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マツダ CX-5で「異音がする」の報告44件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5で異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/異音がする
44件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値89,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | LDA-KE2AW | エンジン | 106,000km | 走行中にエンジンから異音が出るようになったため、ディーラーで確認したところ、エンジンオイルが2リットル不足しており、摩擦が軽減されずにクランクのメタル部分が歪んだか削れた可能性があると診断された。 |
| 2025/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 78,900km | 走行中、エンジンルームから異音が発生し、パワーステアリングが効かなくなった。その後、メーターパネルにバッテリー警告灯と安全な場所に停止するよう表示が出た。ディーラーで確認した結果、オルタネーター・プーリーの修理となった。 |
| 2024/08 | LDA-KE2FW | 車枠・車体 | 90,000km | トランク開閉時にカラカラと異音がしたため、ディーラーで確認したところ、ルーフスポイラーのナットが外れていた。外れていないナットも緩んでいた。 |
| 2023/02 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 63,100km | 道路から自宅敷地に入り、徐行速度の状態から停車しようとしたところ、エンジンルームからウォンウォンと電気的な音がするとともに、ブレーキが効かなくなり、壁に衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2022/12 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 113,400km | 走行中に、エンジンルームから金属部品が衝突するような音が発生し、メーターパネルに充電システム異常の警告表示が点灯。停止後、エンジンルームを確認すると、オルタネータのプーリーが脱落し、エンジンに接続されているプーリーの上に脱落。ファンベルトも外れていた。 |
| 2022/09 | LDA-KE2AW | エンジン | 120,000km | 走行中に車体前方からカタカタと異音が発生し、エンジンの故障と診断された。 |
| 2022/04 | LDA-KE2FW | 乗車装置 | 58,600km | 助手席パワーシートが前後方向の移動時にモーターから異音がする。ディーラーで確認したところ、モーターの先にあるブラケットを交換すれば直るのではないかと推定された。 |
| 2022/03 | LDA-KE2FW | エンジン | 95,000km | 高速道路を走行中に突然異音がし始め、アクセルペダルを踏んでも減速し、最後にエンジンが停止した。ディーラーで確認したところ、エンジン内でオイルを供給するための部品のチェーンが切れて、エンジン内を傷つけてしまった。と診断された。 |
| 2022/02 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 31,600km | リヤブレーキからシャカシャカと異音がすることに気が付いた。ブレーキパッドの調整や、左右のブレーキのプレートを入れ替えてみる対応をしたが、改善されず、整備工場で確認したところ、ブレーキが引きずっていた様子があり、左右のブレーキパッド削れに差異があることが判った。 |
| 2021/10 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 86,300km | 走行中に異音が生じてオルタネーターのプーリーが脱落したため、充電システム異常が表示され、その後エンジンがオーバーヒートした。 |
| 2021/09 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 204,000km | 走行中に異音が発生し、最寄りのカー用品店まで向かっていたところ、金属音がして、充電システム異常の警告が表示された。カー用品店に到着し確認すると、オルタネーターのプーリーが脱落していた。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 117,600km | 一般道にて一時停止しようとした際に、金属的な異音とともにメーターパネルに充電システム異常のインジケーターが点灯した。異常発生後自宅まで約10km走行した間、水温計が異常上昇していた。確認したところ、オルタネーターのプーリーが破損、脱落していた。 |
| 2021/05 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 92,000km | オルタネーターの不良により、高速道路走行中、充電システム異常のエラーが出た。プーリーから異音が出た。 |
| 2021/05 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 77,972km | 夜に走っていたらエンジンから異音が発生してバッテリー異常とメーター警告した。ボンネット開けて見たらオルタネーターのプーリーが外れていた。 |
| 2021/04 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 89,000km | オルタネータの故障により、アクセルペダルを踏むと異音と共に警告灯が一斉表示され、加速せず。バッテリー低下も発生した。 |
| 2021/04 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 58,000km | エンジンルームから異音がして、バッテリー異常の警告と安全な場所に停車せよとメッセージがパネルに表示された。ディーラーで確認したところ、オルタネーターからプーリーが脱落し、ベルトが外れていた。 |
| 2021/03 | LDA-KE2AW | 保安灯火 | 89,100km | 暖かい日中走行中に、フロントガラスか屋根付近からビリビリと異音がするようになった。 |
| 2021/03 | LDA-KE2AW | 車枠・車体 | 89,100km | 寒いとき段差で、ダッシュボードとフロントガラスの間からガタンガタン音がする。 |
| 2020/11 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 48,900km | 走行中、後方からシャーというような金属の擦れるような異音がする。 |
| 2020/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 89,000km | 一般道路を走行中にエンジン警告灯、油圧異常ランプが点灯すると同時に異音が発生し、アクセルペダルを踏んでも反応せず惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2020/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 130,000km | 走行中に突然異音がした。オルタネータのプーリーが外れて脱落したため、部品が落ちたような音がし、すぐにバッテリー充電異常の警告表示がでた。 |
| 2020/04 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 113,500km | 走行中、オルタネーターのプーリーが捩じ切れたため、突然にエンジンから異音が発生した。ボコッとエンジンルーム内からの音で通常のエンジン音になるも、充電システム異常が発報し、20km走行後、自走不能になった。 |
| 2020/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 109,800km | オルタネーターのベアリング破損により、エンジン始動時に異音が発生した。 |
| 2019/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 125,000km | オルタネーターのプーリーが破損し、プーリーの内部機構が金属片となってエンジンルーム内に飛散したため、エンジンルームから異音が発生し、その後、走行不能となった。 |
| 2019/06 | LDA-KE2FW | 保安灯火 | 64,061km | ドアミラーを自動開閉で閉まるように設定したが、左ドアミラーが閉まらず、モーターの異音がするだけになった。 |
| 2019/05 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 98,400km | オルタネーターのプーリが折れて外れたため、走行中、ボンネット内より異音が発生すると同時に「充電システム異常」の警告が点灯した。 |
| 2019/05 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 70,000km | 一般道路走行中に異音が発生したため、路肩に停車した。ボンネットを開けて確認したところ、オルタネータープーリーが破損により脱落していた。 |
| 2019/05 | LDA-KF2P | エンジン | — | フューエルリターンホースからの脈動音により、始動時、左フロントからゴトゴト異音がする。 |
| 2019/04 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 110,000km | 走行中に突然異音がした。オルタネータのプーリーが外れ脱落し、部品が落ちたような音がし、すぐにバッテリー充電異常の警告表示がでた。 |
| 2019/03 | LDA-KE2FW | かじ取り | 86,766km | インタメディエイトシャフトのガタにより、異音がするようになった。 |
| 2019/03 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 197,222km | 一般道路走行中に異音が発生したため、路肩に停車する。ボンネットを開け確認するとオルタネータープーリーが破損により脱落していた。 |
| 2018/12 | LDA-KF2P | 制動装置 | 25,000km | 電動パーキング解除が各車輪でばらつく。ブレーキの引きずりがあり、キーキー音がする。 |
| 2018/11 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 120,000km | オルタネーターのプーリーカラー破損により、交差点において、エンジンルーム内から異音が発生した。また、充電システム不具合の警告が出た。 |
| 2018/11 | DBA-KEEFW | 保安灯火 | 41,700km | ドアミラーのモーターが故障し、異音が出るようになった。 |
| 2018/03 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 77,979km | オルタネーターの破損により、信号待ちをしていて発車しようとした際、車が重く感じたのでアクセルペダルをさらに踏み込んだところ、何かが折れたような異音がして充電しなくなった。 |
| 2018/03 | LDA-KE2FW | エンジン | 100,200km | エンジン始動時にキュルキュルとした音が発生し、暖機運転後、アクセル踏み込みに伴ってエンジンからうなり音が発生した。 |
| 2017/11 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 135,000km | オルタネーター(発電機)のプーリーが破損したため、走行中に大きな異音がした後、充電警告メッセージが表示された。エンジンルームを確認したところ、オルタネーターのプーリーが千切れたように転がっており、シャフトは残っていたが、プーリーの部品らしきものがシャフトに残っていた。プーリーの接続部分はバラバラに砕け散っていた。 |
| 2017/11 | LDA-KE2FW | 緩衝装置 | 20,000km | リアショックアブソーバーの不良により、乗降時にギシギシと異音が出る。 |
| 2016/07 | LDA-KE2AW | 車枠・車体 | — | 運転席ウィンドを5cm程度開けた状態で走行すると、路面状況に応じて細かくカチカチという異音が発生する。 |
| 2016/01 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 80,000km | 通常の走行から信号停止のために減速し、10~20km/hくらいになった際にエンジンルームからガラガラと異音が出ることがある。 |
| 2014/06 | LDA-KE2FW | 車枠・車体 | 20,030km | 走行中に、フロントガラスか屋根付近からビリビリと異音がするようになった。 |
| 2013/12 | LDA-KE2AW | エンジン | 44,379km | 走行中にエンジンから異音が発生し、異常な高回転等発生した後にエンジントラブル表示があり、その後スピードが落ち始めたので、路肩で停車した。 |
| 2013/12 | LDA-KE2FW | エンジン | 68,000km | 50~60km/hで走行中に、変速をミスしたかのようなガクガクという振動と、異音、白煙を出したため、路肩に停車させた。ディーラーで診断を受けているが、原因不明と言われている。 |
| 2013/02 | LDA-KE2FW | 車枠・車体 | — | 後部座席の窓を開けて走行すると鼓膜が破れそうになるぐらいの風圧音が発生する。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)エンジンが止まる・かからない(60)電装品が動かない(52)走行できなくなった(31)オイル・液漏れ(28)ブレーキの不具合(26)水漏れ・雨漏り(20)変速の不具合(16)
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