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日産 フェアレディZで「警告灯が点いた」の報告42件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 フェアレディZで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フェアレディZ/警告灯が点いた

42

型式ごとの件数

型式件数
CBA-Z3442この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/01CBA-Z34エンジン24,099kmkey警告灯が点灯しっぱなしになり、ステアリングロックが外れずエンジンがかからなくなった。
2025/08CBA-Z34エンジン47,800km走行中にオレンジ色のkeyマークが点灯し、給油のためにエンジン停止後、ONにして全ての警告灯が点灯するにも関わらず再始動できなくなった。ディーラーでステアリングロックの故障と診断された。1年半前に同様の故障で新品部品に交換済みであったが再発した。
2024/09CBA-Z34動力伝達41,500km高速道路で加速しようとしたら変速しない症状が発生した。一度止まってみたところ、エンジンチェックランプが点灯した。ディーラーで確認したところ、ATコントロールバルブ本体とのことだった。
2023/11CBA-Z34電気装置73,700km高速道路を走行中、エンジン回転が一定になって変速が出来なくなると共に、MTモードにしているのにシフト表示がDになった。一度エンジンの再始動をしたところシフト表示は戻ったが、エンジンチェックランプが点灯した。ディーラーへ申告して検査を受けた結果、アウトプット回転センサーの故障と診断されて交換をしたが解消せず、コントロールバルブ不良であると告げられている。
2023/01CBA-Z34かじ取り73,500kmキー警告灯が点灯し、ハンドルロック不良が発生してエンジンがかからなくなった。
2022/03CBA-Z34エンジン53,000kmKEY警告灯が点灯してエンジンをかけられなくなった。
2022/02CBA-Z34かじ取り76,300kmガソリンスタンドで給油後、エンジンをかけようとしたときに黄色いキー警告灯が表示され、エンジンがかからなくなった。レッカーを呼び近くの日産販売ディーラーに持ち込まれ、確認を受けたところ、ステアリングロックの不具合により部品交換が必要となった。
2021/11CBA-Z34かじ取り19,000kmメーターパネル内にキー(オレンジ色)の警告灯が点灯していてエンジンが停止出来ない。ステアリングロック機構が作動しない。
2020/12CBA-Z34かじ取りステアリングロック内部のモーターが故障したため、エンジン停止後にキー警告灯が点灯し、エンジンが始動出来なくなった
2020/03CBA-Z34かじ取り26,600kmステアリングロックの作動不良により、エンジン再始動時、キー警告が表示され、突然エンジンがかからなくなった。
2019/12CBA-Z34かじ取り100,797kmステアリングロックの不良により、走行後、店舗駐車場に30分程駐車した後、エンジンを再始動しようとしたが、始動出来なくなった。メーターパネルには警告表示は無く警告音も無かった。
2019/12CBA-Z34かじ取り68,000kmプッシュスタートにてエンジンをかけようとしたらかからず、鍵マークの警告灯が表示され、エンジンがかからなくなった。
2019/08CBA-Z34エンジン77,100kmアクセルペダルを踏んでないのに、エンジン回転数が上がり、3500~5000rpmまで回る。スロットルが開いている様子があり、アクセルペダルと整合性が取れていないはずなのに、診断機のエラーは拾わず、チェックランプも点灯しない。
2019/04CBA-Z34かじ取り69,000kmステアリングロックの故障により、キーマークの警告灯が点灯してエンジンが始動しなくなった。
2019/03CBA-Z34かじ取り55,890km電動ステアリングロックの作動不良により、メーター内にキー警告が表示され、エンジンが始動困難になった。
2019/03CBA-Z34かじ取り73,000kmステアリングロック故障により、キーマークの警告灯が点いたり消えたりを繰り返してから点灯しっぱなしになり、エンジンスタートが出来なくなった。
2019/03CBA-Z34かじ取り64,500kmエンジン始動時、メーターにキー警告灯が表示され、エンジン停止後も警告灯は消えず、再びエンジン始動しようとしてもできず。ステアリングロックが効いていない状態になった。
2019/02CBA-Z34かじ取り49,500kmステアリングロックの故障により エンジンをかけようとした際エンジンがかからずイグニッションにすら入らなくなった。メーターパネルにはキー警告灯が点灯していた。
2019/02CBA-Z34かじ取り45,500kmステアリングロックの不良により、メーターパネルにkey警告灯が表示された。
2019/02CBA-Z34かじ取り45,000kmステアリングロックの不良により、エンジンスタートボタンを押しても反応がなく、エンジンを始動することが出来なくなり、keyマークの警告灯が点灯した。
2019/01CBA-Z34かじ取り44,100kmステアリングロックモーターの不良により、キー警告灯が点灯したままになり、エンジンが始動しなくなった。
2019/01CBA-Z34かじ取り140,000kmステアリングロックの不良により、出先の駐車場で何の前兆もなく、突然エンジンが始動しなくなった。KEY警告灯が点灯し、ACCにもONにもならなかった。
2019/01CBA-Z34かじ取り47,000kmステアリングロックの不良により、エンジンスタートボタンを押してもセルすら動かなくなった。メーターパネルには「キー警告灯」が点灯していた。
2019/01CBA-Z34かじ取り40,000km電装ステアリングロックの不良により、突然エンジンが始動しなくなりKEY警告灯が点灯した。
2019/01CBA-Z34かじ取り16,500km電動ステアリングロックの不良により、KEYメーター警告灯が点灯し、消えなくなった。
2018/12CBA-Z34かじ取り42,700km電動ステアリングロックの故障により、いつものように自宅駐車場にてブレーキを踏みエンジンスタートボタンを押したところ何も反応がなく、エンジンを始動することが出来なくなった。ACCにもする事が出来なかった。keyマークの警告灯とイモビライザー警告灯が点灯した。
2018/12CBA-Z34かじ取り30,000kmステアリングロックの不良により、エンジンのスタートボタンを押しても始動できなくなった。モニターにはキー警告が表示されていた。
2018/10CBA-Z34かじ取り80,000km電動ステアリングロックの不良により、エンジンスタートボタンを押してもセルすら動かなくなった。メーターパネルには「キー警告灯」が点灯していた。
2018/09CBA-Z34かじ取り64,600km電動ステアリングロックの不良により、KEY警告が点灯し、エンジンがかからない。
2018/04CBA-Z34かじ取り81,000km運転中、KEY警告灯が頻繁に点灯する。エンジン停止後にはKEY警告灯が点きっぱなしで、その後エンジン始動できなくなる。
2018/03CBA-Z34かじ取り62,742km電動ステアリングロックの不良により、スタートボタンを押しても何の反応も無く、エンジンがかからなくなった。Key警告灯が点灯していた。
2018/02CBA-Z34かじ取り40,000km電動ステアリングロックの不良により、直前まで問題なくかかっていたエンジンが突然かからなくなった。メーター部にKEYの警告灯が点灯した。
2018/01CBA-Z34かじ取り60,000kmエンジンをかけようとしたが、キー警告灯が点灯してスタートボタンを押してもエンジンが始動しなかった。
2018/01CBA-Z34かじ取り42,260km電動ステアリングロックの不具合により、警告灯に【KEY】の表示が出て、スタートボタンがロック状態で押してもエンジン始動が出来なくなった。
2018/01CBA-Z34かじ取り95,000km電動ステアリングロックの不良により、メーター内のキー警告灯が点灯し、電源ポジションがLOCKから動かず、エンジンがかからなくなった。
2017/11CBA-Z34かじ取り71,800km電動ステアリングロックのサービスキャンペーンについて対象範囲外とされた車で、電動ステアリングロックの不良により、黄色のキー警告灯が点灯してエンジンが始動出来なくなった。
2017/11CBA-Z34かじ取り70,062kmステアリングロック不良により、KEY警告灯が点灯し、エンジンがかからなかった。
2017/08CBA-Z34かじ取り110,000kmエンジンスタートボタンを押すと突然「KEY警告灯」が表示され、エンジンはかからずステアリングもロックされて移動不能状態となった。
2017/03CBA-Z34かじ取り64,588kmステアリングロックの不具合により、警告灯に【KEY】の表示が出て、スタートボタンを押しても始動出来なくなった。
2017/03CBA-Z34かじ取り60,304kmステアリングロックの不良により、キーの認識が出来なくなり、警告灯が点いてエンジンが始動できなくなった。
2016/12CBA-Z34エンジン35,000kmステアリングロックの不良により、キーの認識が出来なくなり、警告灯が点いてエンジンが始動できなくなった。
2016/01CBA-Z34エンジン40,000kmステアリングロックの不良により、キーの認識が出来なくなり、警告灯が点いてエンジンが始動できなくなった。

参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/24 改善対策(届出番号 2107020)/不具合装置:配線

ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。この場合においても、ポップアップフードの作動は保安基準を満足することを確認しているものの、社内基準の試験条件下において、正しく作動しないおそれがある。

2024/10/24 リコール(届出番号 1155590)/不具合装置:配線

ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。そのため、歩行者との衝突時にポップアップフードが正常に作動しない場合があり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部保護の基準を満足しないおそれがある。

2023/10/26 リコール(届出番号 1153960)/不具合装置:車体

左ヘッドランプに締結されるフロントバンパクリップの固定用スクリュにおいて、組立時に使用する締結工具の締付けトルク設定が不適切なため、正しく締結されていないものがあり、フロントバンパにガタが発生することがある。そのため、歩行者との衝突時にフロントバンパに固定されている歩行者衝突検知センサが正常に作動せず、ポップアップフードが正常に作動しないおそれがあり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。

2022/09/29 改善対策(届出番号 2106520)/不具合装置:その他(動力伝達)

9速オートマチックトランスミッション(AT)において、パーキングロック機構(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)が不適切なため、特定の条件、操作をした場合に一時的にパーキングロックが外れ、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。

2021/05/27 リコール(届出番号 1149600)/不具合装置:かじ取リンク機構

ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。

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フェアレディZの他の症状

ハンドル・操舵の不具合(78)エンジンが止まる・かからない(57)変速の不具合(12)

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