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ホンダ フィットで「意図しない加速・急発進」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットで意図しない加速・急発進に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フィット/意図しない加速・急発進
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数540 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値8,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02 | 6AA-GR3 | その他 | — | ACCを80km/hに設定して走行し、交差点が黄色信号のためフットブレーキで停車、青信号を確認後、フットブレーキから足を離し通常走行に入った数秒後に車両が急加速し、アクセルがOFFの状態で120km/h弱まで確認した。フットブレーキ圧で車速をコントロール出来ると咄嗟に判断出来たため国道を離脱し、車両を停車できる空き地を見つけ緊急停車後、エンジンを停止した。 |
| 2024/08 | 6AA-GR3 | 動力伝達 | 14,676km | 駐車場を惰性走行中、アクセルぺダルを踏んでいないのに車が急に加速した。 |
| 2021/03 | 6AA-GR3 | 動力伝達 | 8,000km | 自宅の駐車場に入れるためにバックしていたところ、アクセル操作をしていないのに車が急加速し、自宅の壁に激突した。 |
| 2020/12 | 6AA-GR3 | 電気装置 | 3,599km | 一般道を走行中、メータパネルにパワーシステム高温の警告表示と共に、高速、急加速を避けるよう案内が表示された。 |
| 2018/03 | DAA-GP5 | 電動機(モーター) | 30,000km | モーター走行時、止まる程の緩い速度になった時に意図しない急加速をする。 |
| 2016/04 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 発進しない、急発進する、高速時加速しない、高速時変速しない、勝手にニュートラルになる、エンスト状態になり急に動かなくなる。 |
| 2015/08 | DAA-GP5 | エンジン | — | 高速道路道路を80~100km/hくらいで走行中にバッテリー残量が1~2メモリの状態になった際、50km/hくらいまで一気に失速し、10秒前後加速不能になった後、一気に急加速をするという挙動が出た。 |
| 2015/07 | DAA-GP5 | 電動機(モーター) | 4,355km | 急な上り坂を登る為に、アクセルを踏み込み、急加速状態になっているにも関わらず、ハイブリッド走行ではなくバッテリーへの充電を行うエンジン走行になっていた。さらに、途中で登り切れなくなった為、シフトダウンを行ったがそのまま充電を行っていた。 |
| 2015/05 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 30,000km | 信号から発進する際などにアクセルペダルを踏み込んでから加速が始まるまでにタイムラグが生じたり、モーターからエンジン走行への切り替わりが悪く、加速がもたつくために交差点の脱出がスムーズに行えない、または意図せず急加速することがある。 |
| 2015/04 | DAA-GP5 | その他 | 3,644km | 信号停止時に後部バッテリー付近から、マフラーを交換した車のエンジンを吹かした時の様な異常音が発生した後、エアコンが突如暴走し、風量が突然全開になり、温度も設定以上に下がっていた。OFFスイッチ以外受け付けなくなり、システムの再起動で戻ったが、5分ほどで再発した。もう一度再起動をしたら、その後はでなくなった。 |
| 2015/02 | DAA-GP5 | その他 | 10,000km | ①バック時にアクセルを踏み込むと急加速する。②40~50km/hの一定速走行からアクセルを離した際にエンジン回転が一瞬上がる。③登り坂で一旦停止すると発進がもたつく。④冷機発進時20~30km/hでしゃくる(がくがくする)ような挙動が出る。 |
| 2014/12 | DAA-GP5 | エンジン | — | 走行中にエンストする。カーブで減速した後、意図せず急発進をする。坂道で極低速走行をすると、駆動力が弱くなったところで車がずり下がる。 |
| 2014/08 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 8,000km | 駐車場で、ギアをNにし、駐車ブレーキをかけてブレーキを踏んだ状態でカーナビを操作し、ブレーキペダルから足を離したところ、突然車が急発進でバックをしたため、車止めを乗り越えて金網に衝突した。 |
| 2014/07 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 2,000km | ギアをDにして信号停止していた時に、ふとした瞬間に車が急加速し、前車に衝突した。 |
| 2014/05 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 鋭角のカーブを左折時にエンジン回転が急上昇し、車が急加速した。 |
| 2014/04 | DAA-GP5 | エンジン | — | 坂道途中の信号でアイドリングストップ後、再発進しようとしたところ、アクセルペダルを全開まで踏み込んでもエンジンが始動せず、モーターが坂道に勝てないまま車がずり下がりそうになった。左足でブレーキペダルを踏みつつ、右足でアクセルペダルを繰り返し操作していたところ、予期せぬタイミングでエンジンが始動し、車が急発進した。 |
参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
フィットの他の症状
変速の不具合(197)警告灯が点いた(67)異音がする(63)ブレーキの不具合(57)エンジンが止まる・かからない(49)走行できなくなった(37)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)振動する(15)
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