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トヨタ プリウスで「電装品が動かない」の報告24件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウスで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

プリウス/電装品が動かない

24

型式ごとの件数

型式件数
6AA-MXWH6012この型式のページ
6AA-MXWH655この型式のページ
DAA-ZVW503この型式のページ
DAA-ZVW513この型式のページ
DAA-ZVW551この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/046AA-MXWH65電気装置4,600km補機バッテリーが上がりやすい。
2026/026AA-MXWH60電気装置11,663kmバッテリーが頻繁に上がる。
2026/016AA-MXWH60電気装置週に数回、1回あたり5~6kmの走行をする使い方で、バッテリーが頻繁に上がる。
2026/016AA-MXWH65電気装置9,800km前日に問題なく走行したのにもかかわらずバッテリー上りが発生した。
2025/126AA-MXWH60電気装置10,000km長時間(月に1~2度程度)乗らないとバッテリーが上がり、起動できなくなり、起動バッテリーの交換が必要になる。
2025/12DAA-ZVW50電気装置74,000kmフロントグリル内のソナー不良により警告が頻発する。【ASV検索対象】
2025/04DAA-ZVW51車枠・車体28,000km前席ドア内張りのパワーウインドウスイッチの下部辺りが膨らんでしまっている。
2025/036AA-MXWH65電気装置4,000km新車購入後約1年で、補機用バッテリーがあがり起動出来なくなった。
2025/036AA-MXWH60電気装置29,000km電流を多く消費するオプションは付いていないのにも関わらず、補機バッテリーが充電不足により徐々に電圧が低下して上がる。
2025/026AA-MXWH60電気装置過去に所有していた車と特に扱い方を変えていないが、バッテリーが容易に上がる。
2025/026AA-MXWH60電気装置エンジン始動時、純正のコネクテッドナビに「お知らせが起動できません。販売店にご確認ください」との表示がされる。
2025/016AA-MXWH65電気装置8,600km週5~6日は使用していて、ディーラーでの6か月点検も行っている車で、補助バッテリーが上がった。
2024/126AA-MXWH60電気装置新車購入してから4回もバッテリー上がりが発生した。
2024/126AA-MXWH60電気装置4,140kmエンジン始動後「お知らせは起動できません 販売店へお問い合わせください」と表示が出る。販売店に申告したところ、原因はお知らせのアプリがひとつでなく始動時に表示するアプリの立ち上がりが早いと受け取るアプリが起動してないので警告が出るようだと説明があった。
2024/116AA-MXWH65電気装置2,925km片道2.5kmの通勤と週末の遠出に使用していたところ、突然バッテリー9V以下の警告メッセージが表示された。
2024/07DAA-ZVW51電気装置60,008km降雨時にソナー汚れを除去してくださいとエラー表示、ブザーが連続して出る。
2024/066AA-MXWH60電気装置18,000kmルームランプのつけっぱなし等のバッテリが上がるような状況が無いのにバッテリーが上がった。
2024/046AA-MXWH60電気装置650kmアドバンストパークでの駐車中に縁石にバンパーをぶつけた。この時に警告は出なかった。【ASV検索対象】
2024/036AA-MXWH60電気装置2,500km補機用バッテリー上がりにより起動出来なくなった。
2024/026AA-MXWH60電気装置補機バッテリーの充電不良により、4日くらい駐車しただけでもバッテリーが上がり、起動できなくなる。
2020/08DAA-ZVW55電気装置45,000km点火プラグの不良により、高速道路を走行中に振動が発生し、エンジン警告灯が点灯した。
2019/08DAA-ZVW50電気装置77,757km発進時加速しなくなる。警告音無し、その時の電池メモリはメモリ1で充電されない。
2019/01DAA-ZVW50電気装置3,500km高速道路を走行中に振動が大きくなり、エンジン警告灯が点灯した。
2016/11DAA-ZVW51電気装置セーフティーセンスP搭載車でACCを使用して、先行車無しで走行している際に、路上で停車中の先行車(渋滞最後尾等)がいた場合に、ACCによる自動再捕捉、或いは手動捕捉実施で通常の減速停止となる場合と、ACCでは対応しないまま車間距離が短くなりPCS作動に至る場合が有る。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/01/28 リコール(届出番号 1157700)/不具合装置:ドア

後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。

2025/10/30 リコール(届出番号 1157310)/不具合装置:後写鏡

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

2024/11/21 リコール(届出番号 1155770)/不具合装置:かじ取リンク機構

インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。

2024/07/31 リコール(届出番号 1155280)/不具合装置:その他(電気装置)

コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。

2024/06/14 リコール(届出番号 1154970)/不具合装置:その他(その他)

パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

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プリウスの他の症状

ブレーキの不具合(17)異音がする(17)警告灯が点いた(14)

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