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ボルボ ボルボV60で「変速の不具合」の報告75件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV60で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ボルボV60/変速の不具合

75

型式ごとの件数

型式件数
DBA-FB4164T74この型式のページ
CBA-FB6304T1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/06DBA-FB4164T動力伝達96,344km長距離走行後、一旦コンビニにて休憩し、再度発進しようとしたところ、メーター内に「ミッションセイノウテイカ」の警告灯が点灯し、3速固定でしか進まなくなった。
2026/02DBA-FB4164T動力伝達77,000kmクラッチの異常で、滑るようなギアの入りかたになった。
2025/04DBA-FB4164T動力伝達80,000km走行中、警告灯が点灯し、トランスミッション性能低下のメッセージが表示されて加速不良になった。ディーラーで確認した結果、トランスミッションの載せ替えが必要と診断された。
2024/01DBA-FB4164T動力伝達97,400km走行中に「トランスミッションセイノウテイカ」と表示が出て、2速と4速のみの変速になり、バックギアに入れてもニュートラルに入れているのと同じ状態になった。
2024/01DBA-FB4164T動力伝達111,300km走行中に突然進まなくなり、メーターにはトランスミッション テイカの表示が出た。
2023/08DBA-FB4164T動力伝達DCT(ダブルクラッチトランスミッション)搭載車で、クラッチカバーのシール部分及び抑える樹脂製パーツ、中心部の樹脂製のリングの不良によりATFの漏れ、内部のエアー溜まりになり、油圧回路圧力低下、ギヤポジションセンサの検知不良で動作不良を起こす。
2023/02DBA-FB4164T動力伝達70,000kmDレンジ走行中、ギアが外れて進まなくなる。バックギアが入らなくなる症状が頻発するようになった。交差点や踏切で動けなくなったこともある。
2022/12DBA-FB4164T動力伝達64,600km走行時に、トランスミッション機能低下の表示が出て、アクセルペダルを踏んでも加速出来なくなった。
2022/10DBA-FB4164T動力伝達104,000km走行中、変速ショックが発生し、ミッション性能低下の表示が出て自走不能になり、大量のオイルが漏れ出した。
2022/04CBA-FB6304T電気装置46,800km車速センサーの不良により、ABSの誤作動やエンジン出力制限、変速不良等が発生した。ディーラーで修理を受けているが、同じ故障がこれまでに4回発生している。
2022/03DBA-FB4164T動力伝達変速機の不良により、トランスミッション性能低下という表示が出るとともに車が止まってしまった。
2022/03DBA-FB4164T動力伝達89,000kmトランスミッション故障により、車体に大きな振動後、エンストした。バックギアに入らない。走行中にギア変速しなくなる。「トランスミッション機能低下」のエラーメッセージが表示される。
2021/12DBA-FB4164T動力伝達120,700km走行中にギアが固定され、変速時にはショックが出るようになった。
2021/11DBA-FB4164T動力伝達73,400km登り坂を走行中にアクセルペダルを踏んでいたにもかかわらず、突然ギアが外れてニュートラル状態になり、自然と重力により後進を始めた。
2021/10DBA-FB4164T動力伝達93,668km走行中、ギヤが繋がらず1速もしくは3速固定となり停車するとエンストする。その際にはエラーメッセージが出る。
2021/09DBA-FB4164T動力伝達109,000kmエンジン回転数が4000回転数を超えた頃、ギア抜けの症状が出る。またシステム低下のインフォメーション表示が出る。
2021/09DBA-FB4164T動力伝達93,127km「トランスミッションセイノウテイカ」表示とともに、ギアが入らなくなって走行不能になる症状、並びに急発進及び減速によるエンジンブレーキの誤作動が発生した。
2021/08DBA-FB4164T動力伝達61,500kmシフトをバックに入れても、クラッチが繋がるまで時間がかかる。変速時に異音と振動がある。パーキングに入れサイドブレーキを掛けているのに、前に動こうとする。
2021/07DBA-FB4164T動力伝達53,865km走行中「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出てギアが繋がらなくなり、停止してしまった。
2021/06DBA-FB4164T動力伝達80,000km走行中、3速が抜けてエンジンが空ぶかし状態になる。警告表示にトランスミッションセイノウテイカと表示が出る。
2021/05DBA-FB4164T動力伝達45,500kmトランスミッションがギア抜けし、信号停止後に発進できず空ぶかし状態になった。その後、エンジンの回転数が高い状態でギアが繋がり、後ろから蹴られたような衝撃が発生した。
2021/03DBA-FB4164T動力伝達100,800km走行中ミッションレベル低下の警告灯が表示される。その後30km/h以上スピードが出なくなり、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転数は上がるがスピードは出ない。その後、停車してしまうと全く動かなくなる。エンジンを切り再始動すると警告灯が消えて走行できたが、信号で止まった際にアイドリングが不安定になり、停車中エンジン回転数が上がったり下がったりして振動があった。その後、左折するため少し動いて交差点の真ん中で止まったところエンスト起こし、再始動できなくなった。
2021/03DBA-FB4164T動力伝達65,000km警告灯が点灯しギアが2速に上がっていかない。
2021/03DBA-FB4164T動力伝達28,900kmエンジンをかけバックで発進しようとしたところギアが抜けたような感じがした。メーターパネルを見ると「トランスミッション性能が低下しています」というメッセージが表示されていた。
2021/03DBA-FB4164T動力伝達93,000kmギヤが抜けるような症状になり、トランスミッションエラーの表示が出る。バックギヤが入らず、エンジンを再始動すると一旦治る。
2021/03DBA-FB4164T動力伝達52,000kmトランスミッション性能低下の警告が出て、低速走行しかできなくなった。エンジンを切ると警告は消え、通常走行が可能となる。
2021/02DBA-FB4164T動力伝達DCTの不具合により、ギア入らず追突されそうになった。
2020/12DBA-FB4164T動力伝達71,700km1速から3速あたりまでの変速時に、体の上体がおきあがるほどの急な加速が起きる。ホイルスピンをするレベルの急な加速をする。
2020/12DBA-FB4164T動力伝達99,200km変速機の不良により、ギアチェンジしなくなり、AT性能低下のメッセージが出る。
2020/12DBA-FB4164T動力伝達52,000kmバックしてギヤをRに入れアクセルペダルを踏んだ時、トランスミッション性能低下の警告が出た。
2020/12DBA-FB4164T動力伝達68,000km高速道路を走行中にいきなりエンジン回転数が9000rpm近くまで上がり、さらに勝手に乱高下を続けた後、後続車がいる中、減速して停止した。メーターパネルに「トランスミッションセイノウテイカ」と表示された。
2020/11DBA-FB4164T動力伝達98,000km停車時にシフトレバーDポジションで静かにアクセルペダルを踏み込むと、ドンという衝撃と伴に急発進する。
2020/11DBA-FB4164T動力伝達56,900kmDCT(自動変速機)の不良により、走行中に焦げ臭い異臭と変速のギクシャク、異音が発生した。
2020/11DBA-FB4164T動力伝達57,000kmトランスミッションセイノウテイカという表示が出てバックできなくなった。
2020/10DBA-FB4164T動力伝達74,264km発進時、走行中の変速時にギヤ抜けが頻発後、パネルにトランスミッションセイノウテイカの表示が出た。
2020/10DBA-FB4164T動力伝達120,000km「ミッションキノウテイカ」とインパネに表示され、エンジンが空回りしてクルマが動かなくなった。
2020/09DBA-FB4164T動力伝達走行中、パネル内にミッション機能低下と表示され、ギアが抜けて走行が困難になる。
2020/09DBA-FB4164T動力伝達33,585kmトランスミッションコントロールシステムの異常により、メーターパネルに「トランスミッション機能低下」の表示が出て、ギアの切り替えがおかしくなった。
2020/07DBA-FB4164T動力伝達85,200kmミッションが滑る感じがして、エンジン回転数だけが上がり、速度が出ない。バック時には、エンジンを吹かさないと車が動かない。トランスミッション セイノウ テイカのエラーが表示された。
2020/06DBA-FB4164T動力伝達120,000km「ミッション機能低下」というエラーメッセージが表示され、走行中にギアが効かなくなり、走行不能になった。
2020/06DBA-FB4164T動力伝達59,700kmDCT(自動変速機)の不具合により、ギヤが抜けてエンジン回転数が急激に上がる。クラッチのセイノウテイカエラーが表示される。
2020/05DBA-FB4164T動力伝達56,094kmトランスミッションセイノウテイカの異常表示が出て、ギアが上がらなくなった。
2020/05DBA-FB4164T動力伝達49,000km一時停止しようとしたら、ミッションセイノウテイカの警告後、アクセルペダルを踏んでも動かなくなった。
2020/04DBA-FB4164T動力伝達63,000km自動車専用道の降り口を走行中に「ミッション性能低下」のアラートがでて、アクセルペダルを踏んでもギア抜け(空回り)の状態で走行不能になった。
2020/04DBA-FB4164T動力伝達57,600km「トランスミッションセイノウテイカ」のエラーメッセージが最近、よく表示され、1~3速のときにギア抜けした状態になる。バックギアが入らなくなる。
2020/04DBA-FB4164T動力伝達116,200km走行時にトランスミッションセイノウテイカの警告が表示され、ミッション抜けが発生し、走行不能になった。
2020/03DBA-FB4164T動力伝達62,000km低速走行中にギア抜けのように、エンジン回転数のみが急に上がることがしばしば発生するようになった。
2020/03DBA-FB4164T動力伝達47,700km走行中ミッションエラーが表示され、アクセルペダルを踏んでも動かなくなったり、エンジンの回転数が上がったりする。
2020/02DBA-FB4164T動力伝達88,900km発進後1速から変速ができず、[トランスミッションの性能低下]が表示され、速度が上がらなくなった。
2020/01DBA-FB4164T動力伝達32,000km変速機の不具合により、走行中に「トランスミッションセイノウテイカ」の警告メッセージが表示され、エンジンがふけ上がらなくなり、走れなくなる。
2019/11DBA-FB4164T動力伝達100,600km走行中に突然ニュートラルに入ったようになり、アクセルペダルを踏んでも走らない。バックにシフトチェンジしても動かない。
2019/10DBA-FB4164T動力伝達32,300km走行中に「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出てギアが抜け、走行不能になる。
2019/09DBA-FB4164T動力伝達40,000kmMPS-6型の自動変速機の不良により、ギアをリバースに入れても反応しなくなった。
2019/08DBA-FB4164T動力伝達107,000kmモニターに「トランスミッション 性能が低下しています」の表示がでて、トランスミッションが空回りするようになった。
2019/08DBA-FB4164T動力伝達72,000kmエンジンをかけたところ、メーターパネルに「トランスミッションセイノウテイカ」のメッセージが出た。走り出してみると、エンジン回転数は上がるが加速が鈍くなっていたため、引き返して、自宅にてバックで収めようとしたがバックが出来なかった。エンジンを再始動したところ、何事もなかったように復旧した。
2019/08DBA-FB4164T動力伝達130,700km走行中に突然「トランスミッションセイノウテイカ」が点灯し、シフトアップしなくなった。
2019/08DBA-FB4164T動力伝達60,000km使用中、ギアをリバースに入れても反応しない。走行中にギアが抜け、急激にエンジン回転が上がる。エンジン始動時に「トランスミッション セイノウテイカ」と表示されると、走り始めてもギアが変速せず、また、エンジン回転も上がらない。
2019/07DBA-FB4164T動力伝達55,600km低速時のギクシャク感が酷く、トランスミッションの材質の悪さからすべり、オイルの焦げた匂いが車内に充満する。
2019/07DBA-FB4164T動力伝達49,500kmエンジン始動時に「トランスミッション性能低下」の警告が出て、アクセルペダルを踏んでもスピードが出にくい状態になった。
2019/06DBA-FB4164T動力伝達51,000km交差点で右折しようとしたところ、激しいノッキングが起こり、車が停止した。トランスミッション能力低下の表示が出ていた。

新しい順に60件を表示しています(全75件)。

参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2025/12/04 リコール(届出番号 1241180)/不具合装置:ドア

前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

2025/06/26 リコール(届出番号 1240250)/不具合装置:車体

左右のフロントフェンダーにおいて、設計検討が不十分なため、ホイールがフェンダーから突出しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

2023/12/20 リコール(届出番号 1237470)/不具合装置:エアーバッグ

助手席エアバッグにおいて、車両生産工程の管理が不適切なため、助手席エアバッグが適切なトルクで締め付けされていない。そのため、走行中の振動等でボルトが緩み、最悪の場合、助手席エアバッグが正しく展開せず、意図した乗員保護機能がえられないおそれがある。

2023/10/19 リコール(届出番号 1237000)/不具合装置:過給機

ターボインレットパイプのO リングにおいて、部品製造機器の管理が不適切なため、Oリングがねじれて取り付けされているものがある。そのため、Oリングが損傷し、オイル漏れによりエンジンオイルレベル低下メッセージが表示され、そのまま走行を続けると最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

2023/09/28 リコール(届出番号 1236690)/不具合装置:スプリング/エアサス

リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。

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ボルボV60の他の症状

警告灯が点いた(12)走行できなくなった(11)エンジンが止まる・かからない(11)

他の車種の「変速の不具合」

セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)

「変速の不具合」を全車種で見るボルボV60の車検費用と維持費