行出来なくなった。
2023/11DAA-GP5動力伝達56,500km走行中に突然ガタガタと振動し始め、アクセルペダルを踏んでも空ぶかしのような症状が出て、トランスミッション高温のため停止するようにとの警告表示が出た。
2023/10DAA-GP5動力伝達80,900km幹線道路を通常走行時、AT油温警告が出て、通常走行できない状態となり近くのガソリンスタンドに止めた。翌日レッカー車で修理工場に運び、確認を受けたところ、DDCのオイル漏れであり、DDCの交換が必要と診断された。
2023/07DAA-GP5動力伝達23,000km20~30km/hで走行中にエンジンルームからゴーッと異音が出る。ディーラーで確認したところ、クラッチ周りの不具合で修理が必要と診断された。
2023/06DAA-GP5動力伝達80,000kmトランスミッション高温警告表示がされ、直後に走行不能になった。
2023/05DAA-GP5動力伝達145,000kmトランスミッションからカリカリと異音が出るようになった。
2023/05DAA-GP5動力伝達70,000kmエンジン始動後、走行をしたところ、加速が出来ず、ノッキングが発生した。走行不能と判断し、ディーラーへレッカー搬送し、確認したところ、トランスミッションからオイルが漏れていると判明した。
2023/05DAA-GP5動力伝達90,000km変速機の不良により、走行中にトランスミッションエラーが表示された。
2023/02DAA-GP5動力伝達137,000km始動したところ、トランスミッションからキーキーとモスキート音のような高音が鳴り出すようになった。
2023/02DAA-GP5動力伝達86,000kmハイドロスタティックアクチュエーターの不良により、走行中にギアが偶数段に変速しなくなり、速度が出せなくなった。
2023/01DAA-GP5動力伝達177,000km一般道を走行中にトランスミッション高温表示で走行不能になった。
2022/12DAA-GP5動力伝達148,800kmアイドリング時とエンジン駆動走行時にトランスミッションから、キーキーミーミーと大きな異音が鳴る。
2022/09DAA-GP5動力伝達110,000km交差点で信号待ちで停止をした際、突然警告ランプがつき、「トランスミッションエラー」と表示されたまま、エンジンを再始動しても、ギヤがパーキングのまま「R」「N」「D」等一切切り替わらなくなって自走出来なくなった。
2022/07DAA-GP5動力伝達69,000kmエンジンがかかっている時にクラッチ滑りによる異音がする。
2022/03DAA-GP6動力伝達75,000km気温が低い時にエンジン始動するとミッション内部からシャーというような音がする。暖まると音が消える。ミッションの変速がギクシャクする。
2022/026AA-GR3動力伝達11,200km35km/hから50km/hで(1500回転~2000回転ぐらい)でEVからエンジン走行に移行した際に、ガガガーという音と振動が出て加速が極端に鈍る。
2021/09DAA-GP5動力伝達88,300kmモーター走行による低速走行から、減速して停止するかしないかのところから再発進をしようとした際に車が全く動かなくなった。1年半前に発生した際はバッテリーを交換して様子を見たが、先日再発をした。
2021/06DAA-GP5動力伝達30,000km狭い道路で離合のために一旦停止後、発進しようとした際にギアが勝手にニュートラルになっていて発進できなかったことがある。
2021/05DAA-GP6動力伝達41,000kmトランスミッションの油漏れでエンストした。
2021/05DAA-GP5動力伝達48,000kmトランスミッションの不良により、一時停止後に強制的にギアがパーキングレンジに入り、メーター横に複数の点検表示が出て、シフトがPから変わらなくなった。
2021/04DAA-GP6動力伝達45,000kmコールドスタート時、ミッション部より金属が摺れる音(キーキーキリキリ)がする。
2021/03DAA-GP6動力伝達152,800km高速道路をSモード+パドルシフト操作(6速)で巡行中に動力伝達が突然切れ、偶数段のギアに入らなくなり惰性走行となった。奇数段のギアには入ったので高速道路を降りて一般道路の路地に駐車できたが、その際にメータパネルにミッション高温警告灯が点灯し完全に自走できなくなった。
2021/03DAA-GP5動力伝達52,760km朝一等の冷機時にクラッチからキーと金属の摩擦音がする。少しずつ毎日音がするようになった。車内からは気付きにくい。
2021/036AA-GR3動力伝達8,000km自宅の駐車場に入れるためにバックしていたところ、アクセル操作をしていないのに車が急加速し、自宅の壁に激突した。
2021/03DAA-GP5動力伝達38,000km冷間時に始動するとミッションからキリキリと異音がする。
2021/03DAA-GP5動力伝達57,000km高速走行中に急に空ぶかし状態になり、トランスミッション高温と表示され、微速走行しかできなくなった。
2021/03DAA-GP5動力伝達43,000km朝、エンジンをかけるとキーという高い音がし、しばらく走ると音がしなくなる。
2021/03DAA-GP5動力伝達120,000kmエンジンスタートすると、エンジンルームからキュイーンと音が鳴り、しばらくすると消える。
2021/03DAA-GP5動力伝達141,000km朝のエンジン始動後、ミッション辺りから金属音がする。
2021/02DAA-GP5動力伝達198,700km積載車(ローダー車)で当該車両を搬送し、目的地でおろすためにローダー車の荷台を降ろし始めたところ、荷台が斜めになったところで当該車両のパーキングロックが外れて車が流れ出し、後部のあおりにぶつかった。
2021/02DAA-GP5動力伝達96,500km上り坂渋滞で、ブレーキ・アクセル操作を繰り返していたところ、トランスミッション高温の警告灯が表示され、走行不能になった。
2021/02DAA-GP6動力伝達71,000kmエンジン始動時にクラッチが擦れ、異音がする。
2021/02DAA-GP5動力伝達67,000km寒い朝、エンジンをかけてアイドリング中、DCTクラッチ部よりキー音が鳴る。
2021/01DAA-GP5動力伝達124,000km朝、エンジンをかけると金属音がするようになった。
2021/01DAA-GP5動力伝達79,000km高速道路走行中、急にトランスミッション高温と表示され、アクセルペダルを踏んでもエンジンの回転数だけ上がり、車が動かなくなった。

新しい順に60件を表示しています(全197件)。

参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

フィットの他の症状

警告灯が点いた(67)異音がする(63)ブレーキの不具合(57)エンジンが止まる・かからない(49)走行できなくなった(37)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)意図しない加速・急発進(16)振動する(15)

他の車種の「変速の不具合」

セレナ(294)エクストレイル(228)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)

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