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ボルボ ボルボV60で「警告灯が点いた」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV60で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ボルボV60/警告灯が点いた
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数120 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値75,200km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-FB4164T | 12 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 96,344km | 長距離走行後、一旦コンビニにて休憩し、再度発進しようとしたところ、メーター内に「ミッションセイノウテイカ」の警告灯が点灯し、3速固定でしか進まなくなった。 |
| 2025/04 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 80,000km | 走行中、警告灯が点灯し、トランスミッション性能低下のメッセージが表示されて加速不良になった。ディーラーで確認した結果、トランスミッションの載せ替えが必要と診断された。 |
| 2023/05 | DBA-FB4164T | 走行装置 | 70,138km | 走行中、突然車速が上がらずシフトアップができなくなった。警告灯が点きDSTC一時解除とでた。ディーラーで確認し、右前輪の速度センサーの不具合と診断された。 |
| 2021/06 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 80,000km | 走行中、3速が抜けてエンジンが空ぶかし状態になる。警告表示にトランスミッションセイノウテイカと表示が出る。 |
| 2021/03 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 100,800km | 走行中ミッションレベル低下の警告灯が表示される。その後30km/h以上スピードが出なくなり、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転数は上がるがスピードは出ない。その後、停車してしまうと全く動かなくなる。エンジンを切り再始動すると警告灯が消えて走行できたが、信号で止まった際にアイドリングが不安定になり、停車中エンジン回転数が上がったり下がったりして振動があった。その後、左折するため少し動いて交差点の真ん中で止まったところエンスト起こし、再始動できなくなった。 |
| 2021/03 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 65,000km | 警告灯が点灯しギアが2速に上がっていかない。 |
| 2020/04 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 116,200km | 走行時にトランスミッションセイノウテイカの警告が表示され、ミッション抜けが発生し、走行不能になった。 |
| 2020/01 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 32,000km | 変速機の不具合により、走行中に「トランスミッションセイノウテイカ」の警告メッセージが表示され、エンジンがふけ上がらなくなり、走れなくなる。 |
| 2019/11 | DBA-FB4164T | 電気装置 | 39,800km | 高速道路を走行中、すべての警告灯が点滅し、ハンドル操作ができなくなると同時に、停止してもエンジンが切れずその他、一部ドアやトランク・窓など開かない状態になった。 |
| 2018/04 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 75,200km | 走行中にアクセルペダルを離し、停止しようとした時、キックダウンでエンジン回転数が4000回転まで上がり、その後発進するが、ギアが変速せずにミッション警告灯が点灯した。 |
| 2017/06 | DBA-FB4164T | かじ取り | 30,000km | パワーステアリングの制御基板の故障により、一般道で突然パワーステアリングが故障し、警告メッセージと共にハンドル操作が出来なくなった。 |
| 2015/08 | DBA-FB4164T | 燃料装置 | 495km | 燃料ポンプの故障により、走行中に突然軽い衝撃と共に警告灯が一瞬全部点灯してエンジンが止まり、燃料系の異常を示す表示が点灯した。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
左右のフロントフェンダーにおいて、設計検討が不十分なため、ホイールがフェンダーから突出しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
助手席エアバッグにおいて、車両生産工程の管理が不適切なため、助手席エアバッグが適切なトルクで締め付けされていない。そのため、走行中の振動等でボルトが緩み、最悪の場合、助手席エアバッグが正しく展開せず、意図した乗員保護機能がえられないおそれがある。
ターボインレットパイプのO リングにおいて、部品製造機器の管理が不適切なため、Oリングがねじれて取り付けされているものがある。そのため、Oリングが損傷し、オイル漏れによりエンジンオイルレベル低下メッセージが表示され、そのまま走行を続けると最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。
ボルボV60の他の症状
変速の不具合(75)走行できなくなった(11)エンジンが止まる・かからない(11)
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