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ホンダ N-BOX SLASHで「ブレーキの不具合」の報告21件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOX SLASHでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX SLASH/ブレーキの不具合
21件
- この車種に報告されている不具合の全件数484 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値13,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-JF1 | 制動装置 | 67,700km | ブレーキ関係の警告灯が点灯した。整備工場に相談したところ、ベアリング関係の修理を行うと言われた。 |
| 2025/07 | DBA-JF1 | 制動装置 | 94,800km | エアコンを使っていると、普段よりブレーキペダルの踏み代が深くなる。 |
| 2024/05 | DBA-JF1 | 制動装置 | 62,700km | エンジン始動時、ブレーキ系統の警告が複数出たため、ディーラーで確認をしたところ、ブレーキ液が無くなっていることが判り、フルードを入れている樹脂部品の交換修理となった。 |
| 2023/02 | DBA-JF1 | 制動装置 | — | 1年点検に出したところ、左前輪のブレーキキャリパーが固着していると診断された。 |
| 2022/06 | DBA-JF1 | 制動装置 | 35,600km | 運転を終え、車を止めたところ、駐車ブレーキランプ、ブレーキ警告、CTBA警告が点いたままになった。整備工場で見てもらったところ、運転席の下部にブレーキの関係部品が脱落しているのが発見された。 |
| 2020/12 | DBA-JF1 | 制動装置 | 50,000km | ブレーキパッドが5000kmで3mm減った。 |
| 2017/06 | DBA-JF1 | 制動装置 | 800km | ブレーキの警告ランプが全て点灯した。 |
| 2017/05 | DBA-JF1 | 制動装置 | 104,000km | ブレーキを踏み込んだ際にカチっと音がする。 |
| 2016/12 | DBA-JF2 | 制動装置 | — | レーダーのCTBAランプがよく点灯するので点検してもらったところ、レーダーASSYの(CTBAレーザー)自動ブレーキが故障していた。 |
| 2016/08 | DBA-JF2 | 制動装置 | — | 衝突被害軽減ブレーキ搭載車で、信号発進時に前車の動きに合わせて発進しようとした時に警報音が鳴って前に進めなくなったことがある。 |
| 2016/06 | DBA-JF2 | 制動装置 | — | ブレーキペダルがパンパンになり、制動力が低下したり、エンジンが始動できなくなる。これまでにディーラーでABS関係や点火プラグ関係が整備されているが、原因が特定されない。 |
| 2016/05 | DBA-JF1 | エンジン | 1,000km | すれ違い不可の3mの生活道の三叉路で、当方は相手車両が左折するのを停車状態で待ち、相手車両が出てきた路地に同じく左折しようと軽く発進したところ、いきなり全開で急発進しはじめ、ブレーキを踏むが、推進力にブレーキの制動力が負け、相手車両の右後部バンパーと当方の右前バンパーが擦れて接触し、さらに20m程暴走した。 |
| 2016/01 | DBA-JF1 | 制動装置 | — | 10km/h程度で渋滞を走行中、突然ピピピッと警告音が鳴ったため、モニターを見たが、その間に自動ブレーキが作動しなかったため、前車に追突してしまった。 |
| 2015/12 | DBA-JF2 | 制動装置 | 13,000km | ブレーキペダルを思いきり踏み込んでもタイヤがロックしない。 |
| 2015/10 | DBA-JF1 | 制動装置 | — | ヒルスタートアシスト機能搭載車で、坂道で停車後、ブレーキペダルから足を放した際に車がずり下がり、CTBAの警報が鳴った。 |
| 2015/07 | DBA-JF1 | 制動装置 | — | サイドブレーキを掛け降車するとギコという音がする。 |
| 2015/04 | DBA-JF1 | 制動装置 | 11,800km | 運転席に乗り降りする際に、後ろのドラムからギシギシ音がする。 |
| 2015/04 | DBA-JF1 | 制動装置 | — | 車検整備後、5km走行した時点でブレーキフルードがすべてなくなったため、警告灯が点灯してブレーキが効かなくなった。 |
| 2014/11 | DBA-JF2 | 制動装置 | 10,000km | エンジン始動後、チェンジレバーをPからDに動かしたところ、駐車ブレーキとフットブレーキをかけたままにも関わらず、車が動き出した。ブレーキペダルをさらに踏んでも前に進み続けたため、エンジンスイッチをオフにしたところ車が停止した。 |
| 2014/09 | DBA-JF1 | 制動装置 | 800km | エアコンとアイドリングストップ機能がオンの状態で走行し、交差点で一時停止をする際に、気温とエアコンの設定温度の関係から、停止直前にエンジンがアイドリングストップから再始動することが有り、意図した距離よりも停止距離が延びる。 |
| 2013/08 | DBA-JF1 | 制動装置 | 412km | 一般道を走行中に各種の警告灯が点灯したため販売店に見せたところ、右後輪のブレーキコネクターより油が漏れていた。 |
参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
交換修理用部品の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOX SLASHの他の症状
エンジンが止まる・かからない(108)異音がする(96)変速の不具合(93)警告灯が点いた(45)走行できなくなった(17)電装品が動かない(15)振動する(13)発煙・異臭・焼損(12)オイル・液漏れ(12)
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