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日産 エクストレイルで「意図しない加速・急発進」の報告36件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エクストレイルで意図しない加速・急発進に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エクストレイル/意図しない加速・急発進
36件
- この車種に報告されている不具合の全件数447 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 62,000km | アクセルペダルを踏むとエンジン回転数は上がるが、加速できなくなった。その後、急加速して前方の車両に追突しそうになった。その後、ハイブリッドシステムが点灯(警告灯全数点灯)して停車した。ディーラーで確認した結果、CVTの故障と診断された。 |
| 2025/04 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 118,100km | 発進時に急加速をしたり、エンジンがレッドゾーンまで回ってしまう症状等が発生し、さらにエンストもするようになった。 |
| 2024/09 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 40,000km | 長距離走行後、ガタガタと大きな音がし、その後、駐車する時に一回車が止まった。それ以降、発進時にアクセルペダルを踏むとすぐに反応せず、一呼吸おいてから急発進する症状が出るようになった。 |
| 2024/07 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 54,000km | 停止状態からアクセルペダルを踏むと急発進する。 |
| 2024/06 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 81,000km | クリープ現象がなく、アクセルペダルを踏んでいると急発進する。 |
| 2023/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 60,640km | CVTの不良により、エンジンストップや回転数低下の状態になり、アクセルペダルを踏みこむと急激にエンジン回転数が上昇して急発進する。 |
| 2022/12 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 60,802km | 停止状態から発進しようとした際、クリープ現象が起こらなくなる事があった。この状態になった場合、アクセルペダルを少し踏んでも車は動かず、もう少し踏み込んでいくと急発進する状態になる。 |
| 2022/10 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 40,000km | CVTの不良により、一旦停止すると発進困難になったり、意図せず急発進する症状が出るようになった。 |
| 2022/10 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 77,619km | 信号待ちで停車し、発進しようとしてもクリープ現象もなく進まない。アクセルペダルを踏み込むと急発進をしてしまい前方の車に追突しそうになった。 |
| 2022/09 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 30,000km | 発進時にクリープ現象がでない。その後、遅れて急発進する。軽い坂道では下がってしまう。 |
| 2022/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 51,128km | アクセルペダルを踏むとエンジン回転数は上がるが、加速できなくなった。その後、急加速して前方の車両に追突しそうになった。その後、ハイブリッドシステムが点灯(警告灯全数点灯)して停車した。エンジンはかかっているが、前・後進ができなくなった。 |
| 2022/03 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 50,000km | ブレーキペダルを踏む際にキューっと音が鳴りながら振動する。停止後、エンストを起こした。エンストを起こさない場合、アクセルペダルを踏むと急発進する。クリープ現象が起きない。ディーラーで確認したところ、CVTが故障していると診断された。 |
| 2021/12 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 59,000km | CVTの不具合により、走行(低速)時に車体がガタガタと揺れることがあった。後進する際に回転数が上昇し、急加速することがあった。回転数が1000rpm~1500rpmになるとウィーンという機械音やカラカラと異音がするようになった。 |
| 2021/10 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 62,000km | 信号待ちから発進時に激しいノッキングと急発進をする。長い信号や踏切待ちの時に車体が異常にブルブルガクガクと振動するようになった。ある時、踏切待ちでブレーキペダルを踏んでいると、車体がガクガクブルブルと異常振動した後、オレンジの警告灯が点き車が停車した。 |
| 2021/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 55,000km | CVTの不良により、アクセルペダルを踏み込んだ際に、すぐに車が動かずに、遅れて急発進をしたり、警告灯が大量に点灯して動かなくなる症状が出る。主に冷暖房を使用している時に症状が出やすい。 |
| 2021/08 | DBA-T32 | 動力伝達 | 94,500km | 60km/h付近で一定アクセル走行中、エンジン回転数が1000~2000ppmを行ったり来たりして、車両が勝手に加速したり、減速したりする。その後、アイドリングストップ異常というメッセージがメーター内に表示された。 |
| 2021/08 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 29,000km | 発進時にクリープ現象がでない。その後、遅れて急発進する。 |
| 2020/11 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | CVTの不良により、発進するときクリープ現象がなく、アクセルペダル踏んでも発進せず、しばらくすると急発進する。一時停止で異音がして警告灯が点き走行不能になった。 |
| 2020/11 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 35,000km | 信号などで停止していて、EVモードになった際、再度発進しようとアクセルペダルを踏んでも発進せず、数秒後急発進する。またCVTあたりから異音がする。 |
| 2020/02 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 44,000km | 発進時アクセルペダルを踏んでも発進せず、数秒遅れて動力が繋がり、急発進をする。また40km/hあたりでCVTからごりごりという異音がする。 |
| 2019/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | ブレーキペダルから足を放した時に、クリープで車が前に進まなかったため、アクセルペダルを踏み込んだところ、突然クラッチが繋がり、車が急発進した。 |
| 2018/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 18,000km | 主にEVモードでの停止状態から発進する際、アクセルペダルを踏み込んでも発進せず、「ドン」という蹴られたような強い衝撃と共に急発進し、追突の危険性がある。 |
| 2017/11 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 16,000km | 一般道で信号停車後、アクセルペダルを踏んでも発進せず、しばらくしてから突然動力が繋がり、急発進をした。また、CVTの本体からの異音や、停まろうとした時に押し出されるような挙動も出る。 |
| 2017/09 | DAA-HT32 | 動力伝達 | — | 停車時からアクセルペダルを踏んでも車が発進せず、遅れてキュッという音がしてクラッチが突然つながり急発進する。 |
| 2017/09 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 20,000km | 信号発進時などに、アクセルペダルを軽く踏み込んでも車が発進せず、一呼吸置いた後に急発進をする。 |
| 2017/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | 登り斜面停車中からEVモードで発進した際、クリープとならず後ろに下がった。慌ててアクセルペダルを軽めに踏んだところ、ガソリンモードで急発進した。 |
| 2017/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 36,000km | EV走行からエンジン走行に切り替わる際にキュッという異音が出る。発進時アクセルペダルを踏み込んでも進まず、急にエンジンがかかって急発進する。 |
| 2017/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 15,000km | 停車時から発進しようとした際にクリープ現象で車が前に進まず、アクセルを開けるとクラッチが突然つながり急発進する。Dレンジで停車中ブレーキを踏んでいるにもかかわらず、いきなり飛び出す。15km/h以下での徐行時、半クラッチ状態から突然ロック状態になる感じで、突然飛び出す。 |
| 2017/03 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 15,626km | 停車時から発進しようとした際にクリープ現象で車が前に進まず、アクセルを開けるとクラッチが突然つながり急発進する。 |
| 2016/12 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 11,423km | 右折する時、前の車が行ったので自車も進もうとアクセルペダルを踏んだがクリープ現象もなく、更にアクセルペダルを踏むと突然エンジンがかかり、急発進した。 |
| 2016/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 18,000km | 停車時にエンジンがストップし、モーターで発進をする際、ブレーキペダルから足を離してもクリープ現象が全くない。アクセルペダルを踏み込むとドンッという感じでクラッチが突然つながり、車が急発進する。 |
| 2016/08 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 20,000km | ブレーキペダルから足を離してアクセルペダルに踏み変えたが、クリープ現象が発生しないために車が前に進まず、数秒後いきなりクラッチが繋がり急発進した。 |
| 2016/06 | DAA-HNT32 | 電動機(モーター) | 6,000km | 発進するときクリープ現象もなくアクセルペダル踏んでも発進せず、しばらくすると急発進する。また、渋滞にて停止中、エンジンとEVの切替が繰り返し起こり、エンジン警告灯が点灯し走行不能になった。 |
| 2016/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | キュッと言う音がする。最近になり、突然クラッチが繋がり、車が急発進するようになった。 |
| 2016/04 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 1,000km | ブレーキペダルから足を放した時に、クリープで車が前に進まなかったため、アクセルペダルを踏み込んだところ、突然クラッチが繋がり車が急発進したため、座席で後頭部を打った。 |
| 2015/12 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | ブレーキペダルから足を離した後、クリープ現象で車が前に進まず、そこでアクセルペダルを踏み込むと、突然クラッチがつながり、車が急発進する。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
エクストレイルの他の症状
変速の不具合(228)異音がする(110)警告灯が点いた(51)走行できなくなった(43)振動する(42)エンジンが止まる・かからない(41)ブレーキの不具合(35)電装品が動かない(28)エアコンが効かない(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(21)
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「意図しない加速・急発進」を全車種で見る/エクストレイルの車検費用と維持費