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日産 フェアレディZで「変速の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 フェアレディZで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フェアレディZ/変速の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数123 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値38,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| CBA-Z34 | 12 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 41,500km | 高速道路で加速しようとしたら変速しない症状が発生した。一度止まってみたところ、エンジンチェックランプが点灯した。ディーラーで確認したところ、ATコントロールバルブ本体とのことだった。 |
| 2024/04 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 45,000km | ディーラーでクラッチフルードの交換をこ行った後、何度エアー抜きをしてもエアー噛みの様な症状が改善されず、走行中にクラッチペダルを踏んだところ、ペダルが戻らなくなった。 |
| 2021/08 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 55,489km | クラッチペダルが半分程度の位置で引っかかる症状が現れた後、同症状が悪化し、ギアが入らなくなった。 |
| 2019/02 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 24,000km | コンセントリック・スレーブ・シリンダ式のクラッチ搭載車で、走行中にクラッチペダルが元の位置に戻らなくなると共に、クラッチが切れなくなったため、ブレーキで無理やり車両を停止させ、そのまま再始動不能になった。 |
| 2019/01 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 16,500km | クラッチペダルの踏み代が、突然深くなり、戻らなくなった。足で引っ掛けて戻して何度か踏み直して元に戻った。 |
| 2017/06 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 64,500km | コンセントリック・スレーブ・シリンダ式のクラッチ搭載車で、走行中にクラッチペダルが元の位置に戻りきらず、半クラッチ状態で止まってしまうようになった。 |
| 2017/03 | CBA-Z34 | 動力伝達 | — | 高速道路を走行中に突然クラッチペダルが戻らなくなった。惰性走行状態になったが、その後に突然ペダルが戻り、クラッチが繋がったため、車両が意図せず急減速をした。 |
| 2017/01 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 38,000km | 高速道路を連続1時間ほど走行すると、だんだんクラッチペダルの戻りが悪くなり、酷いときは足で引っかけないと戻ってこなくなる。 |
| 2016/10 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 40,000km | 走行中にクラッチペダルが戻らなくなったり、踏み抜け、クラッチ操作が出来なくなった。路面にはクラッチオイルが漏れた後が残っていた。 |
| 2014/11 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 16,891km | MT車で、クラッチペダルを操作してもクラッチが切れなくなり、動けなくなった。 |
| 2011/08 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 32,000km | 走行中にクラッチペダルが戻らなくなったり、踏み抜けたりし、クラッチ操作が出来なくなった。これまで、部品の交換修理を4回ほど行ったが、症状が改善しない。 |
| 2010/06 | CBA-Z34 | 動力伝達 | 10,000km | 高速道路走行や山道走行でデフャレンシャルギアに負荷がかかったため、内部のオイルが高温になり、ブローバイガスおよびオイルが上部ガス抜きホースより噴出した。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。この場合においても、ポップアップフードの作動は保安基準を満足することを確認しているものの、社内基準の試験条件下において、正しく作動しないおそれがある。
ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。そのため、歩行者との衝突時にポップアップフードが正常に作動しない場合があり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部保護の基準を満足しないおそれがある。
左ヘッドランプに締結されるフロントバンパクリップの固定用スクリュにおいて、組立時に使用する締結工具の締付けトルク設定が不適切なため、正しく締結されていないものがあり、フロントバンパにガタが発生することがある。そのため、歩行者との衝突時にフロントバンパに固定されている歩行者衝突検知センサが正常に作動せず、ポップアップフードが正常に作動しないおそれがあり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。
9速オートマチックトランスミッション(AT)において、パーキングロック機構(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)が不適切なため、特定の条件、操作をした場合に一時的にパーキングロックが外れ、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
フェアレディZの他の症状
ハンドル・操舵の不具合(78)エンジンが止まる・かからない(57)警告灯が点いた(42)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
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