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スズキ ジムニーで「変速の不具合」の報告53件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ジムニーで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ジムニー/変速の不具合

53

型式ごとの件数

型式件数
3BA-JB74W24この型式のページ
3BA-JB64W20この型式のページ
ABA-JB23W8この型式のページ
ABA-JB43W1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/063BA-JB74W動力伝達83,717km車検時にクラッチレリーズシリンダよりオイルの滲みありとの指摘を受けた。リザーバータンク内の液量も減少しておりクラッチペダルを踏む度にギシギシと音がするようになった。
2026/063BA-JB64W動力伝達11,000km車検のために車両を持ち込んだ際、クラッチシリンダーからの油漏れが発生していることが発覚した。
2026/013BA-JB64W動力伝達47,504kmクラッチペダルを踏むと異音と、引っかかりを感じた。ディーラーに持ち込んだところ、クラッチのシリンダー部からオイル漏れが発生しており、早期交換修理が必要と診断された。
2026/013BA-JB64W動力伝達45,000kmクラッチレリーズシリンダーの付け根からフルードが漏れた。
2026/013BA-JB74W動力伝達33,000kmクラッチレリーズシリンダーからオイルがにじんでいた。リザーバータンクは約5mm程アッパーラインから減っていた。
2025/103BA-JB64W動力伝達49,000kmクラッチレリーズシリンダーからオイルが漏れた。
2025/103BA-JB64W動力伝達14,800kmクラッチを奥まで踏み込んだ時に引っかかる感じがする。ギギ、ギュという異音も出る。
2025/103BA-JB74W動力伝達35,000kmアクスルシャフトのオイルシール不良でデフオイルがドラムブレーキ側に漏れ、泥除け周辺にオイルが飛散した。
2025/083BA-JB74W動力伝達14,000km1速発進時の加速中に「グゥ、グゥ」という異音がする。
2025/063BA-JB64W動力伝達12,000kmクラッチペダルを踏み込むと異音が発生するようになった。
2025/053BA-JB64W動力伝達8,797kmクラッチペダルを踏んだ時に変な感じがしてクラッチが切れなくなり、ペダルもなかなか戻らなくなった。
2025/043BA-JB64W動力伝達15,362kmクラッチペダル踏み込み時に異音が発生する。
2024/103BA-JB64W動力伝達20,307km坂道や下り坂でサイドブレーキランプが点灯したり消えたりする。ディーラーで確認したところ、クラッチパイプの継ぎ目よりブレーキフルードが漏れていると診断された。
2024/093BA-JB74W動力伝達18,000km片側1車線の国道でトンネルを走行中、突然車が失速し、エンジンは回っているのに動力が伝わってない状態になり、走行不能になった。販売店で確認したところ、クラッチ板が割れたような状態になっていた。
2024/093BA-JB74W動力伝達7,000km発進時、クラッチの接続を始めたのち接続が完了する間際くらいのタイミングで床下から擦れるような異音がする。
2024/093BA-JB64W動力伝達11,000km地面に油じみを発見したので、車の裏を確認したところ、レリーズシンダとクラッチホースの付け根からフルードが漏れているのを確認した。
2024/083BA-JB74W動力伝達減速時のアクセルオフ、速度低下と連動し、トランスファーあたりからカタカタと異音がする。
2024/063BA-JB74W動力伝達20,000km一般道走行中、クラッチが繋がらなくなり走行不能になった。
2024/033BA-JB64W動力伝達12,000kmオートマチックトランスミッション車で、3速から4速に切り替わる時にブーッと大きな異音が発生する。
2024/033BA-JB64W動力伝達56,981kmクラッチペダルを踏むと異音がしたり、踏んだ時に違和感が足元に伝わることに気が付いたため、ディーラーで確認した結果、クラッチ周辺部品について一式交換が必要と診断された。
2024/013BA-JB64W動力伝達3,288km日常点検で、ブレーキフルードがLOW付近まで減っているのを発見した。整備工場で確認し、クラッチレリーズシリンダー、レリーズシリンダーホースの交換になった。
2023/073BA-JB74W動力伝達12,439km水温、油温が温まった状態で、回転数1500rpmで、どのギア(1速~5速)で走行していても「ブッ!」、「ゴゴーッ!」と異常音と振動が必ず発生し、締めているボルトが必ず緩むところがある。
2023/053BA-JB64W動力伝達20,800km雨の日クラッチを踏むとギュウ、ギュウ、と車内に居ても聞こえるくらいの異音がする。調べたところ、レリーズベアリング、クラッチなどミッション内部からの音と判った。
2023/013BA-JB64W動力伝達7,116kmトランスファーから異音が出る。
2022/123BA-JB74W動力伝達9,000km1速で加速時に下回りからググッと異音がする。
2022/073BA-JB74W動力伝達1,663km発進時の半クラッチ又は繋がった直後のアクセルの開け始め位に、フロア下から「ガガガ」と異音がする。
2022/053BA-JB64W動力伝達10,000km発進時トランスファーからギャッギャッと異音がする。
2022/053BA-JB74W動力伝達700km走り出し1速1500回転から2000回転付近で、ガガガといった大きく明らかな異常音が頻繁に発生する。
2022/033BA-JB74W動力伝達坂道等での発進時(1500回転あたり)にトランスファーあたりから机を引きずったような異音がする。
2022/033BA-JB74W動力伝達発進時、1500~2000回転の間でトランスファーから擦れ音が発生する。
2022/023BA-JB74W動力伝達一速でクラッチを繋ぎアクセルを2000回転あたり以上踏むと、車体の下部からギャギャ-と異音を発する。音の大小はまちまちである。
2022/013BA-JB64W動力伝達購入後、一年位した頃から エンジンをかけてすぐにスタートすると「ギャ」と音がしてエアコンが起動する。
2021/123BA-JB74W動力伝達6,000km加速時エンジン回転1750rpm付近でトランスファーから音がなる。坂道発進をした際に特に顕著で急勾配では鳴り続ける。
2021/123BA-JB74W動力伝達1,800km納車直後より一速ギアで坂道発進や、強く加速するなど負荷が大きい状況で発進時、1500~2000回転の間でトランスファーより「ブー」と大きな異音がする。
2021/113BA-JB74W動力伝達1速で加速中にクラッチを切る直前ぐらいで「ボワーン」とした異音が発生する。
2021/113BA-JB74W動力伝達6,700km発進時一速目15km/hから20km/h位の時に車内からブッオ ブッオ ブッオと異音がする。ディーラーでトランスファギヤボックスのチェーンを交換したが、解消しない。
2021/073BA-JB74W動力伝達900km走り出し1速1500回転から2000回転付近で、ガガガといった大きく明らかな異常音が頻繁に発生する。
2021/063BA-JB74W動力伝達4,528km1速発進時、後ろからブーという低い異音が発生する。
2021/053BA-JB64W動力伝達11,186kmマニュアルトランスミッション車で1速・2速・3速・バックギアの入りが悪い。自分でミッションを下ろして点検したところ、クラッチのインプットシャフトとクラッチレリーズベアリングにクラッチグリスが塗られていない事を確認した。
2021/043BA-JB74W動力伝達トランスファーベルトの部品不具合により、1速発進時にギアが繋がった直後、1500回転位で異音がする。ガーッというような金属摩擦音。また、その影響か1速を繋ぐ際に回転を上げても半クラで激しいノッキングのような症状が出る。
2021/033BA-JB64W動力伝達ギアの入りが悪く、1速は停止しないとギアが入らない。
2021/013BA-JB64W動力伝達1,300km手動変速車で、1速から5速ギアの全てにおいて、2000回転からアクセル踏み込むと床下からカリカリと異音が発生する。
2020/12ABA-JB23W動力伝達100,000kmクラッチの不具合により、低速ギア(1から4)の切り替えを速度が出ているときにやろうとすると、シフトが固く、切り替えに大変な力を要してしまう。
2020/103BA-JB74W動力伝達1,200km1速ギアで加速中にパワーラインからブゥーンと異音がする。
2020/063BA-JB74W動力伝達走行中にトランスファーから異音がする。ディーラーで調査時にトランスファーを開けたところ、異音の原因であるかどうかは不明であるものの、内部で使用されているベアリングが焼けていた。
2019/10ABA-JB23W動力伝達5,163km4駆→2駆ギア切り替え時に、ほぼ毎回エラーが発生し、解除するとガゴッと強い異音と振動が発生する。
2018/12ABA-JB43W動力伝達5,750km四輪駆動と二輪駆動がきちんと切り替わらない。
2015/03ABA-JB23W動力伝達36,770km自動変速機の車でシフトがパーキングに入ってるのに車が動いた。
2014/07ABA-JB23W動力伝達2,300km走行中に突然ギューンギューンという異音を発し、自然に直る。
2014/06ABA-JB23W動力伝達70km/h程度で走行中にエンジンルーム左前方からキュンキュンと異音がし、20km/h位まで失速してしまう症状が出た。ディーラーに相談をしているが、入庫時には症状が再現されない。
2014/05ABA-JB23W動力伝達38,650kmステアリングナックルシールの不良により、冠水した道を走行した事もないのに水が入り、デフオイルが白濁した。
2012/03ABA-JB23W動力伝達43,000km自動変速機の不具合により、突然ギアが入らなくなり、走行できなくなった。ニュートラルでしばらく待機し、改めてDレンジにしてみたところ、低速で走行出来たため、とりあえず帰宅後、整備工場へ入庫した。
2011/06ABA-JB23W動力伝達4WD装置の配線がボディ下部において垂れさがって配策されているため、未舗装路を走行した時に路面の障害物に配線が引っ掛かり、断線して4WDに成らなくなった。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/02/05 リコール(届出番号 1157720)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)

マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154380)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/09/09 リコール(届出番号 1150110)/不具合装置:A/T

自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149460)/不具合装置:配線

運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149470)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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ジムニーの他の症状

異音がする(59)ハンドル・操舵の不具合(27)振動する(14)エンジンが止まる・かからない(10)

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