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ホンダ FREED+で「変速の不具合」の報告32件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/変速の不具合
32件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値47,900km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 58,000km | 走行中、ミッションからカラカラと異音がし、アクセルを開けても車が走らなくなった。全ての警告灯が点いていた。販売店で確認した結果、セーフモードが入っているためにハイブリット走行できないのではないかと診断され、トランスミッションを新品に交換した。 |
| 2026/04 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 40,000km | 一般道を走行中、エンジンが空ぶかし状態になると共に安全な場所に停車せよという警告メッセージと赤色のオイルランプが点灯した。整備工場で確認したところ、デュアルドライクラッチの不具合だろうと診断された。 |
| 2026/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 58,127km | 走行中に突然加速しなくなり、動力が伝わらなくなった。メーター内に「ミッション高温」の警告表示が出ており、自走不能となったため、レッカー搬送を行った。販売店で確認した結果、ミッションクラッチ部のパッキンからオイル漏れが発生しており、オイル不足のため冷却ができず、クラッチが過熱した結果、動力伝達不良が起きて走行不能になったものと診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 44,800km | シフトをDに入れても駆動が伝わらず、走行中または発進時にニュートラル状態のようになり正常に走行出来なくなった。販売店でトランスミッションの不具合と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 92,000km | 走行中にエンジンが吹き上がった後、ミッションが滑るようになり、トランスミッション高温のランプが点灯した。 |
| 2025/12 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 64,200km | ディーラーで点検を受けたところ、トランスミッションから唸り音がしており、トランスミッションの交換が必要と診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 40,000km | 走行中にトランスミッション警告灯が点灯し、不動になった。ディーラーで確認したところ、デュアルクラッチのオイル漏れによる故障と診断された。 |
| 2025/11 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 80,000km | DDCの不良で警告灯が点灯した。異音が酷く乗れない状態になった。 |
| 2025/11 | 6AA-GB7 | 動力伝達 | 47,650km | 渋滞の上り坂でACCシステムエラー警告灯が点灯し、発進時、前進出来ずバックしてしまった。前進したと思ったらノッキングを起こし数mしか進まず、あげくには走行出来なくなってしまった。 |
| 2025/07 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 駐車場で待機のためにアイドリング状態で15分ほど停車していたところ、エンジンルームから発煙し始めた。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、クラッチのオイルが漏れて焼けたものと診断された。 |
| 2025/06 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 47,900km | 走行中にブレーキがかかったように速度が遅くなり、「トランスミッション 高温表示」警告灯と油圧警告灯が点灯した。 |
| 2025/06 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 52,351km | 走行中に突然出力が低下して減速した。アクセルペダルを踏み足したところ、エンジンルームから発煙した。ディーラーに入庫して確認した結果、DDCのオイルが漏れていると診断された。 |
| 2025/05 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 70,000km | 走行中に、アクセルやブレーキが効かなくなり、エンジン停止の警告が出て車が動かなくなった。ディーラーで確認した結果、デュアルクラッチの故障と診断された。 |
| 2025/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 90,000km | 走行中にエンジンだけ空回りで吹けて、スピードが出なくなったため、路肩に停車し、レッカー搬送を行った。ディーラーで確認した結果、トランスミッションからオイルが漏れていると診断された。 |
| 2025/03 | 6AA-GB7 | 動力伝達 | 36,838km | エンジンの応答性が悪く、加速をしようとしてアクセルペダルを踏んでも加速をしない。改めてアクセルペダルを離して踏みこんでみると、その後加速を始める。 |
| 2025/01 | 6AA-GB7 | 動力伝達 | 57,000km | 登り坂を60~70km/hで走行中、トランスミッション異常の他、いろんな警告が点いた。 |
| 2024/06 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 27,000km | 走行中に突然速度が出なくなった。ディーラーに入庫して確認した結果、トランスミッション系統の不良と診断された。 |
| 2024/01 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 120,000km | 走行中、トランスミッション高温の警告がでた。一度停車してエンジンを停止させ、冷やして再始動してみたところ、警告が再発したため、運転を中止してレッカーした。 |
| 2023/09 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 89,294km | 加速時、トランスミッションが変速せず、エンジン出力が一時的に遮断され後方のクルマに衝突されそうになった。メーターパネルにトランスミッション調整中と表示している。 |
| 2022/10 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 34,300km | エンジンストップの状態で、ニュートラルにすることが出来ないため、踏切等での立ち往生した場合、容易に脱出できない。 |
| 2020/11 | DBA-GB5 | 動力伝達 | 46,764km | AT変速時のショックが大きく、走り出し時に、アクセルペダルを深く踏み込まないと発進しなくなった。 |
| 2020/10 | DBA-GB5 | 動力伝達 | 13,000km | 発進時や速度20km/h位からアクセルペダルをゆっくり踏み込むとジャダー(振動)が発生する時がある、時には車体が激しく揺れる。 |
| 2020/08 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 14,000km | 長い上り坂でローギヤに固定されたままでシフトアップされない。 |
| 2020/01 | DBA-GB5 | 動力伝達 | — | エンジンブレーキのためのギアが「S」レンジしかなく、強いエンジンブレーキがかからない。 |
| 2019/11 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 51,060km | 車輪がロックを繰り返し、ノッキングする状況で大きなガキン・ガキンと音を繰り返す。 |
| 2019/06 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 少しアクセルペダルを踏んだ加速時(速度域は決まってない)ブレーキが鳴いているような、金属が擦れている音(キーッ)が約2秒間ぐらい聞こえる。 |
| 2019/01 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 20km/h前後と、40km/hくらいの速度域に置いて、変速機からガガガッという異音が発生する。 |
| 2018/03 | DBA-GB6 | 動力伝達 | 10,000km | 50km/h程度で走行していると、4WDのシャフトから異音が出る。 |
| 2017/11 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 坂道発進時、突然メーターパネルのランプ類が一斉に点灯しはじめ、動力が伝わらなくなる。ディーラーに入庫をし電気関係の点検を受けているが、症状が改善しない。 |
| 2017/11 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | バイパスを走行中に走行を中止するように指示する警告メッセージが表示され、その後失速して走行不能になった。 |
| 2017/07 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 750km | 走行中にギア1だけしか選択できなくなり、複数の警告灯が点滅した。その後、停止場所を求めて走行中、全ギア操作が不能になり停止した。 |
| 2017/04 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 3,500km | シフトしたギアの位置にかかわらず、操作毎にシフトノブが「中立」の位置に戻るため、シフトノブの位置と実態に齟齬が生じている。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
他の車種の「変速の不具合」
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「変速の不具合」を全車種で見る/FREED+の車検費用と維持費