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ホンダ SHUTTLEで「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ SHUTTLEで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
SHUTTLE/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数105 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値54,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 104,000km | DDC(ディュアルドライクラッチ)の不良で、パネルに警告表示が出た。「ガー」と激しい音と、クラッチが滑る様な感覚があった。 |
| 2026/02 | 6BA-GK8 | エンジン | 52,700km | VTCアクチュエーターの不良により、始動時に異音が出ると共に警告灯が点灯するようになった。 |
| 2026/01 | DAA-GP8 | 電動機(モーター) | 67,000km | エンジンを始動し暖気終了後に車両を運転したところ、すぐ近くの交差点でハイブリッド用バッテリー警告が点灯し、突然ギアがドライブから自動的にニュートラルに入り発進できなくなった。 |
| 2026/01 | 6AA-GP8 | 動力伝達 | 72,300km | 高速道路を走行中に「ACCシステム点検・トランスミッション点検」等の警告が点灯し急に減速した。加速がスムーズにできず、停車後には後退ができなくなった。 |
| 2025/01 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 68,500km | 走行中ギアが抜けて走行不能になった。ただ空ぶかしをしている様な感じでメーターなどに警告灯などもまったく点灯しなかった。 |
| 2024/07 | DAA-GP7 | 動力伝達 | 54,500km | トランスミッション点検という警告表示が出た。ディーラーで確認したところ、トランスミッション故障で全体の交換が必要と診断された。 |
| 2023/08 | DAA-GP7 | 制動装置 | 45,000km | 走行中、突然、パネルに警告灯が8種類繰り返し表示されるようになった。運転上は、ヒルスタートアシスト機能が効かないのと、スタート時に少し違和感がある。ディーラーへ行くと、通信異常が出ているということで、EPS VSA/ABSモジュレータコントロールユニットを交換されたが再発し、ブレーキ関係の警告が出ているからブレーキオペレーティングシステムの交換が必要と言われている。 |
| 2022/09 | DAA-GP7 | エンジン | 103,000km | 40km/h道路を走行中、一旦停止した際に振動と共に多数の警告灯が出て車が動かなくなった。 |
| 2021/12 | DAA-GP7 | 制動装置 | 10,360km | 立体駐車場より出庫する際、エンジン起動後に警告灯が点灯した。少しすると「GO TO DRIVE」と表示されたので駐車スペースから移動したが、ブレーキが効かなかった。エンジンを再始動させたが改善せず、その後も症状が続いたため、ディーラーへ入庫して確認したところ、電気系統が二段階で正常に動作させているが、この二つとも異常となったものと診断された。 |
| 2021/02 | DAA-GP7 | 制動装置 | 46,300km | 駐車しようとブレーキペダルを踏み込むが全く効かず、前方にある壁(石垣)に衝突した。後のスキャンツール診断で、電動サーボブレーキシステム異常、タンデムモータシリンダ機構的故障の故障コードが検出されたが、事故時にこれらを示すようなテルテール(警告灯)は一切点灯していなかった。 |
| 2020/08 | DAA-GP7 | エンジン | 60,600km | 「Hondaスマートキーシステム点検」と警告表示が出る。 |
| 2020/07 | DAA-GP7 | エンジン | 38,100km | スマートキーシステム点検の警告表示が点灯した。 |
| 2020/05 | DAA-GP7 | エンジン | 30,000km | スタートスイッチを押してハイブリッドシステム起動と同時に「Hondaスマートキーシステム点検」と警告表示が出る。 |
| 2020/05 | DAA-GP7 | エンジン | 84,125km | スタートスイッチを押してハイブリッドシステム起動と同時に「Hondaスマートキーシステム点検」と警告表示が出た。 |
| 2019/12 | DAA-GP7 | 乗車装置 | 34,000km | エンジン始動時にスマートキー点検の警告灯が毎回点灯する。走行時にも点灯したままで非常に不安になる。 |
| 2019/10 | DAA-GP7 | 乗車装置 | 58,446km | 出先でエンジンをかけたところ、「スマートキーシステム点検」の警告表示が出た。 |
| 2019/03 | DAA-GP7 | エンジン | 3,800km | PGM-FI警告灯点滅後にアクセル全開状態でも、40km/hでしか走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
SHUTTLEの他の症状
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