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マツダ アテンザで「走行できなくなった」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ アテンザで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アテンザ/走行できなくなった
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数127 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値103,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | LDA-GJ2AW | エンジン | 139,200km | 高速道路でエンジンチェックランプが点灯し、油圧異常の警告も点いた。レッカーでディーラーへ搬送して検査したところ、タイミングチェーンが内部で暴れて損傷しているのではないかと推定された。 |
| 2023/05 | LDA-GJ2FW | エンジン | 140,000km | 高速道路を走行中に警告表示などが無いままアクセルペダルを踏んでもふけ上がりが悪い症状が発生し、その後にエンジンがノッキングし始めて40km/h以下まで失速したため退避できるところまで走行後、レッカー搬送をした。 |
| 2023/03 | LDA-GJ2FW | エンジン | 95,416km | 高速走行中にオーバーヒートをした。レッカーで整備工場に搬送し、確認を受けたところ、冷却水漏れとして冷却水パイプ類、ラジエーターキャップ、サーモスタットを交換した。この際、パイプが旧品は樹脂だったところ、金属製の対策品が供給された。 |
| 2022/09 | LDA-GJ2FP | エンジン | 120,000km | 一般道走行中に加速しなくなり油圧異常の警告が出た。走行不能となりレッカーでディーラーに運んだところオイルポンプを回すチェーンが切れていた。 |
| 2021/12 | LDA-GJ2FW | エンジン | 97,000km | 信号待ちで停止したところ、エンジンが停止してしまい、再始動を試みたがエンジンがかからず、自走不能になってしまった。バッテリーの警告灯がついていたもののアクセサリーモードでの始動は全く問題なく、パワステ、ウインドウも普通に動いていたため、ギアをNに入れてに通行人の方に協力して頂き、路肩に移動させる事ができた。バッテリーの警告灯は点いているのに問題なくパーキングブレーキは作動した。 |
| 2020/07 | LDA-GJ2AW | エンジン | 103,000km | 高速道路走行中にオイルポンプのチェーンが切れたため、エンジンオイル警告とエンジン警告灯が点灯し、エンジンが吹けなくなった。レッカー搬送後、ディーラーにて調査を受けたところ、オイルポンプのチェーンが切れており、エンジンがブローしていた。 |
| 2019/10 | LDA-GJ2FP | 保安灯火 | 28,000km | 助手席側のドアミラーが、モーター音はするが開かず、格納されたまま動かなくなった。 |
| 2018/03 | LDA-GJ2FW | エンジン | 32,000km | 走行中、減速した際にエンジンが停止した。その後エンジンは再始動しなかったため、レッカーを呼んだ。 |
| 2017/07 | LDA-GJ2FP | エンジン | 180,000km | 走行中にエンジン警告の文字情報が出て、近くのガソリンスタンドで停止したところ、再始動出来なくなり、レッカー搬送になった。 |
| 2015/12 | LDA-GJ2FW | 燃料装置 | 28,000km | インジェクターの不良により、高速道路上で不調になり、その後一般道を走行中にエンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2014/03 | DBA-GJ5FP | 動力伝達 | — | トランスアクスル制御システムの故障により、高速道路でエンジン警告灯が出て動力が全く伝わらない状態になり、走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(26件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
エンジン制御コンピュータにおいて、気筒休止制御プログラムが不適切なため、気筒休止から復帰する際、バルブクリアランス調整機構が誤作動することがある。そのため、ロッカアームが脱落して周辺部品と干渉し、エンジン失火による出力不足が発生して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
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