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ホンダ N-BOX SLASHで「走行できなくなった」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOX SLASHで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX SLASH/走行できなくなった
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数484 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値45,084km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2021/11 | DBA-JF1 | エンジン | 47,963km | 一般道を走行中、赤信号で停車しアイドリングストップ後に再始動せず、走行不能となった。 |
| 2021/08 | DBA-JF2 | 動力伝達 | 55,000km | CVTが故障して走行不能になった。 |
| 2021/07 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 65,000km | 走行中に常時CVTのドリブンプーリーベアリングからカラカラと異音が発生した。販売店にて点検してもらったところ、これ以上走行するすると走行不能になると診断された。 |
| 2021/02 | DBA-JF1 | エンジン | 45,084km | アイドリングストップの後、エンストして走行不能になった。 |
| 2020/09 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 60,000km | セレクトレバーの解除ボタン内部の破損により、セレクトレバーをPに入れた後、発進するためDに入れようとしても全然動かなくなり、道路の真ん中で立往生した。 |
| 2020/03 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 79,000km | CVTの不具合により、走行中にガタガタと振動し始め、その後、空ぶかし状態で走行不能になった。 |
| 2020/02 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 160,000km | 60km/前後で走行中、動力が伝わっていないような状態になり、ギアをローに入れても空回りして、走行不可能な状態になったため、路肩に退避した。 |
| 2019/10 | DBA-JF1 | エンジン | 70,400km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯と横滑り警告灯が点灯するとともにエンジンが不具合になり、高速道路を降りてレッカー移動となった。 |
| 2019/05 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 5,000km | CVT不良により、高速道路走行中に走行不能となった。 |
| 2017/07 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 19,000km | 変速機の不良により、高速道路走行中に突然車がガクンとなって、Dランプが点滅し、走行不能になった。 |
| 2017/04 | DBA-JF1 | 保安灯火 | 20,000km | パワーウインドウが動かなくなってしまった。 |
| 2016/07 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 47,849km | シフトノブボタンを押してもP位置に入らずシフトロック解除してP位置に入れる。その後シフトノブを押してもP位置から動かなくなる。 |
| 2015/05 | DBA-JF1 | エンジン | 880km | 信号待ちでアイドリングストップから復帰せず立ち往生した。リコール後もエンジンのかかりが悪く、スターターボタンを押してもエンジンが掛からない。 |
| 2014/09 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 3,900km | 一般道を走行中に、突然アクセルペダルにエンジンが応答しなくなり、走行不能になるとともにミッション警告灯が点滅した。 |
| 2014/07 | DBA-JF1 | 電気装置 | 400km | コンピューターの不良により、信号待ちから発進時にエンジンからカンカンカン・・と異音が発生し、低速でしか走行できなくなった。路肩に停車し、エンジンを再始動してみると、沢山の警告灯が一斉に点灯し、エンジンもかからなくなり、そのまま走行不能になった。 |
| 2013/08 | DBA-JF2 | 保安灯火 | 13,000km | 冬期降雪時、フロントワイパーの取付部の凹みに雪が積もり凍結してワイパーが動かなくなる。 |
| 2012/03 | DBA-JF1 | 動力伝達 | 400km | エンジンを始動後、シフトレバーを操作しても車が動かず、走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
交換修理用部品の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOX SLASHの他の症状
エンジンが止まる・かからない(108)異音がする(96)変速の不具合(93)警告灯が点いた(45)ブレーキの不具合(21)電装品が動かない(15)振動する(13)発煙・異臭・焼損(12)オイル・液漏れ(12)
他の車種の「走行できなくなった」
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