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マツダ CX-5で「電装品が動かない」の報告52件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5で電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/電装品が動かない
52件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値100,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 78,900km | 走行中、エンジンルームから異音が発生し、パワーステアリングが効かなくなった。その後、メーターパネルにバッテリー警告灯と安全な場所に停止するよう表示が出た。ディーラーで確認した結果、オルタネーター・プーリーの修理となった。 |
| 2024/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 135,100km | これまでにオルタネーターが3回壊れた。 |
| 2023/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 100,000km | 2023年8月25日 オルタネータープーリーが破損し、充電出来なくなった。 |
| 2022/12 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 113,400km | 走行中に、エンジンルームから金属部品が衝突するような音が発生し、メーターパネルに充電システム異常の警告表示が点灯。停止後、エンジンルームを確認すると、オルタネータのプーリーが脱落し、エンジンに接続されているプーリーの上に脱落。ファンベルトも外れていた。 |
| 2022/11 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 128,500km | オルタネーターのプーリーが脱落、破損し、走行不能になった。 |
| 2022/01 | LDA-KE2AW | 電気装置 | — | オルタネーターのプーリーが脱落し、走行不能になった。 |
| 2022/01 | LDA-KF2P | 電気装置 | 35,000km | 車両停止中マツダコネクトのタッチパネルに触れていないのに触れた状態になり、ナビが勝手に動いたり、音楽が変わったりする。 |
| 2021/11 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 99,411km | 駐車場内で警告ランプが出たので停止したら、その後車が動かなくなった。整備工場で確認したところ、オルタネーターが破損していた。 |
| 2021/11 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 94,600km | オルタネーターのプーリーベアリングが破損し、プーリーが脱落したため、走行中にボンネットあたりから「ガコン」と音がし、メーターパネルに「バッテリー充電エラー」の警告が表示された。 |
| 2021/10 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 86,300km | 走行中に異音が生じてオルタネーターのプーリーが脱落したため、充電システム異常が表示され、その後エンジンがオーバーヒートした。 |
| 2021/09 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 68,700km | 一般道路で渋滞中、エンジンルームからガコンと何かが落ちる音がしたため、確認したところオルタネーターのプーリーが脱落していた。 |
| 2021/09 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 204,000km | 走行中に異音が発生し、最寄りのカー用品店まで向かっていたところ、金属音がして、充電システム異常の警告が表示された。カー用品店に到着し確認すると、オルタネーターのプーリーが脱落していた。 |
| 2021/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 128,000km | エンジンルームから金属音で何かが落下するような音がして「充電システム異常」が表示されたため、エンジンルーム内を確認したらオルタネーターのプーリーが脱落していた。 |
| 2021/07 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 120,000km | オルタネータプーリーの脱落により、一般道を走行中に警告灯「充電システム異常」が表示され、エンジンが停止し、パワーステアリングも効かない状態になり停車した。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 121,140km | 走行中、エアコンが全く効かなくなり(外気がそのまま出る)警告灯が全て点滅し、パワーステアリングも効かなくなりアイドリングが不安定になった。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 127,000km | 信号待ちをしていて、エンジン停止状態(アイドリングストップ)から発進した時にボンネットから破裂音がして、パネルに充電システム異常と表示された。ディーラーで確認してもらったところ、オルタネーターのプーリーが脱落していた。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 117,600km | 一般道にて一時停止しようとした際に、金属的な異音とともにメーターパネルに充電システム異常のインジケーターが点灯した。異常発生後自宅まで約10km走行した間、水温計が異常上昇していた。確認したところ、オルタネーターのプーリーが破損、脱落していた。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 47,000km | オルタネータープーリー内部のクラッチが破損し、プーリーが外れて補機ベルトが脱落したため、充電異常、オーバーヒートが発生した。 |
| 2021/05 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 92,000km | オルタネーターの不良により、高速道路走行中、充電システム異常のエラーが出た。プーリーから異音が出た。 |
| 2021/05 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 77,972km | 夜に走っていたらエンジンから異音が発生してバッテリー異常とメーター警告した。ボンネット開けて見たらオルタネーターのプーリーが外れていた。 |
| 2021/04 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 89,000km | オルタネータの故障により、アクセルペダルを踏むと異音と共に警告灯が一斉表示され、加速せず。バッテリー低下も発生した。 |
| 2021/04 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 58,000km | エンジンルームから異音がして、バッテリー異常の警告と安全な場所に停車せよとメッセージがパネルに表示された。ディーラーで確認したところ、オルタネーターからプーリーが脱落し、ベルトが外れていた。 |
| 2021/03 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 112,000km | 走行中に何かが落下するような音がして「充電システム異常」が表示されたため、エンジンルーム内を確認したらオルタネーターのプーリが脱落していた。 |
| 2021/01 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 110,000km | 高速道路走行中にオルタネーターが破損した。 |
| 2020/12 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 103,000km | オルタネーターのプーリーが外れ、充電が出来ず、冷却水ポンプも回らなくなったため、充電システムエラーとエンジンの温度急上昇がパネルに表示された。 |
| 2020/10 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 46,844km | 日中走行中にヘッドライトが点滅した。駐車中にはキーOFFであるにも関わらずヘッドライト、スモールライトが勝手に点滅した。 |
| 2020/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 130,000km | 走行中に突然異音がした。オルタネータのプーリーが外れて脱落したため、部品が落ちたような音がし、すぐにバッテリー充電異常の警告表示がでた。 |
| 2020/08 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 160,016km | 走行中にオルタネータープーリーが脱落した。 |
| 2020/07 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 108,030km | 走行中、オルタネータープーリーがエンジンルーム内に脱落した。 |
| 2020/04 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 113,500km | 走行中、オルタネーターのプーリーが捩じ切れたため、突然にエンジンから異音が発生した。ボコッとエンジンルーム内からの音で通常のエンジン音になるも、充電システム異常が発報し、20km走行後、自走不能になった。 |
| 2020/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 194,500km | 走行中にオルタネータープーリーが脱落した。 |
| 2020/02 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 109,800km | オルタネーターのベアリング破損により、エンジン始動時に異音が発生した。 |
| 2019/12 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 52,000km | 走行中にオルタネータのプーリーが外れたため、バッテリー充電の警告灯が点いた。 |
| 2019/10 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 70,000km | 走行中にボンネットからゴンッと音がして充電異常の警告灯が点灯した。ボンネットを開けて確認するとオルタネータ―のプーリーが脱落していた。 |
| 2019/09 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 79,000km | 一般道走行中にボンネット内でドンッと激しい音が鳴り、バッテリシステム異常の警告が表示された。ボンネット内を確認するとオルタネータのプーリーが脱落していた。 |
| 2019/08 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 125,000km | オルタネーターのプーリーが破損し、プーリーの内部機構が金属片となってエンジンルーム内に飛散したため、エンジンルームから異音が発生し、その後、走行不能となった。 |
| 2019/07 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 70,400km | オルタネーターのプーリーが根元より折れて脱落した。 |
| 2019/07 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 100,000km | 一般道路走行中にエンジンルーム内で何かがゴンゴンと衝突する音が複数回聞こえた。直後に充電異常の警告灯が点灯した。すぐに路肩に停車してエンジンルーム内の確認を行ったところ、オルタネータのシャフトが砕けてプーリー本体が脱落していた。またプーリー内側のベアリングが摩耗しており一握りほどの量の金属粉が発生していた。 |
| 2019/05 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 98,400km | オルタネーターのプーリが折れて外れたため、走行中、ボンネット内より異音が発生すると同時に「充電システム異常」の警告が点灯した。 |
| 2019/05 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 70,000km | 一般道路走行中に異音が発生したため、路肩に停車した。ボンネットを開けて確認したところ、オルタネータープーリーが破損により脱落していた。 |
| 2019/04 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 110,000km | 走行中に突然異音がした。オルタネータのプーリーが外れ脱落し、部品が落ちたような音がし、すぐにバッテリー充電異常の警告表示がでた。 |
| 2019/03 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 197,222km | 一般道路走行中に異音が発生したため、路肩に停車する。ボンネットを開け確認するとオルタネータープーリーが破損により脱落していた。 |
| 2019/03 | LDA-KF2P | 電気装置 | — | エンジンを切った後、電源が完全にオフにならず、ドアロックが出来ないことが有る。 |
| 2018/11 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 120,000km | オルタネーターのプーリーカラー破損により、交差点において、エンジンルーム内から異音が発生した。また、充電システム不具合の警告が出た。 |
| 2018/08 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 100,000km | 走行中にオルタネーターのプーリーが脱落したため、部品が落ちたような音がし、すぐにバッテリー充電異常の警告表示が出て、15分程後にナビの電源が切れ、パワーステアリングも効かなくなり、低速でしか走行できなくなり自走できなくなった。 |
| 2018/03 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 77,979km | オルタネーターの破損により、信号待ちをしていて発車しようとした際、車が重く感じたのでアクセルペダルをさらに踏み込んだところ、何かが折れたような異音がして充電しなくなった。 |
| 2017/11 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 135,000km | オルタネーター(発電機)のプーリーが破損したため、走行中に大きな異音がした後、充電警告メッセージが表示された。エンジンルームを確認したところ、オルタネーターのプーリーが千切れたように転がっており、シャフトは残っていたが、プーリーの部品らしきものがシャフトに残っていた。プーリーの接続部分はバラバラに砕け散っていた。 |
| 2017/11 | LDA-KE2FW | 保安灯火 | 31,500km | パワーウインドウスイッチの不良により、突然窓が閉められなくなった。 |
| 2016/05 | DBA-KEEFW | 電気装置 | 50,000km | 走行中に警告ランプが全点灯、ブレーキペダルの踏みごたえが重く感じる等の症状が出ている。また症状が出た際にエンジンを一旦、停止し、再始動を試みるも再始動困難となる。 |
| 2015/09 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 8,900km | メインコンピュータ内部のショートにより、エンジンのヒューズが溶断したため、走行中に警告灯が全点灯し、その直後にエンジンが停止した。 |
| 2012/05 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 1,050km | ラゲッジルームランプを交換する際に取扱説明書の指示通りドライバーの先端に布を巻いて作業を行っていたが、ドライバーの軸部が端子に触れてしまったためにショートし、リアBCMが故障した。 |
| 2012/05 | DBA-KEEFW | 電気装置 | 700km | ラゲッジルームランプ交換時に、感電するおそれと高額なCPUが破損する可能性がある。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)エンジンが止まる・かからない(60)異音がする(44)走行できなくなった(31)オイル・液漏れ(28)ブレーキの不具合(26)水漏れ・雨漏り(20)変速の不具合(16)
他の車種の「電装品が動かない」
セレナ(331)エクストレイル(28)N-BOX(28)プリウス(24)ノート(23)フィット(20)スペーシア(18)N-WGN(17)VEZEL(17)N-BOX SLASH(15)ステップワゴン(15)エスティマ(14)フリード(14)DAYZ(14)デミオ(13)C200(13)ワゴンR(12)デリカ(12)デイズ(10)
「電装品が動かない」を全車種で見る/CX-5の車検費用と維持費