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ホンダ FREED+で「異音がする」の報告27件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+で異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/異音がする
27件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値35,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 58,000km | 走行中、ミッションからカラカラと異音がし、アクセルを開けても車が走らなくなった。全ての警告灯が点いていた。販売店で確認した結果、セーフモードが入っているためにハイブリット走行できないのではないかと診断され、トランスミッションを新品に交換した。 |
| 2026/03 | DBA-GB5 | エンジン | 45,500km | エンジン停止後、数時間たってからエンジンを再びかけるときエンジン付近からガラガラと大きな音がする。ディーラーで確認した結果、VTCの交換が必要と診断された。 |
| 2025/11 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 80,000km | DDCの不良で警告灯が点灯した。異音が酷く乗れない状態になった。 |
| 2025/11 | DBA-GB6 | エンジン | 90,000km | VTCアクチュエーターの不良により、朝一番などのエンジン始動時にガラガラと異音がする。 |
| 2025/09 | DBA-GB5 | エンジン | 75,000km | 朝一番の始動時、ガガガガ・・と異音が出る。ディーラーで確認した結果、VTCアクチュエータ不良と診断された。 |
| 2025/09 | DBA-GB5 | エンジン | 46,900km | 一定の長い時間駐車後の始動時にガタガタ音がするようになった。 |
| 2025/09 | 6BA-GB5 | エンジン | 33,000km | 朝一にエンジンを掛けた時にエンジンからガラガラ音がする。販売店で確認した結果、VTCの交換となったが3年で一度不具合が発生し、部品交換から2年経って再度同じ不具合発生した。 |
| 2025/03 | DBA-GB5 | エンジン | 32,700km | エンジンを停止した数時間後に再度エンジンを始動すると、ガガガという異音がする。ディーラーで確認した結果、VTCアクチュエーターの不具合と診断された。 |
| 2024/11 | DBA-GB6 | エンジン | 45,000km | 走行中、路面がガタガタするように感じた瞬間、警告灯が点灯し、車内に焦げ臭い匂いがしてきた。急停車し、再度エンジンをかけようとしたがかからず、なんとかかけるもハンドルが重く動きが重かった。ディーラーで確認した結果、4番シリンダーの失火であり、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-GB5 | エンジン | 35,500km | エンジン始動時にガラランという異音が数秒間発生する。診断の結果、VTCアクチュエーターの不具合で交換することになった。 |
| 2024/02 | DBA-GB5 | エンジン | 43,900km | VTCアクチュエーターの不良により、冷間始動時にガーッと大きな異音が発生する。 |
| 2023/10 | DBA-GB5 | エンジン | — | 朝一、エンジンの起動すると、「ガー」と大きな異音がする。 |
| 2023/05 | DBA-GB5 | エンジン | 53,800km | 冷間始動時に、シャラシャラと異音がする。一度販売店で修理をしたが、2~3年経過して再発した。 |
| 2023/01 | 6BA-GB5 | エンジン | — | エンジン始動時にガガガと異音が鳴る。 |
| 2022/12 | 6BA-GB5 | エンジン | 19,980km | その日の1回目のエンジン始動時にガーッと異音がする。 |
| 2022/11 | DAA-GB8 | 車枠・車体 | — | 自宅近所を走行中、突然エンジンブレーキがかかってスピードダウンした際に、カンッと大きな音がでる。自宅近所を走行中、ダッシュボード辺りから、漏電してるときのようなジジジという異音が聞こえる。 |
| 2022/10 | DBA-GB6 | エンジン | 67,900km | エンジンが冷えている状態で始動すると、ガラガラと音がする。 |
| 2021/05 | DBA-GB5 | 保安灯火 | 13,600km | ワイパーの摩擦が大きく、フロントガラスを拭く際に過大な異音を発して動く。 |
| 2020/04 | DAA-GB7 | エンジン | 24,000km | 高速走行中、エンジンに異音を感じ、オイル警告が出て出力が落ちた。 |
| 2019/03 | DAA-GB7 | 制動装置 | — | ブレーキをかけるとキーキーと音が鳴る。4輪ともブレーキパッドの交換をしたが、改善していない。 |
| 2019/01 | DAA-GB7 | 制動装置 | — | 後進時に、軽くブレーキペダルを踏むと、後輪からクゥックゥッと異音が出る。 |
| 2019/01 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 20km/h前後と、40km/hくらいの速度域に置いて、変速機からガガガッという異音が発生する。 |
| 2018/10 | DBA-GB5 | その他 | 14,800km | モーターファンの不良により、送風口からキンキン何かが擦れる音がする。 |
| 2018/05 | DAA-GB8 | 乗車装置 | 1,100km | 納車直後から道路の凹凸している部分を通過すると、左後スライドドア付近からカタカタと異音がする。 |
| 2018/03 | DAA-GB7 | 制動装置 | 5,000km | ブレーキを踏み込んだ際にキーという異音が出る。 |
| 2018/03 | DBA-GB6 | 動力伝達 | 10,000km | 50km/h程度で走行していると、4WDのシャフトから異音が出る。 |
| 2018/01 | DAA-GB7 | 乗車装置 | 4,580km | 両側オートスライドドアの上下突起部品と車体の部品から、走行時の縦突き上げ時に異音が発生する。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
他の車種の「異音がする」
セレナ(377)エクストレイル(110)N-BOX SLASH(96)ノート(77)N-BOX(72)フィット(63)ジムニー(59)CX-5(44)エスティマ(44)VEZEL(42)ワゴンR(42)プリウス α(37)レヴォーグ(32)インプレッサ(32)クラウン(30)デリカ(30)アルファード ヴェルファイア(28)スペーシア(27)CX-60(27)
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