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ボルボ ボルボV60で「走行できなくなった」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV60で走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ボルボV60/走行できなくなった
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数120 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値93,127km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-FB4164T | 11 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 104,000km | 走行中、変速ショックが発生し、ミッション性能低下の表示が出て自走不能になり、大量のオイルが漏れ出した。 |
| 2021/09 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 93,127km | 「トランスミッションセイノウテイカ」表示とともに、ギアが入らなくなって走行不能になる症状、並びに急発進及び減速によるエンジンブレーキの誤作動が発生した。 |
| 2021/03 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 100,800km | 走行中ミッションレベル低下の警告灯が表示される。その後30km/h以上スピードが出なくなり、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転数は上がるがスピードは出ない。その後、停車してしまうと全く動かなくなる。エンジンを切り再始動すると警告灯が消えて走行できたが、信号で止まった際にアイドリングが不安定になり、停車中エンジン回転数が上がったり下がったりして振動があった。その後、左折するため少し動いて交差点の真ん中で止まったところエンスト起こし、再始動できなくなった。 |
| 2020/10 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 120,000km | 「ミッションキノウテイカ」とインパネに表示され、エンジンが空回りしてクルマが動かなくなった。 |
| 2020/06 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 120,000km | 「ミッション機能低下」というエラーメッセージが表示され、走行中にギアが効かなくなり、走行不能になった。 |
| 2020/05 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 49,000km | 一時停止しようとしたら、ミッションセイノウテイカの警告後、アクセルペダルを踏んでも動かなくなった。 |
| 2020/04 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 63,000km | 自動車専用道の降り口を走行中に「ミッション性能低下」のアラートがでて、アクセルペダルを踏んでもギア抜け(空回り)の状態で走行不能になった。 |
| 2020/04 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 116,200km | 走行時にトランスミッションセイノウテイカの警告が表示され、ミッション抜けが発生し、走行不能になった。 |
| 2020/03 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 47,700km | 走行中ミッションエラーが表示され、アクセルペダルを踏んでも動かなくなったり、エンジンの回転数が上がったりする。 |
| 2019/10 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 32,300km | 走行中に「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出てギアが抜け、走行不能になる。 |
| 2018/01 | DBA-FB4164T | 動力伝達 | 30,000km | 自動変速機の不良により、走行中にエンジンが停止し、走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
左右のフロントフェンダーにおいて、設計検討が不十分なため、ホイールがフェンダーから突出しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
助手席エアバッグにおいて、車両生産工程の管理が不適切なため、助手席エアバッグが適切なトルクで締め付けされていない。そのため、走行中の振動等でボルトが緩み、最悪の場合、助手席エアバッグが正しく展開せず、意図した乗員保護機能がえられないおそれがある。
ターボインレットパイプのO リングにおいて、部品製造機器の管理が不適切なため、Oリングがねじれて取り付けされているものがある。そのため、Oリングが損傷し、オイル漏れによりエンジンオイルレベル低下メッセージが表示され、そのまま走行を続けると最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。
ボルボV60の他の症状
変速の不具合(75)警告灯が点いた(12)エンジンが止まる・かからない(11)
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