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トヨタ プリウスで「警告灯が点いた」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウスで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
プリウス/警告灯が点いた
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数195 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値10,460km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-ZVW51 | 6 | この型式のページ |
| DAA-ZVW50 | 3 | この型式のページ |
| DAA-ZVW55 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-MXWH60 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-MXWH65 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-ZVW60 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 6AA-MXWH60 | 制動装置 | 1,167km | 一般道走行中にブレーキ警告灯が点灯し、車体がガタガタ揺れ、ブレーキペダルが踏み込めなかった。ディーラーで確認した結果、ブレーキペダルストロークセンサー内IC部に40数度の熱が掛かると回路異常が発生するとの事だった。 |
| 2025/08 | 6AA-ZVW60 | エンジン | 10km | 走行中、ハイブリッド異常表示が点灯し、その後エンジン故障警告表示が点灯し、エンストした。販売店で確認したところ、ミッション内部に不明なボルトが入っていた。 |
| 2024/11 | 6AA-MXWH65 | 電気装置 | 2,925km | 片道2.5kmの通勤と週末の遠出に使用していたところ、突然バッテリー9V以下の警告メッセージが表示された。 |
| 2024/07 | DAA-ZVW55 | エンジン | 90,300km | 一般道走行中、エンジン警告灯が点灯し、続けてハイブリッドシステム・4WD・プリクラッシュセーフティ等の警告が出て、徐々に動力がなくなり停車後、走行不能になった。ディーラーで確認をした結果、エンジンウォーターポンプの内部で断線が生じ、ポンプが動かなくなったものと診断された。 |
| 2024/02 | DAA-ZVW51 | 乗車装置 | 101,000km | 国4649のリコールでシートベルトバックル修理を済ませている車で、運転席側シートベルト着用中にシートベルト未装着の警告灯と警告音が鳴った。 |
| 2021/09 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 10,460km | 一時停止時に突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、下り坂道でブレーキが効かなくなり、ブレーキや運転支援装置(PCS、 LDA等)の警告灯が点灯した。このため、危険を回避すべく、100mほど徐行して平らな交通量の少ない安全な路側に減速停車し、パーキングブレーキを踏み駐車した。 |
| 2021/03 | DAA-ZVW51 | エンジン | — | 一般道路を走行中に、エンジン警告灯が点灯したので、道路左端に停車しディーラーに連絡した。 |
| 2020/08 | DAA-ZVW55 | 電気装置 | 45,000km | 点火プラグの不良により、高速道路を走行中に振動が発生し、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2019/03 | DAA-ZVW51 | その他 | — | パーキングアシストを利用して駐車しようとし、左前方に発進した際に車がフェンスを障害物として検知しなかったため、フェンスに突っ込み、左フェンダーとバンパーが傷ついた。メーターパネルに警告表示はされなかった。フェンスに突っ込む前に車両が停止することもなかった。 |
| 2019/02 | DAA-ZVW50 | 保安灯火 | 8,300km | メーターパネルの不良により、満タン後、500kmくらい走行したのに燃料経緯が満タンのままになる。走行中スピードメータ表示が突然消えて、また、ウインカー左右両方とも点滅しない。シフトインジケータが点灯しない。エンジン警告灯が点灯したまま。ハザードが点灯しない不具合が発生した。不具合発生の都度メーターパネルを交換しているが再発を繰り返し、合計4回不具合が発生している。 |
| 2019/01 | DAA-ZVW50 | 電気装置 | 3,500km | 高速道路を走行中に振動が大きくなり、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2018/01 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 16,000km | 公共施設の駐車場から発進して反対車線に出るべく転回中、切り返すためブレーキを踏んだが車両は停止せず、その後強くブレーキを踏み続けたにもかかわらず、反対側の角の生け垣に突っ込んで、ようやく停車した。結果、バンパー他車両前面が破損した。低速にも拘らず、プリクラッシュセーフティシステムは作動せず衝突後に「ブレーキ」という警告表示が運転パネル上に現れた。障害物センサーの警告音は衝突前に間欠音が1回鳴ったのみで、衝突して停車後に連続音が鳴った。 |
| 2016/12 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | — | 前方に障害物等が何もないにも関わらず、突然警告音、警告表示と共に自動ブレーキが作動し、車が急減速した。 |
| 2016/08 | DAA-ZVW50 | エンジン | — | 購入直後にエンジンチェックランプが点灯し、配線やコンピュータープログラムの修理を受けたが、その後、平均燃費が著しく悪化した。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
プリウスの他の症状
電装品が動かない(24)ブレーキの不具合(17)異音がする(17)
他の車種の「警告灯が点いた」
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