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ホンダ SHUTTLEで「走行できなくなった」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ SHUTTLEで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
SHUTTLE/走行できなくなった
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数105 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値68,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 110,000km | 走行中にミッション高温表示が出た後、ニュートラル状態になり走行できなくなった。ディーラーで確認したところ、クラッチとトランスミッションの交換と、対策プログラムへの変更、グリス充填量の変更が行われた。 |
| 2026/01 | 6AA-GP7 | 動力伝達 | 86,771km | その日最初の走行で2km程度走ったところでEV走行とエンジン走行が頻繁に繰り返され走れなくなった。運転席モニターにミッション高温であることと、停車するようにと表示されていた。しばらくして表示が消えたので走り出したが、すぐに走行不能となった。整備工場で確認した結果、偶数段クラッチ内にフルードが漏れているのが判り、クラッチのアクチュエータとクラッチ一式の交換となった。 |
| 2025/01 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 68,500km | 走行中ギアが抜けて走行不能になった。ただ空ぶかしをしている様な感じでメーターなどに警告灯などもまったく点灯しなかった。 |
| 2024/03 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 54,200km | 信号発進時、突然車が動かなくなった。その後、車両から発煙したため、走行をやめた。ディーラーで確認したところ、トランスミッションの不具合との診断で交換することになった。 |
| 2024/03 | 6AA-GP7 | 動力伝達 | 40,600km | 山道の上り坂を走行した後、停車したところ、トランスミッション異常と表示が出て、すべてのギア操作が出来なくなり走行できなくなった。 |
| 2022/12 | 6AA-GP8 | 電気装置 | 57,500km | エンジン始動時、メーターパネルにトランスミッション点検と出るとともに、またエアコンのパネル部のランプ類が点滅し、ギアが入らない状態になったため、レッカー搬送した。ディーラーで確認したところ、集中アースが正しく嵌っていなかったと診断され、修正された。 |
| 2022/09 | DAA-GP7 | エンジン | 103,000km | 40km/h道路を走行中、一旦停止した際に振動と共に多数の警告灯が出て車が動かなくなった。 |
| 2022/05 | DAA-GP8 | 動力伝達 | 84,000km | CVTの滑りにより、エンジンだけ吹き上がり空吹き状態になる。エンジンの動力がミッションに伝わらない。警告音が表示されて自走できなくなった。 |
| 2022/02 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 110,000km | バイパスを60km/hくらいで走行中、ミッション点検ランプが点灯してスピードが出なくなったため、路肩に停車してエンジンを切り再始動してみたが同じ症状のためレッカー移動となった。ディーラーで確認したところ、DDC(デュアルドライクラッチ)とアクチュエーターの交換と診断された。 |
| 2021/09 | DBA-GK8 | エンジン | 42,800km | アイドリングストップ後にエンジンが再始動せず、交差点で立ち往生した。シフトレバーををPレンジに入れエンジンをかけ直したらかかった。この時、メーターにはバッテリーのマークとオイルのマークが点灯しシフトレバーをPレンジに入れるよう表示が出ていた。 |
| 2019/03 | DAA-GP7 | エンジン | 3,800km | PGM-FI警告灯点滅後にアクセル全開状態でも、40km/hでしか走行できなくなった。 |
| 2018/11 | DAA-GP8 | 動力伝達 | 101,000km | DCT(自動変速機)の不良により、走行中に突然エンジンがガクガクと振動し、そのまま動かなくなった。 |
| 2018/01 | DBA-GK8 | 制動装置 | 6,000km | 坂道発進時、パーキングブレーキを使用したが解除できなくなり走行不能となった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
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