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ホンダ フィットで「ブレーキの不具合」の報告57件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フィット/ブレーキの不具合

57

型式ごとの件数

型式件数
DAA-GP531この型式のページ
6AA-GR314この型式のページ
DAA-GP67この型式のページ
6AA-GR62この型式のページ
DBA-GK51この型式のページ
5BA-GS41この型式のページ
6BA-GR11この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/066AA-GR3制動装置21,000km車両のブレーキフルードの指定がDOT3又はDOT4となっているため、ワコーズ社製のDOT4フルードを入れたところ、それ以降、下り坂等でブレーキが効かなくなる状態になったため、傾斜のある駐車場に止める際に車を止めきれず塀にぶつかってしまった。ディーラーで確認したところ、ワコーズ社のフルード粘度が純正より固かったことによるものとの診断だった。
2026/066AA-GR3制動装置駐車場で、何ら問題がない所で衝突防止のマークが点灯したり、交差点左折時に前方に異常がないのにも関わらず急ブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】
2026/046AA-GR3制動装置30,122km坂道を登りきったところにある駐車場へ前進で駐車しようとしたところ、意に反してズズズッと車が前進し、石塀に衝突してしまった。
2026/02DAA-GP5制動装置180,000kmブレーキシステムの警告ランプが点灯した。ディーラーで確認したところ、後輪のセンサー、ベアリング等において錆が進行している事が原因と診断された。
2025/125BA-GS4制動装置前方に障害物がない状態にもかかわらず障害物センサーが誤作動しブレーキがかかった。【ASV検索対象】
2025/05DAA-GP5制動装置75,000kmブレーキを2~3秒間継続して緩くかけていると効きが甘くなり、その後、かなり強くペダルを踏まないとブレーキが効かず止まらない。整備工場で確認した結果、ペダルシミュレーターの交換が必要と診断された。
2025/02DAA-GP5制動装置76,583kmメーターに警告画面が複数表示され、ブレーキがほとんど効かなくなった。ブレーキペダルを押し込むとドドドと振動した。ディーラーで確認したところ、ブレーキシミュレーターセットの交換となった。
2024/12DAA-GP5制動装置40,000kmバイパスを走行中、車体が振動すると共に車両左側から発煙をした。確認したところ、ブレーキキャリパーのピストンが錆びて固着し、引きずりを起こしたものと判った。
2024/09DAA-GP5制動装置42,800km一般道路を走行中突然CTBA(事故回避支援システム)不具合の警告灯が点灯した。【ASV検索対象】
2024/036AA-GR3制動装置車庫から発進時、前方に障害物がないのにも関わらず、右前方センサーが障害物があると検知し、警報音と共に自動ブレーキが作動した。販売店に連絡した結果、センサーをオフにする対応となった。【ASV検索対象】
2024/036AA-GR3制動装置9,100km雨天時にコーナーセンサーが誤作動し、走行中意図しないタイミングで自動ブレーキが作動した。【ASV検索対象】
2024/016AA-GR3制動装置前方に障害物がないのにも関わらず、センサーが障害物があると検知し、自動ブレーキが作動して前に進めない。【ASV検索対象】
2023/12DBA-GK5制動装置111,300kmサイドブレーキレバーの握り部分が、芯の金属部からはがれて抜ける方向へズレたため、解除ボタンが埋まったような状態になり押せなくなった。
2023/086AA-GR3制動装置4,900kmバック後退時にブレーキをかけるとクゥーっという長めの大きな音が停止時まで鳴ってしまう。
2023/046AA-GR3エンジン20km/hくらいで走行中、アクセルを踏んでいないのにエンジン回転が4000rpmくらいまで回り、ブレーキペダルを踏んでもとまらず、むしろ加速するような症状が発生した。前走車に衝突しそうになったところでAEBSが作動して停止したのだが、その後に車が異音がしたと思ったくらいのところで再び前に進みだし、前走車に追突してしまった。【ASV検索対象】
2023/04DAA-GP5制動装置51,900km駐車場でバックしようとした際に突然ブレーキが効かなくなり、ブレーキシステム異常、点検が必要と警告が出た。販売店でESPユニットの不具合と診断された。
2023/026AA-GR3制動装置950km降雪により、走行中の車のセンサー部に雪が付着し、衝突安全装置が誤動作し、アラーム、および急ブレーキが頻繁に誤動作した。
2022/12DAA-GP5制動装置41,300km進行方向に障害物がないのにも関わらず、幹線道路で自動ブレーキがかかり、追突されそうになった。【ASV検索対象】
2022/11DAA-GP5制動装置47,844kmシティーブレーキアクティブシステム点検 CTBAがフロントパネル右に表示され、左上にオレンジの文字で CTBA が表示され、スピードメータの右下にブレーキマークが表示された。ディーラーで、VSAモジュレータ―の交換が必要と診断された。
2022/076AA-GR6制動装置35,000km敷地から歩道を跨いで車道に出る際、障害物や対向車などもないのに緊急ブレーキが作動し停車した。メーターには踏み間違い衝突軽減システムの様な警告表示と警告音があり、歩道から車道に出る際は少し急な下りだった。【ASV検索対象】
2022/06DAA-GP6制動装置132,000km一般道路を走行中に突然ポーンと警報音が鳴り、警告表示で「ブレーキシステム点検」「VSAシステム点検」「ヒルスタートシステム点検」を繰返し表示となり、ブレーキペダルを踏んでも全く効かず感触として風船を踏んでいるが跳ね返されるような状態で全く踏み込めなかった。ペダルを強く踏み込んでもABSがダダダダと聞こえるがブレーキとしてはまったく効かなかった。サイドブレーキが有ったのでサイドを引くことで何とか止まることはできた。
2022/056AA-GR3制動装置車の衝突防止機能が間違ったコードで表示され、運転中に自動ブレーキが表示され続けた。【ASV検索対象】
2021/126AA-GR3制動装置エンジンをかけアクセルペダルだけを踏んでいるのにも関わらず、ブレーキがかかった状態で車が動かない。
2021/11DAA-GP6制動装置65,000km半年点検、1年点検などをすべて履行してきた車であるにも関わらず、ブレーキパッドが完全に摩耗しきってしまい、地金がブレーキディスクと直接干渉をしてしまい、ピストンも固着状態になってしまった。
2021/096AA-GR3制動装置6,878km4~14km/hの低速時に足回りからタイヤの回転に同期して、こすれるような鈍い音が出る。
2021/076AA-GR6制動装置6,000km何も無い所で緊急ブレーキがかかってしまう。
2021/016AA-GR3制動装置7,900km駐車場からの発進時、後ろからキーと言う音が鳴り、高音になり酷い時は200m位鳴きっぱなしになる。
2020/126AA-GR3制動装置6,135km下り坂からの左上がり勾配路の接続点を徐行中に、毎回、誤発進が誤って検知され、自動ブレーキが作動し、車が急停車する。
2020/11DAA-GP6制動装置34,900km立体駐車場で車を出す際にバックでターンテーブルに乗せ、降車して壁の操作盤でターンテーブルを回転しようとしたところ、自動でギアがPレンジにならなかったようで、車がそのままバックをし、壁にぶつかった。販売店と相談したところ、ドアを開けた際に車が2km/h以上出ていると自動でPレンジになる機能がキャンセルされるため、車が動いていたのではないかという見解が示された。
2020/09DAA-GP5制動装置53,000km車庫から出そうとエンジンをかけたところ、足を乗せたブレーキペダルがさらに下がったような感じがあり、車が強く動き出そうになり、ブレーキを相当強く踏まなければならなかった。
2020/086BA-GR1制動装置944kmブレーキペダルを踏むとギー・ギーと連続した異音が発生した。
2020/08DAA-GP5制動装置15,800kmVSAモジュレータと電動ブレーキユニットの不良により、ブレーキが効かなくなった。
2020/02DAA-GP5制動装置12,900km雨天走行時、ゆっくりと減速して停車する寸前、急ブレーキがかかったような、車体が沈み込むような挙動がみられる。
2018/04DAA-GP5制動装置32,000kmブレーキのブレーキフィールシミュレーターの不良により、ブレーキ液が運転席足元に漏れてきた。
2018/02DAA-GP5制動装置28,700km交差点の右折待機時に、不要であるのに前車に反応して右折が遅れてしまう。ゲート式のパーキングのバーで緊急ブレーキの警告音がたびたび鳴る。
2017/04DAA-GP5制動装置CTBA(衝突被害軽減ブレーキ)の誤作動により、前方に障害物が無い場面や、ETCゲート通過など、必要のないところで急ブレーキがかかる。
2017/02DAA-GP5制動装置24,000kmCTBAの警告灯が点灯し「レーダーが汚れています」と表示されるが、構造的に清掃出来ない。
2016/12DAA-GP6制動装置33,000km駐車場から出そうとエンジンをかけて、10mぐらい走行して下り坂になった時にブレーキペダルを踏んだが作動しなかったため、とっさにサイドブレーキを引いて停車した。停車した直後にブレーキ関係の警告灯が点灯した。
2016/08DAA-GP5制動装置32,249km車室内の温度が一定以上に上がると、自動ブレーキのセンサーが停止し、「車室内の温度を下げてください」という警告が出る。
2016/04DAA-GP5制動装置渋滞時など前方に車がいる際に、明らかに衝突の危険性の感じられない一定以上の距離があるにも関わらず、アクセルに少し足を乗せただけで自動ブレーキの衝突防止機能が作動し、前方車両が走り去った後も、アラームが鳴り続け、アクセル操作が数秒間にわたって不可能となる。
2016/03DAA-GP6制動装置32,000km交差点を右左折するのに減速しようとした時、ブレーキペダルが固くて意図した制動力が生じず、かなり強い踏力を要した。
2016/03DAA-GP5制動装置17,000kmフットブレーキによる減速中、ブレーキが弱まり速度が制御不能になる感覚がある。
2016/02DAA-GP5制動装置30,000kmEVモードで長時間走行後、EVクリープで50cmほど前進して軽くブレーキペダルを踏んだところ、全く効いた感触がせず、慌てていっぱいまで踏み込んでフェンス直前で停止した。その直後にバッテリー充電量低下のためかエンジンが始動した。
2016/01DAA-GP5制動装置踏切を渡っている際に、メーターパネルに警告表示が全部異常表示が点灯し、エマージェンシーブレーキがかかり車が停車した。踏切から脱出しようとアクセルを踏んだところ、衝突防止システムが働き進まなかったが、アクセルペダルを踏み続けると少しづつ前進することを知っていたため、なんとか電車が来る前に踏切から脱出した。
2015/09DAA-GP6制動装置駐車ブレーキの引きが甘い状態で、シフトをDにしてクリープ走行をすると、駐車ブレーキの警告灯は点灯しているのに、駐車ブレーキの戻し忘れ警告が出ないまま、車が走り続けてしまう。
2015/09DAA-GP6制動装置ブレーキを踏んでいくと、急にブレーキがかかる。発進時にアクセルペダルを踏んでから車両が進むまでに3、4秒かかる。また、運転中に下方から異音がする。
2015/08DAA-GP5制動装置30,000kmブレーキの制動が一定しない。回生ブレーキ時の制動力がよめず、物理ブレーキに切り替わった時に意図せず食いつくようなブレーキ制動になることがある。
2015/06DAA-GP5制動装置ブレーキ系統のコントロールユニットの不良により、インターナビの画面上にABS、VSAの警告が表示されるとともに、マルチディスプレイ上にブレーキとCTBAの警告が表示された。
2015/05DAA-GP5制動装置CTBA(シティブレーキアクティブシステム)の不良により、一時停止後、発進時にE/Gが停止し、しばらくして再始動が可能となる。
2014/07DAA-GP5制動装置2,500km交差点右折時や、くるくる回る駐車場などで、必要がないのに警告音・表示とともにCTBA(シティブレーキ)が作動し、アクセルペダルを踏んでも車が動かなくなる。
2014/06DAA-GP5制動装置100kmコンビニエンスストアに駐車時、ブレーキが効かずに店舗入り口の自動ドアに突っ込んだ。
2014/06DAA-GP5エンジン2,000km走行中に勝手に電源が落ち、車体にリセットがかかったため、突然エンジンが停止し、アクセルやブレーキが効かなくなり、インジケータは、一旦消灯後、全点灯状態になった。
2014/05DAA-GP5制動装置シティブレーキアクティブシステム(自動ブレーキ装置)の反応が強すぎるため、駐車場の入り口ゲートで並んで走行している時、交差点の右折で前車に追従して速やかに走り抜けたい場面で前車に反応してアクセルが制限されて車が停止状態になる。また、狭い路地を走行中に建屋に反応して走行を制限されたことも有る。
2014/02DAA-GP5制動装置4,000km50km位で走行中に前の車が止まったのでブレーキペダルを踏んだところ、ブレーキが効かずブレーキとヒルスタートアシストとVSAの警告灯が点灯した。
2014/02DAA-GP5制動装置16,000kmオプションのCTBA(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)の影響により、交差点の右折時に急にブレーキがかかることがある。
2013/12DAA-GP5制動装置68kmあんしんパッケージ(シティブレーキアクティブシステム)の不具合により、警告がパネルに表示された。
2013/10DAA-GP5制動装置コンピューターの不具合により、ヒルスタートアシストが正常に作動しなかった。

参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

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フィットの他の症状

変速の不具合(197)警告灯が点いた(67)異音がする(63)エンジンが止まる・かからない(49)走行できなくなった(37)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)意図しない加速・急発進(16)振動する(15)

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